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2004年4月の41件の記事

2004/04/30

鹿屋は快晴

 鹿屋は快晴でした。

 エアメモの入場者は主催者側発表で122000人!!

 めちゃくちゃ多いよ。

 しかし、エアロック、ブルーインパルスの飛行は入場者を満足させるのに十分なものでした。

 うーん、しかし、地元のP-3Cが大人しかったのは残念です。

 来年は地元の部隊にもがんばってもらいましょう。

 ところで、帰りは大渋滞!!

 詳しい話はまた後で。

 あぁ、つかれた。それに、顔と両腕がひりひりするぞ。

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2004/04/28

予行は…

 ブルーの予行は快晴ながら基地直上に雲がかかっていたため3区分でした。
 期待の新演技は披露されませんでした。明日に期待します。
 さて、その明日の天気は快晴!(^.^)
 楽しみです。

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2004/04/27

エアメモへ発進

 明日28日はお休みをいただいて、エアメモへ出発します。

 初めて、九州新幹線に乗ります。めちゃくちゃ楽しみです。

 今回ブルーインパルスは、リモートショーではなくてウォークダウンから行うとのことですので、それも楽しみ。

 天気もよくなりそうだし。(今日の帰りは雨に降られたけどね。)

 さて、今日は早く寝ます。!(^^)!

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オレンジカーゴ破産へ

 オレンジカーゴとは、名古屋市に本社がある、双発プロペラ機を利用した貨物専門の航空会社です。ニーズが高いとされる夜間を利用した貨物輸送を行うことを基本戦略にしていました。昼間に集配した貨物を夜間に輸送し翌日には届けられるようにすると言うことです。大手のやらないニッチな市場を狙う戦略であり、典型的なベンチャー企業でした。

 社長はトヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)の石田退三・元社長のひ孫である石田泰正氏です。設立は、昨年9月でした。当初は羽田-長崎線、羽田-鹿児島線の二路線で運航を開始しましたが、パイロットの都合がつかず、長崎線を運休していました。

 今回、3月22日に鹿児島線を運休するとともに全従業員80人を解雇していましたが、4月19日までに名古屋地方裁判所から破産宣告を受け事実上倒産しました。

 社長がトヨタ自動車のトップを務めた人物のひ孫であることなどから、多くのメディアにも紹介されていました。テレビのドキュメンタリーにも出ていたと思いますが、設立後半年で早くも挫折してしまったと言うわけです。

 オレンジカーゴの所有していた双発プロペラ機は4機で、ビーチクラフト(現レイセオン)の1900Cでしたが、いずれも九州地区の空港にて管理下にあるそうです。

 ところで、オレンジカーゴの戦略ですが、深夜や早朝を利用した航空貨物便で、羽田鹿児島間など通常のトラック輸送ならば20~30時間かかるところを3時間程度で運ぶことができるという発想はよかったのですが、いかんせん、運送費が割高でした。20~30時間を3時間に短縮することで喜んでもらえる顧客というのが、あまりいなかったということでしょう。私もちょっと思いつきません。生鮮食品ですか?生鮮食品は価格の割に容積と重量がありますので、航空輸送にはあまり向かないような気がします。超高級生鮮食材とかであれば別ですが。後は、コンピュータ関連の電子部品などになりますが、これを羽田-鹿児島間で運ぶ需要はそんなにないような・・・

 見通しが甘かったと言えば、それまでですね。

 こういう、ベンチャー企業が航空業界にも出てきたことを喜んでいただけに残念です。

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2004/04/26

「本部長いる?」

 第一生命保険は26日、2月に公表した第17回「サラリーマン川柳コンクール」の入選作品100句から選んだベスト10を発表した。1位に選ばれたのは「『課長いる?』 返ったこたえは 『いりません!』」(雅号・ごもっとも)。中間管理職の悲哀をユーモラスに描き、8425票の支持を集めた。Yahoo!ニュースより

 第一生命が実施したこのサラリーマン川柳コンクールの1位作品、とても気に入りました。2位の「前向き・・・」も励まされていいですね。

 でも、この課長さん、わが社では呼び方が違う(外国語)のですが、思い当たる人が何人か・・・

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2004/04/25

ネットフリックス

 米国で成功しているDVDレンタルのオンラインサービスです。

 今月号の日経情報ストラテジーに紹介されていて大変興味を惹かれたので、調べてみました。

 ネットフリックスではDVDのタイトルを3本ほど選んでオンラインで注文します。商品は全米に20箇所程度設置された配送センターより配送され、翌日までには手元に届くそうです。利用者はDVDを見終わった後、商品に同封されていた封筒に入れて郵便で返送するそうです。返送されると次のタイトルを注文することができる仕組みです。

 このシステムの画期的なところは、返却期限がないところです。そして、1ヶ月あたり何タイトルレンタルしようとも19.95ドルの固定料金であるところです。(ただし、この料金は1回に貸し出される本数が3本のものです。)

 19.95ドルと言えば、2200円程度でしょうか。DVDタイトルをレンタルすると500円くらいかかりますので、月4本以上借りるのであれば、利用者にとってはお得と言うことになります。

・借りるときにレンタル店まで足を運ばなくてもよい。
・返すときにレンタル店まで足を運ばなくてもよい。
・返却期限がない。したがって延滞料金も要らない。
・借りられる本数に制限がない。

 これらの特徴は利用者側のニーズを十分に反映していますね。

 でも、これで、ビジネスとして成り立つの?

