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2004年6月の25件の記事

2004/06/30

国際救助隊隊員限定モデル

 国際救助隊(IR)隊員限定のG-SHOCKが発売されます。

 http://www.e-casio.co.jp/shop/goods/goods.asp?event=10104018

 ほしいな。でも、¥31,290-はちょっと高い。

 私も一応隊員の端くれですが。(^_^;)

 うーん、買おうか買うまいか。

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ボルテックス・ジェネレーター

 「ボルテックス・ジェネレーター」をインターネットの検索サイトで検索すると、なぜか、三菱の「ランエボ」が引っかかりました。元々は航空機で使われている技術ですが・・・。

 今は、一敗地に塗みれた三菱です。しかし、さすが航空機メーカーですね。ユニークなものを搭載しているものです。

 ボルテックス・ジェネレーターとは、渦流をわざと発生させて境界層のはく離をおきにくくするのを目的とした航空機(翼)の機構です。なんのこっちゃといわれそうですね。少し詳しく説明すると、翼の表面を流れる空気は空気自体の粘性のため翼の表面に近くなるに従ってその流速が遅くなります。その流速の不均一な層のことを境界層と言います。さらに、境界層には層流境界層という乱れの少ない境界層と乱流境界層という乱れた境界層があります。乱流境界層のほうが翼にかかる空気抵抗は少し大きくなります。しかし、乱流境界層のほうが、はく離しにくくなります。境界層がはく離することが「失速」と呼ばれる現象であり、操縦不能や墜落を引き起こす大変危険な現象です。

 つまり、ボルテックス・ジェネレーターは、積極的に乱流境界層を発生させて翼を失速させにくくするために設けます。

 車にオプションでエアロパーツを取り付けるように、航空機にボルテックス・ジェネレーターを取り付ける、そんな部品を売っている会社があります。「マイクロ・エアロ・ダイナミック社」です。ここに、ボルテックス・ジェネレーターの働きを解説したページがあります。

 航空機では、補助翼の手前にボルテックス・ジェネレーターを設けて、補助翼の効きをよくするということが行われています。

 ランエボでボルテックス・ジェネレーターの効果を発揮させるためには、随分と速度が必要な気がします。果たして効果は如何に。

 閑話休題 (^_^;)

 で、何でボルテックス・ジェネレーターの話になったかという理由です。それは、乱流のほうが安定するという逆説的な現象が、なぜか今月号の「日経システム構築」の特集である「どんとこい仕様変更」の記事と頭の中でリンクしたからなのです。

 この特集記事では、仕様変更を忌避するのではなく、仕様変更は最初から発生するものと考えてシステム構築に望みましょうという趣旨で話が進んでいきます。確かに、今までのシステム開発はどうしても仕様変更をおこさないことに主眼が置かれていました。ところが、どんなに頑張っても仕様変更というものは発生するのです。であれば、逆に仕様変更が発生することを前提としたシステム開発をやってみてはという提案がなされています。発注側(ユーザー)とベンダーとで、仕様変更の定義を明確にして、仕様変更が発生した場合の取り決めをしておき、実際に発生する仕様変更に柔軟に対処していきましょうと言うことです。

 仕様変更はできるだけ手前のフェイズで発生させることにより、手戻りを最小化できます。この考え方が、私の頭中では、ボルテックス・ジェネレーターの考え方と重なったのでした。(^_^;)

 今やっているシステムも「仕様変更」が発生しそうです。どうせ仕様変更がでるのであれば、できるだけ早く発生させなければ。ボルテックス・ジェネレーターを設置しよ。(^_^;)

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2004/06/29

カタカナ語と日本語と

 国立国語研究所がカタカナ語の言い換え提案の第3回中間報告を発表しました。

 サイトを覗いてみると分かりますが、結構興味深いです。

 アカウンタビリティ = 説明責任
 ロードプライシング = 通行課金

などは、日本語にしても違和感がない部類です。というか、日本語のほうが分かりやすいですね。

 デジタル・デバイド = 情報格差

 でも、現代社会の問題としてあげられているデジタル・デバイドは、意味が違うような・・・。現代社会の問題としてのデジタル・デバイドは、コンピューターを扱える人と扱えない人との間に生じるさまざまな格差の事を指しています。つまり、情報の取得能力の格差、仕事先の格差(つまり、コンピューターを扱える人はより高い付加価値の仕事に就くことができるが、扱えない人は単純な仕事にしか就けない。)、そしてそれが賃金の格差となり、生活水準の格差となっていくと言うことを意味しています。だから、情報格差という言葉にすると、字面どおりの単なる情報の格差としてしか伝わらないような気がします。

 イニシアティブ = 主導、発議

そういえば、昔、アメリカの故レーガン大統領が「SDI(Strategic Defense Initiative)」という構想を持ち上げていました。日本では、「戦略防衛構想」と訳されていました。私は、イニシアティブ = 構想 という訳がどうしても納得行かなかったのを思い出します。この場合は、「率先して~する」という意味です。そういった意味では、「発議」もいいかも。

 そのほかにも、「ハザード・マップ」、「ブレーク・スルー」、「ソリューション」などを日本語に言い換えたものが載っています。

 この言い換え提案ですが、第2回の時は、

 オンライン = 回線接続
 データベース = 情報集積体
 フォーラム = 公開討論会
 メセナ = 文化支援

などの言い換えを提案していましたが、却ってわかりにくくなるとの批判が続出したらしいです。確かに、「情報集積体」はないでしょ。

 でも、コンピューターを知らない人には、「データベース」という言葉はわからないというのも事実です。まさに、デジタル・デバイドです。(^_^;)

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2004/06/28

寝不足と頭痛と・・・

 電車通勤がなくなって、読書時間の確保が課題だと書きました。それで、寝る前のAM00:00~01:00の一時間を読書時間にあてようと決めました。ところが、土曜日の夜は雑誌を読んでいるうちになぜか「池波正太郎」の時代小説が読みたくなり、昔買った文庫本を探し出してきて読み始めたものだからたまりません。なんと、05:00になっているではありませんか。

 日曜日の朝は、睡眠から始まりました。(^^)

 次に起きたのは11:00くらいでしたでしょうか。頭が重くて、なんだか目もしょぼしょぼ・・・。

 せっかくの日曜日なのに、