 しかしながら、この「定額制無制限」のレンタルビジネスは米国ではDVDに限らず書籍やゲームソフトなどにも広がっているとか。ネットフリックスは当然このビジネスモデルに特許を取得しているのですが、訴訟は起こしていないらしいです。

 このネットフリックス社ですが、4月15日付で発表した1-3月期の決算報告によると、80%の増収ながら赤字幅は増大しています。単年度黒字になるのはまだ先でしょうか。

 ともあれ、98年に開業した俗に言う「ドットコム」企業ながらネットバブルとは無関係に独自の路線をとってきた同社が、このビジネスモデルを今後どのように展開していくのか大変興味があります。

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2004/04/24

変わりゆく書籍の形、ユーザーの59%が抵抗を示す

グーテンベルグの印刷機で聖書が大量に印刷されるようになってから500年以上が経過した。
参考記事 にもあるように、21世紀に入って書籍の形態が変わろうとしている。

インターネットコム株式会社 株式会社インフォプラント が行った、書籍販売におけるネット利用形態についてのユーザー意識調査によると、ユーザーの大半は「読書端末」や「オンデマンド印刷」のどちらにも強い抵抗を示しているものの、一方、新しい技術による新しい書籍の形態に興味を示しているユーザーも多い。
Yahoo!ニュースより

 最近読書端末が次々と発売されて注目を浴びていますが、私などは「読みにくい」という感じを抱いています。

 仕事でプログラムのコードを見るときも、ゆっくり読むのであれば印刷してから読みます。画面上でソースリストを追いかけるのは結構疲れるものなのです。

 やはり、私もオールドタイプなのかな。

 他人から聞いた話ですが、最近の子供はマウスでお絵かきするそうです。・・・私などはマウスでお絵かきなんてとてもじゃないけどしたくはありません。普通は手書きのスケッチ原稿をスキャナで読み込んで彩色したり効果を入れたりします。でも、若い世代はスケッチをマウスでやっちゃうんですね。

 わたしも、コンピューターの扱いに関しては大概の人には負けないという自負がありましたが、若い世代には負けそうです。まだまだ修行が必要です。

 ところで、読書端末やオンデマンド印刷などの書籍の配布形態に抵抗感を示す人たちは、「書籍」というモノ自体へのこだわりがあるのでしょうか。似た話で、昔レコードのLPジャケットがCDに変わって小さくなってしまったことを嘆く話がありました。これと似たような感じがします。そのレコードでさえ、きっと初めて発売されたときには、「音楽はホールでライブで聴くものだ。」という反対意見が出ていたに決まっています。このように、新しいモノは必ず保守的な人の反対に遭いながらも世間一般に浸透していって「市民権」を得るのでしょう。その後また新しいモノにその座を譲っていくのでしょう。

 でも、グーテンベルグが活字を発明したときは、抵抗感を示す人はいたのかな?

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ダイムラー、三菱自工への金融支援打ち切りへ

 【ロンドン福本容子】独自動車大手ダイムラークライスラーは22日、臨時の取締役会と監査役会を開き、経営再建中の三菱自動車の増資を引き受けず、今後の金融支援を全面的に打ち切る方針を決めた。同社は現在、三菱自の株式37%を保有する筆頭株主だが、23日午前、電話会議方式で会見したゲンツ財務担当取締役は、保有株について「売却するとは決めておらず、引き取り先を探してはいない」と語った。三菱自は、ダイムラーと三菱グループなどによる7500億円規模の資金支援を柱にした再建策を見直す必要に迫られ、重大な経営局面に立たされた。
Yahoo!ニュースより

 三菱自工にとっては全く厳しいニュースが舞い込んだものです。まさに青天の霹靂でしょう。

 北米での無理な売り込みにより多額の焦げ付きが発生してしまったことが原因でしょうか。また、トラックやバスの欠陥に対する対応のまずさでしょうか。

 今後は三菱グループを中心とした再生を行うことになるのでしょうか。それとも、私的整理ガイドラインに沿った債権放棄などを行うのでしょうか。

 いずれにしろ、今後とも三菱自工からは目が離せません。

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2004/04/22

TCPの脆弱性、米英政府機関がアドバイザリー発行

 インターネットの中核技術であるTCP(Transmission Control Protocol)に脆弱性が見つかったとして、英国政府のNational Infrastructure Security Coordination Centre(NISCC)が4月20日、アドバイザリーを公開した。米国のUS-CERTも同日アラートを出している。
Yahoo!ニュースより

 今回の欠陥は特定の製品やOSに固有のものではなくて、TCP自体の欠陥です。

 従って、TCPを使っている全ての製品が対象になります。

 この脆弱性によってもっとも危機にさらされるのはルーターなどのネットワーク中継を行う機器です。この脆弱性を利用した攻撃を仕掛けられると、ルーターなどのサービスが停止してしまい、ネットワーク全体に深刻な影響を及ぼすと言われています。

 逆に個人のPCなどはあまり影響を受けないとも言われています。

 いずれにせよ、早急な対策をお願いしたいものです。

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2004/04/21

認知的不協和

 レオン・フェスティンガーの理論です。社会心理学ですね。

 よくある例としては、喫煙者がタバコの害に関するCM/広告や記事などを避けて、逆にタバコは精神の安定に寄与するといったタバコの効用に関する記事などはよく読むという話が紹介されます。

 これは、人が自分の選択を否定されることで生じる心理的なストレスから逃れようとする心の動きです。

 商品の購入の際にも認知的不協和が発生します。自分が購入した商品のパンフレットをよく見直したり、逆に他の商品の広告は見なくなります。高額な商品ほどその購入を後悔する気持ちが大きくなります。それを解消するためにこのような行動を取るのです。自分の精神にストレスを与える情報からは遠ざかろうというわけです。

 実は先日あるセールスマンの方といろいろとお話をする機会があったのですが、そのときもこの認知的不協和の理論に従ったアフターケアを行っていると言うことでした。このアフターケアの手法がすでにセールスの現場ではマニュアル化されているのですね。

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2004/04/20

次はレポート

 情報処理試験が終わったと思ったら、次は7月の大学の科目試験を受けるためにレポートを書かなければなりません。

 なかなか大変だ。

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2004/04/18

平成16年度春期情報処理試験

 情報処理試験に行ってきました。私が受験したのは「テクニカルエンジニア(データベース)」でした。会場は西鉄高宮駅近くにある「第一薬科大」でした。第一薬科大は福岡県の情報処理試験の試験会場に指定されることがよくあります。

 と言うわけですが、試験は全然だめでした。(;_;)/~~~

 午前中はともかく、午後は全く自信がありません。今回は全く準備不足です。反省しまくりです。

 来年はがんばるぞ。でも、毎年4月と10月の情報処理試験の前の週には大学の科目試験があるのです。どうしてもそちらに注力してしまうので、情報処理試験の試験勉強期間は1週間しかありません。(ずいぶん前から準備していればいいのですけどね。)

 ところで、試験会場までは自転車で行ったのですが、約30分かかりました。いい運動になります。

 でも、帰りは雨が降り出してずぶ濡れになってしまいました。

 雨に降られる前に家に着こうと、16:00くらいには試験会場を後にしたのですが・・・。(^.^)

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2004/04/17

診断士バッジがきました。

 中小企業診断協会からバッジが送られてきました。

Badge.jpg

 このバッジは「中小企業診断協会」のバッジです。だから、協会に入っていない中小企業診断士には送られてきません。実務補修の指導員をされていた先生方はみな付けておられました。

 さて、私ですが、早速つけて会社に行こうかなと思いましたが、私の会社は背広着用ではないのです。だから、特につける機会はありません・・・

 というわけで、しばらく飾っておくことにします。

 補足

 ちなみに、このバッジは「貸与」されたものであって、中小企業診断協会を脱会したり、中小企業診断士の資格を失った場合は速やかに返却しなければなりません。失くした場合は、お金を払ってもう一度配布してもらわなければならないのです。

 これは、私の推測ですが、弁護士のバッジも同じようなものなのかな?

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チョコエッグ七日目

 さて、今朝は、本社に寄って(普段は客先にずっと入り込んで仕事しています。今時の言葉で言えば、オンサイト開発ということになりますか。)から、客先に行きました。本社では辞令を受け取ってきました。辞令をもらうときに「○○に任じます。」と言われるのですが、そのときに一発、「えっ?」、辞令を受け取ってもういちど「えっ?」と言おうかなと思いましたが・・・さすがに言えませんでしたね。(^_^;)

 というわけで、行きがけにはコンビニに寄られなかったのですが、帰りがけに寄ってきてチョコエッグを1個だけ買いました。なぜ1個だけかというと、私はチョコレートを大量に食べると気分が悪くなるからなのです。朝に買ったのならば、おやつに1個、家に帰って1個と最大2個食べられますが、帰りに買うと家で1個食べるのがやっとなのですね。
(^_^;)

 今日買ったたった1個のチョコエッグが、今までのとだぶっていたらいやだなと思いつつ、箱を開けました。

gekko.jpg

 出てきたのは、月光です。これは夜間戦闘機です。いまでこそ、「全天候型」が当たり前となった戦闘機ですが、第二次世界大戦中は、通常の戦闘機は昼間のみしか攻撃できなかったのですね。(なぜかというと、レーダーを積んでいなかったからです。)

 そのころのレーダーは低性能で大型でしたので、とても小型の戦闘機に積める代物ではありませんでした。

 夜間戦闘には夜間戦闘用の戦闘機が存在しました。それは、大型でレーダーを搭載したものでした。格闘戦の性能は昼間戦闘機には劣りますが、夜間戦闘機が狙うのは夜間爆撃を行う爆撃機や夜間飛行を行う輸送機等ですので、この程度の性能でも十分でした。

 さて、月光のレーダーは機首部に八木アンテナ状に飛び出しているのですが、さすがにそこまでは再現されていません。コクピット後部にあるはずの斜め機銃もありません。(そこまで求めるのは酷かな。)

 ちなみに、米軍にも、P-61ブラックウィドー(黒衣の未亡人)という夜間戦闘機がありました。P-61は大戦中の被撃墜数が0という驚異的な記録を持っています。

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2004/04/16

チョコエッグ六日目

 さて、通勤途中のコンビニに久々にチョコエッグが入荷されていました。SL&ブルトレシリーズではなくて、戦闘機シリーズ3のみでした。

B-1B.JPG

 そろそろ、かぶる割合が大きくなってきましたが、見事にユニークな機体を引き当てました。今回は2機とも現用機でした。

 1機目は、B-1Bです。B-1Bは大好きな航空機のうちのひとつです。なんたってこのスマートさがいいですよね。可変翼ですし。それに、爆弾搭載量もB-52をしのぐと言うから驚きです。

 最初に開発されたB-1Aは、マッハ2以上の速度で敵の領空に侵入し核爆弾を投下するための爆撃機でしたが、B-1Bは巡航ミサイルや通常爆弾を搭載するようになっています。

 カーター政権のときにいったん開発が中止され、その後レーガン政権で復活したというエピソードもあります。

FA-22.JPG

 2機目は、F/A-22です。これは、採用のためにYF-23と壮絶な戦いを繰り広げたことで有名です。(試作機時代はYF-22と呼ばれていました。)結局はF/A-22が勝ったのですが、私はYF-23のほうが好きですね。F/A-22はオーソドックスなスタイルです。現行のF-15を「リデザイン」したような感じです。(逆に先進的すぎたからYF-23は採用されなかったのかな。本当は総合的に見てF/A-22が勝ったんでしょうけど。)

 F/A-22はその高額さがネックとなって、採用機数が減らされる始末です。そのため、用途を増やそうと、
「戦闘機=>戦闘攻撃機」
へと変貌しました。さらに、戦闘爆撃機タイプのFB-22なる機体も開発されるとか。

 冷戦が終結し、このような高価で高性能な戦闘機の必要性にも疑問符がついています。

 さて、金曜日も買うことにしましょう。・・・あ、会社に寄るんだった。(^.^)

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2004/04/15

米Lindows、OSの名称を「Lindows」から「Linspire」に変更

 米Lindowsは14日、同社のOS製品「Lindows」の名称を「Linspire」に変更したと発表した。Webサイトも「www.lindows.com」から「www.linspire.com」に置き換えられている。 Yahoo!ニュースより

 私は法律の専門家ではありませんが、これは明らかに商標権の侵害でしょう。マイクロソフトもLinux憎しで訴訟を起こしたわけではなく、単純に商標権の侵害で訴えたと考えられます。

 私などは、Lindowsという名前は、ちょっとやりすぎかなと思っておりました。

 折からのLinuxブームに乗って、その急先鋒としてLindowsという商標にしたのでしょうが、あまりにも露骨だったと言うことです。

 Linspireの健闘を祈ります。

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2004/04/14

平成16年度中小企業診断士実務補習

 平成16年度の中小企業診断士実務補習の日程が中小企業診断協会のホームページにて発表されていました。

 例年通り、夏期8日間コースと冬期8/15日間コースがあります。夏期8日間コースは東京、大阪、名古屋では2回あります。他の地区は1回のみです。

 福岡地区で8日間コースを受講したあの6人の方たちもきっとこの実務補習を受けるんだろうな。がんばってください。私はそのころには、資格更新のための理論研修を受けることになるはずです。忙しいですね。

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ウィンドウズに新たな欠陥が見つかる。

 【シリコンバレー13日時事】米マイクロソフトは13日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」などに4段階の深刻度評価で最上位の「緊急」に位置付けられるセキュリティー上の欠陥が見つかったとして、同社ウェブサイトを通じて修正ソフトの配布を開始した。利用者に早急な導入を呼び掛けている。 (時事通信)
Yahoo!ニュースより

 Windows(2000,XPなど)に関するセキュリティ警告です。

 マイクロソフトがこうしてウィンドウズの脆弱性に対して素早く発表してパッチを公開しても、ウィンドウズアップデートを行わないユーザーは結構いるのでしょう。

 また、数日を過ぎると、この脆弱性を悪用してワームやウィルスが蔓延してしまうのでしょう。

 こうなってくると、マイクロソフトの製品が脆弱だとかばかりは言っていられません。

 これが、Linuxであっても、同種の問題は発生するはずです。問題は、ユーザーにいかにしてパッチをあてさせるかと言うことになります。

 現行のオンライン方式のアップデートには限界があるような気もします。

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2004/04/13

2機があわや同時に離着陸・熊本空港

熊本空港を出発するため離陸滑走中の航空自衛隊の練習機T400が9日午後零時25分ごろ、同じ滑走路上に民間機が着陸しようと正面から降下してきたため、急きょ離陸を中止していたことが13日分かった。
 民間機は大阪発のJALエクスプレス(JEX)機で乗客乗員64人。T400は5人乗りで、けが人はなかった。
Yahoo!ニュースより

 T400は航空自衛隊が輸送機のパイロットを養成するために運用している練習機です。所属は鳥取県の美保基地(米子空港)です。クロスカントリーで熊本空港に来ていたようです。

 これは、「航空重大インシデント」ですね。まかり間違えば、正面衝突でした。今回は事前に航空自衛隊のパイロットが気づいて離陸を中止していたからよかったものの、もしそうでなければ大惨事になるところでした。

 ちょうど風向きが変わったのでRWY(ランウエイ)チェンジを行っているところだったのでしょうか。JEX機のパイロットはRWYが変更になったと言う無線のコールを聞きそこなったのでしょうか。

 いまのところ具体的な経緯はわかりません。国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会の報告を待つことにしましょう。

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無線LANのセキュリティに関するガイドライン

 経済産業省の外郭団体である社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、平成16年4月12日に無線LANのセキュリティに関するガイドラインの改定を行いました。

 報道発表はこちら

 無線LAN は簡単に使えるために急速に利用が進んでいますが、機器を購入したままの状態で使用すると非常に危険です。

 第三者が勝手に無線機器に接続できたり、その無線機器を通して他人のPCの中身を閲覧したりすることができます。

 しかしながら、利用者への啓蒙が進んでいないためか、いくつかの設定変更で防げるこのような脆弱性を放置したままの利用者も多くあります。

 それで、今回無線LANのセキュリティに関するガイドラインを改定したのでした。

 一般の人にも読みやすい内容となっています。

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2004/04/12

話が違うぞ!!

 さて、またまた人事の話です。今回もまた口外無用にてお願いしますね。

 昇格は4/16付けで行われます。当日は「辞令手交」という式が行われます。(今まではなかったのですが、最近そういう儀式ができたみたい。)

 で、本日、◎ネー◎ャーから「手交式に出席できるように客先と時間を調整してください」というメールが来たのです。が、そこには、申告をしたはずの「○○」ではなくて、その上の役職である「主任○○」への昇格が決まったと書いてあるではありませんか!!

 おいおい、話が違うぞ!!

 だまされたのか?(まぁ、100万円当たったと聞かされて実は200万円だったようなものだからだまされたとは言わないかな。)

 それとも、メールの記入間違いか。

 と思っていたら、帰りの駅で列車を待っているときに、◎ー◎ーから電話がかかってきました。どうやらまちがいではないらしいです。私がもともと○○だったので、今回はその上の主任○○の実力はあるだろうとの判断だそうですが。

 2階級特進か!!。殉職してもいないのに。生者に2階級特進が与えられることはないはずだが(^.^)。まさか、先に○○に昇進して、その直後に主任○○に昇進するのかな?どこかの誰かさんみたいにね。

 うーん。申告した役職以上の役職を勝手に与えていいのかな。

 「話が違うので今回はお断りします。」とメール出したら大混乱になるだろうな。と、ちゃぶ台をひっくり返してやろうか。(^.^)

 ま、どうでもいいや。今週金曜日が楽しみだ。

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う、植草一秀さん!!

女高生スカートに手鏡、TV活躍の植草一秀容疑者逮捕

 経済評論家で早稲田大学大学院教授の植草一秀容疑者(43)が東京都港区のJR品川駅で女子高生のスカートの中をのぞこうとしたとして、都迷惑防止条例違反(迷惑行為)の現行犯で警視庁に逮捕されていたことが、12日分かった。
Yahoo!ニュースより

 植草一秀さんと言えば、私が購読している週刊東洋経済でも、しばしば論客として登場し熱弁をふるっていました。主に小泉政権の構造改革にたいして、批判的な立場を取っていました。彼の論調は理路整然としていて文書としても読みやすく分かりやすいものでした。好感を持って読ませていただいていたのに。

 それが、まさか、こんな破廉恥罪で逮捕されるとは。

 魔が差したのでしょうか。

 しかし、信用を失墜させるには十分な事件です。

 誠に残念でなりません。

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2004/04/11

平成16年第1回科目試験1日目

 4月11日土曜日は平成16年第1回科目試験の1日目でした。といっても、今回は1日目に3科目固まってしまって2日目に受験する科目はありませんので、今日で終わりです。(^_^;)

 さて、試験の具合ですが・・・

A群:法学(憲法を含む)
 出題方法が変わって、穴埋めと語句解説でした。穴埋めはちょっと自信がないところがあるけど語句解説は結構いけたかな。今度は大丈夫でしょう。

B群:論理学
 さて、問題の論理学でしたが、「お、やったかな!」と言うくらいうまく書けたのではないでしょうか。論理学はまだレポートが返ってきていません(このレポートが難題と言われています)が、それが返ってくるのが楽しみなくらいです。

C群:地学
 お、こいつもうまく書けたような気がするぞ。でも、どうだかな。ちょっと的はずれな解答をしたかも知れません。もし的が外れていればシャレになりませんが、意外と点数行ったかも。

 というわけで、今回は3科目とも合格したかも知れません。(^_^;) これら3科目はいずれも4単位なので3科目で何と12単位になります。 \(~o~)/

 ところで、いつも試験の1日目の終了後は試験官の先生達との懇親会が行われます。私は今まで参加したことはなかったのですが、今回初めて参加してみました。

 結構おもしろかったですね。大学のいろいろな話とか聞けました。また、慶友会の方とも初めてつっこんだお話しができましたので、ためになりました。みなさん頑張っていらっしゃいますね。刺激になります。

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2004/04/10

エアメモスケジュール発表

 平成16年度のエアメモリアルinかのやのスケジュールが発表されました。

 スケジュールはこちら

 さて、今年はブルーインパルスが飛来です。でも、展示時間が1時間以上あります。ということは、ウォークダウンを含めた演技になるのかな。であれば、「めちゃめちゃ」たのしみです。

 それから、今年からデュアルが復活するというエアロックですが、すでに2機になっています。いきなり、デュアルショー復活か!!

 楽しみです!!

 でも、P-3Cの演技時間が短いような・・・

 それから、ブランエールは飛ばないの?

 それが、ちょっと残念かな。

 でも、4/28は会社をお休みすると宣言したし。(^_^;)

 後は天気がよいことを祈るばかりです。

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中小企業診断士更新研修

 さて、中小企業診断士の資格を取得したばかりですが、早くも「平成16年度 中小企業診断士更新研修全国日程のご案内」が送られてきました。

理論政策更新研修(4時間の講義)

実務能力更新研修(12時間の演習)

 理論政策更新研修は基本的に毎年受けなくてはならないし、実務能力更新研修は5年間に3回は受けなければいけないことになります。結構大変です。(;_;)

 送られてきた冊子には、全国で開催される上記研修の日程が発表されていました。(一部具体的な日程が決まっていないものもありますが。)
 研修のテーマですが、一応基本となるテーマは記載されていますが、地区によっては独自のテーマで行うこともあるそうです。
 研修はどの地区で受講してもいいので、おもしろいテーマがあればそれに行きたいですが、具体的なテーマに関しては書かれていませんでした。

 会社員にとってはありがたいことに、土曜日、乃至土日に開催されるものが多いですね。(平日にあってもなかなか参加できません。)

 申込書類は6月に送付されてくるようです。それまでに個別のテーマが発表されることでしょう。

 どのようなものなのか楽しみです。

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2004/04/08

3月のコンピュータウィルス・届出状況

 経済産業省の外郭団体である情報処理推進機構は、2004年3月のコンピュータウィルス・不正アクセスの届出状況をまとめました。

 これによると、3月の被害の届出件数は4012件であり、その前月2月の1733件から2倍以上の伸びとなりました。このなかでNetskyの亜種が1795件であり、猛威を振るったことが伺われます。

 資料によると、月間のウィルス届出数の推移がグラフで記載されており、3月の届出数が飛びぬけていることがわかります。

 その報告書によると、ウィルスに感染しないようにするには、

1.ワクチンソフトの定義ファイルを常に最新に保つ。

だけでは不十分で、

2.身に覚えのないメールは開かずに破棄する。

3.本文が意味不明のメールの添付ファイルは開かない。

ようにする必要があると書かれています。

 今後も、ウィルスに対しては十分な警戒が必要です。

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2004/04/07

マイクロソフト、ついにオープンソースに

 Microsoftは米国時間5日夜、SourceForgeというオープンソースソフトウェア開発サイトで、同社のある製品のソースコードを公開した。これまで自社技術のベースとなるコンポーネントを一般に公開することには強硬に反対していた同社にとって、今回の動きは大きな方針変換となる。
Yahoo!ニュースより

 マイクロソフトはこれまで、オープンソフトの流れとは全く反対の道を歩んできました。確かに一部の大学や企業に対して非公開を条件にWindowsのソースを公開していますが、基本的にはソフトを自社内部で開発して、そのパッケージを販売する形態をとっています。オープンソースにより外部に開発者を求めるようなことはしていません。それが、昨今のセキュリティ問題などから、ブラックボックス化されたソフトウェアに対する批判となって表れていました。

 Linuxなどがオープンソースであることを逆用して多くの開発者を集結させ、より安定性の高いシステムとして成長してきたことに危機感を抱いたのでしょうか。

 今後、WindowsのOS本体は決して公開されることはないでしょうが、その一部は公開される可能性があるかも。

 マイクロソフトのオープンソースに対する取り組みの今後の成り行きが楽しみです。

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情報処理試験の受験票が来る。

 先日、平成16年春期の情報処理試験の受験票が郵送されてきました。

 同僚から聞くまで知らなかったのですが、今回の受験票には「パスワード」なるものも記載されています。それを使って、情報処理試験センターのページにアクセスし、自分の成績(点数)を知ることができるらしいです。

 基本情報処理試験で先行してこうしたこころみが行われているのは知っていましたが、他の区分の試験もついに成績の照会ができるようになったと言うことらしいです。

 これがわかれば、午前、午後1、午後2などの試験の点数がわかります。お互い情報を持ち寄れば、どのくらいが合格ラインであるのかなどがわかります。

 今までは、「足きりが存在する」とか、「午前は75%以上取っていなきゃだめだ」とか言われていましたが、あくまでもうわさでした。・・・というか、マークシートを自己採点してだいたいの目安をつけていたのでしょうけど。

 これで、試験の透明性もまします。

 で、今まで存在していた「あやもん」(あやしい問題:問題文の解釈によっては選択肢のうち2つ以上が正解になるような問題)についてきっちりと白黒がついてくるだろうと思います。

 でも、点数はあくまでも全体の点数であり、個別の問題に対する成否はわからないので、なんともいえないかもね。

 というわけで、4月18日は試験日です。

 そろそろ勉強しないとね。

 あ、その前に、大学の科目試験がある。今週はそちらに注力しなければ・・・

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YahooBBよりわび金?

 先日のYahoo!BBの個人情報漏洩事件に関して、Yahoo!BBからユーザーに対して一律¥500のわび金が支払われることになりました。

 私のところにも、本日郵便振替支払通知書なるものが送られてきました。これを主要な銀行や郵便局に持ち込むと¥500に換金してくれることになっています。

 でも、ユーザーが300万人とかいるはずだから、一律¥500支払うと・・・¥15億以上にはなりますな。郵送料とかその他手数料などのコストを考えると¥20億はいっているんじゃない。

 Yahoo!BBにとってはずいぶん高い授業料だったと言うことですね。

 事件の顛末としては、結局、コンピュータなどのシステム上の脆弱性ではなくて、人間に起因する・・・ま、これも組織と言うシステムではあるんだけど、脆弱性であったわけです。個人情報を簡単に持ち出せたりね。

 組織が構成員を信頼できなくなったら終わりですが、信頼することと規制することは決して相反することではないでしょう。信頼の上に、監視や管理などが必要です。

 なによりも、信頼と言うことで言えば、企業が顧客からの信頼を失えば終わりなのですからね。

 他の個人情報を管理している企業も他山の石としてほしいものです。

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2004/04/06

チョコエッグ五日目

 さて、戦闘機シリーズは今日買った2個が最後でした。明日以降、補充されることはあるのでしょうか。

 あぁ、1機めはかぶってしまったのですね。そろそろかぶるころかと思っていましたが、やっぱりかぶりました。

A10A-2.JPG

 A10です。A10は編隊で飛んでいてもおかしくないから、いいかな?

 これが、昨日のベルクトや震電だったら???となりますけどね。


 2機めはジャガー(ジャギュア)でした。イギリスとフランスの共同開発による攻撃機です。

GR1.JPG

 というわけで、チョコエッグを買うのを毎日楽しみだったのですが、それもついに終わり。

 明日から何を楽しみにしていけばいいんでしょうか。

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2004/04/05

大学二年次の教科書が来ました。

 私は、社会人ですが、大学生でもあります。といっても、通信教育課程に在学中です。つまり、自宅で勉強するタイプです。(それでも、単位のうちのいくつかは通学で取らなければいけないのですけどね。)

 もともと(普通に通学していた大学生のころ)は理系の学部(工学部、でもコンピュータ関連ではないのね。)だったのですが、ここ何年か中小企業診断士の勉強をしているうちに「経済学」に興味が出てきてしまいました。それで、経済学部に再入学です。会社を辞めて通学するわけにはいきませんので、通信教育課程にしました。

 去年入学したのでこの四月で丸一年経ちました。

 で、本日、二年次の教科書が送られてきました。(通信教育課程では、一年生、二年生とは言わないんですね。学年という概念がなくて、必要な単位を取得して卒業となります。)

2004Text.JPG

 去年(一年目)は、数日に分けて数冊ずつ送られてきましたが、今年は一度に送られてきました。(1通の封筒に数冊ずつ教科書が入ったものが、5~6通来ていました。)おかげで、郵便受けがいっぱいでした。郵便配達員の方が工夫して入れてくださったようです。ぎっちりと入っていました。(取り出すのに苦労しました。!(^^)! )

 このテキストの中で校章が緑色のが教養課程で、黄色のが専門教育課程です。二年次には専門課程の教科書が登場してきました。(この校章、どこのだか写真からわかるかな。)

 さて、またまたこのテキストと格闘しなければなりません。そのまえに、今週末に科目試験がありますので、そちらが先かな。

 あぁ、そういえば、来週は情報処理試験でした。大学の勉強はその後か。うーん。

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チョコエッグ四日目

 今朝、寄ったコンビニには、「SL&ブルトレ」シリーズは補充されていませんでした。ということで、今日は戦闘機シリーズを2個ゲットしました。

 なんと、シークレットを引き当てました。

Su37-V.JPG

 ベルクトです。びっくりです。チョコエッグについている解説書に、シークレットの機体のシルエットがありました。そのシルエットからシークレットの機体はベルクトだとはわかっていましたが、まさか引き当てられるとは思ってもいませんでした。

 ベルクトはロシアのスホーイ航空局が製造した戦闘機(実験機)です。Su-37の主翼を前進翼として更なる機動性の向上を目指しました。

 独特の前進翼を持っていますね。航空機の安定性と機動性は相反します。この航空機は安定性を犠牲にして機動性を優先させたものですね。その安定性を確保するためにコンピューターによる制御が欠かせません。

 でも、これって、「戦闘妖精雪風」みたいですね。いや、単にカナードと前進翼の組み合わせがそう見えただけですが・・・


 もう一機はウォーバーズです。

 それも、P-47Dでした。

P-47D.JPG

 P-47Dと言えば、ヨーロッパ戦線で活躍した戦闘機です。D型は航続距離を延ばしたタイプです。ドーバー海峡を越えてドイツを爆撃していたB-17爆撃機の護衛として、ヨーロッパ奥深く侵攻しました。

 戦闘機としての性能はいまいちだったようですね。鈍重だったようで、格闘戦では勝ち目がなかったとか。しかし、素直な操縦特性と頑強なボディを持っていて、操縦士たちからは絶大な信頼を得ていたようです。

 操縦士たちからは、「ジャガーノート(Juggernaut)」(むこうみずな破壊力、インド神話の救世神クリシュナでもあります。)と呼ばれていました。

 高高度戦闘機なのでターボチャージャーやスーパーチャージャーも装備していました。このあたりの技術で、当時の日本の戦闘機は負けていました。当時の多くの日本の戦闘機は高高度を飛行するB-29を撃墜しようと高高度に上昇するのですが、その高度ではアップアップなのですね。
 ターボチャージャーやスーパーチャージャーは現在の自動車にも搭載されている技術ですが、この時代に生まれていたのですね。

 P-47シリーズは、生産機数も15000機以上と、ウォーバーズの中では最も生産された機体でした。太平洋戦線にも投入され、沖縄から九州地区の攻撃などにも使われました。

 さて、チョコエッグ、今朝の時点で残り2個でした。明日の朝まで残っているかどうか。

 A-7はほしかったんですけどね。

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2004/04/04

日中韓OSSの開発協力で合意

 日本、中国、韓国のIT関連管轄の局長級会談が3日行われ、オープンソースソフトウエア(OSS)に関連して、3カ国が「OSS合意文書」に調印、3カ国共同によるOSS領域による協力と発展を促進していく。3日付で中国新聞社が伝えた。
Yahoo!ニュースより

 アンチWindowsで、3カ国が共同歩調を取ることになりました。OSの分野でLinuxを軸として利用を深めていこうというものです。

 私も、家でも仕事でもWindowsを使っていますが、できるだけ使いたくはありません。マイクロソフトと言う会社自体が嫌いなのですね。

 というわけで、積極的に進めていってもらいたいものです。

 コンピューターにおけるOSという心臓部分のソフトウェアを一企業に握られているのはあまりいい気はしません。

 Linuxはサーバー分野などでは利用が広がっていますが、クライアント側の利用はあまり進んでいません。導入にある程度の知識が必要なのと、オフィスで使うワープロや表計算のソフトがマイクロソフトに握られているためでしょうね。

 そういったアプリケーションの普及も必要です。

 さて、OSとアプリケーションをどのように広めていくつもりなのか。今後が楽しみです。

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[新番組] 週刊 経済羅針盤

 NHK総合テレビにて毎週日曜日10:05から放送されます。(4月4日スタート)

 毎週日曜日の午前中に、ダイナミックな経済の動きをウィークリーでせき止め、より分かりやすく、より詳しく伝えるスタジオ生番組。
 コンセプトは、「1週間の経済の動きがすべて分かる」、「あのニュースがより深く分かる」、「知って得する」の3点。  経済ワイドショーのスタイルで、ひとつずつのニュースをキャスターと専門家がスタジオでじっくり議論を深めながら伝え、視聴者の疑問に答えていく。
 さらに毎回、注目を集める企業のトップをスタジオに招き、じっくりその経営哲学に迫る。
キャスター:関口博之解説委員、鹿島綾乃アナウンサー

NHKホームページより

 初回のゲストは本田技研工業社長、福井 威夫さんでした。

 ホームページの解説にもあったとおり「経済ワイドショー」のスタイルなんですが、(NHKらしく?)結構ちゃんとした質問も飛び交っていました。(海外進出の多いホンダが現地でホンダイズムをどう浸透させているのか?といったようなね。)

 中小企業診断士の勉強をやっている方々も、たまには参考書を離れてテレビを見てみるのはどうでしょう。

 ちなみに来週のゲストは「楽天の三木谷 浩史さん」です。

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次世代ロボット懇談会

 経済産業省のホームページ次世代ロボット懇談会の報告書が発表されました。

 これは、2025年の人類とロボットの共存についてまとめたものです。

 それによると、
・製造、生産
・生活
・医療、福祉
・公共
などの分野におけるロボットの活躍が期待されているようです。

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2004/04/03

平成16年試験スケジュール発表

中小企業庁のホームページにて平成16年度の中小企業診断士の試験スケジュールが発表になりました。

第1次試験
8月7日~8月8日

第2次試験
記述試験:10月10日
口述試験:12月12日

 今年受験する方、頑張ってください。

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小月基地航空学生入校式に行ってきました。

 山口県にある海上自衛隊小月航空基地は海上自衛隊の航空機パイロットを養成する教育飛行隊を有しています。

 毎年4月に航空機パイロットの候補生が入校してきます。今日がその入校式でした。

 小月航空基地の入校式は一般見学者に基地内が開放されます。また、展示飛行や曲技飛行が行われます。

 というわけで、小月基地まで飛行機を見に行きました。

20040403000.jpg
 小月基地の入口です。去年は入場者をカメラで撮影していました。(テロ対策か?)今年はその様子を撮影しようと思いましたが、カメラを構えた隊員の方はいらっしゃいませんでした。ちょっと拍子抜けです。

20040403001.jpg
 さて、少し遅めに到着しました。すぐにT-5はエンジンスタートしてタキシングを開始しました。

20040403002.jpg
 展示飛行を行うT-5は全部で9機上がります。

20040403003.jpg
 駐車場地区から管制塔のあるエプロン地区を撮影しました。スゴいイエローサンド(黄砂)です。視程悪いです。

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 途中のエプロンに駐機しいた海上保安庁のベル212です。広島基地の所属です。

20040403005.jpg
 同じく途中のエプロンに駐機していたUH-60Jです。海自はUH-60とSH-60を持っています。

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 エプロン地区では式典が進行していました。この後ドリル演奏などが行われました。

20040403007.jpg
 LC-90が来ていました。徳島基地からでしょうか。

20040403008.jpg
 米海軍のC-12です。来賓を乗せてきたのでしょうか。

20040403009.jpg
 格納庫内で、整備中のT-5を見つけました。

20040403010.jpg
 展示飛行を終えたSH-60が着陸していました。

 期待していたT-5のアクロバットチーム「ブラン・エール」は、視程不良のため4機でのファンブレークを行ったのみでした。ま、天気が悪いので仕方ないですね。

 記載した写真は、Yahoo!フォトにおいています。

 さて、次はいよいよ鹿屋です。楽しみ、楽しみ。

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2004/04/02

チョコエッグ三日目

 今日もチョコエッグを買ってしまいました。通勤途中に寄るコンビにでは、「SL&ブルトレ」が1個しかありませんでした。週明けに補充されていることを祈りますが、もしかしたら、今回が最後になるかも・・・

 というわけで、「SL&ブルトレ」です。

C58.JPG

 今日はC-58でした。カプセルを開けた瞬間、SLだったので、「かぶったかな(C62-02)」と思いましたが、違いました。

 C58はSL山口号の予備機でしたよね。C57の「貴婦人」に比べてちょっと野暮ったいところがまたなんともいえない風情があります。

 もちろん、貴婦人も好きですが・・・

 秩父鉄道でも運行されているそうです。この模型は秩父鉄道で運行されている363号機をモデルにしているそうです。この363号機は、小学校に静態保存されていたのを再度稼動させたとのことです。動態保存されていたのならともかく静態保存されていたものを復元させるとは。やりますな。

 戦闘機シリーズは、A-10Aサンダーボルト2でした。

A10-A.JPG

 A-10Aは、CAS(Close Air Support:近接航空支援)のスペシャリストです。低空を飛ぶため分厚い防弾装甲を持っています。エンジンが機体上部にあるのも被弾をできるだけ避けるためです。また、装甲車両を攻撃するために30mmのバルカン砲を装備しています。これを撃つとその反動で機速が落ちるそうですから、その威力は大概すさまじいでしょう。

 この、独特なスタイルが好きなのですよ。

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経営自己診断システム

 中小企業総合事業団のページからのリンクで「経営自己診断システム」が公開されています。

 ちょっと手元にあった某社の財務諸表を入力してみました。

 お、青信号でしたね。

 財務状況はなかなか良好なようです。

 ところで、これは中小企業診断士の勉強にも使えます。各指標の解説なども表示されますから。(でも、こんな基本的な指標の意味くらい、暗記しておかないとね。)(^.^)

 ところで、やはり中小企業診断士のツールとして使うためには、年度ごとの変化を調べられなければなりません。だから、過去3年分くらいのデータを入力して比較できるようでなければね。

 とりあえず、簡易診断をするには使えるかな。

 いつでもどこでも、ネットから利用できるのは便利です。

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2004/04/01

チョコエッグ二日目

 今日もチョコエッグを買ってきました。昨日と同様に、「SL&ブルトレ」と「戦闘機」シリーズを1つずつ買いました。

 まずは、「SL&ブルトレ」です。

EF81-00.JPG

 今日はEF-81でした。(やったね)。ノーマルタイプのやつでしたね。「日本海」で使われているタイプです。EF-81はなかなか汎用的に使われている電気機関車ですね。

 関門鉄道トンネルではステンレス仕様のEF-81が使われていますが、今回はそのタイプはないのかなぁ。

 なんかこんなのを買っているとまたNゲージの車両を揃えたくなりました。

 続いて「戦闘機」です。今回はレシプロ機でした。米海軍のF-4Uです。

F4-U.JPG

 第二次世界大戦における米海軍の傑作戦闘機です。独特の逆ガルウィングを持っています。これは、コクピットからの視界を確保するためです。

 ウォーバーズ(第二次世界大戦中の戦闘機)が登場するフライトシミュレーターソフトには必ずと言っていいほど登場します。私も結構乗っています。!(^^)!

 私がチョコエッグを買っているコンビにでは、「SL&ブルトレ」の数が少なくなってきました。明日は、「SL&ブルトレ」を2個買おうかな。

 ところで、「SL&ブルトレ」はキャンペーンに応募すれば、抽選で485系のボンネットタイプ(雷鳥)があたるのですが、なんと箱の内側にシリアル番号が書いてあってそれをインターネットで入力するのです。昨日はそれを知らずに箱を捨ててしまいました。

 あぁ~、もったいない。

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「Yahoo!ばぶばぶ」スタート

1ばばぶばぶーばば、ばぶぶぶ? ばぶべぶ8ばばーぶばYahoo! JAPANばぶ、ばぶぶばばーぶばぶぶばぶばばーばぶばっぶぶぶばぶーぶぶばば「Yahoo!ばぶばぶ」ばぶ。ばびばーばばぶぶっぶばぶばぶばーぶぶばぶばーばばーぶーばぶ。
Yahoo!ニュースより

 インターネット検索大手のYahoo!から、「Yahoo!ばぶばぶ」が発売されます。

 Yahoo!ばぶばぶシリーズは、

・おしゃぶり型入力デバイス
・ほ乳瓶型入力デバイス
・ガラガラ型入力デバイス
(いずれもUSB接続)
の赤ちゃんが使う入力デバイスとそのデバイスによって入力された赤ちゃん語を翻訳する
・赤ちゃん語翻訳ソフト
の4種類から構成されています。

 「バウリンガル」が発売されて犬語が翻訳できるようになってから、いつかこういう「赤ちゃん語が翻訳できるシステム」が誕生するだろうとは思っていましたが、やっと実用化にこぎ着けた模様です。

 記事は、そのほかに、赤ちゃん向けの「おいしいミルクと離乳食」、「赤ちゃんお悩み相談」もありました。いずれも、赤ちゃん語で書かれていますので、大人語のページにジャンプするか、赤ちゃん語翻訳ソフトを利用する必要があるでしょう。

 しかし、この「Yahoo!ばぶばぶ」シリーズ、実際にどのくらい使えるのでしょうか。楽しみですね。

 赤ちゃんはその泣き方によっていろいろな情報を発信していますが、それ以外の赤ちゃん語にもいろいろな情報が含まれているのですね。そこに注目したYahoo!はさすがというべきでしょうか。

 このYahoo!ばぶばぶシリーズ、いずれもオープン価格で発売時期は未定となっております。

 ちなみに、4月1日は、「エープリルフール」ですので、お忘れなく。(^_^;)

 「ケッタイうぉっち」、「インターネットウォッチ」などもこのてのネタを掲載しています。が、Yahoo!がいちばん手が込んでいますね。

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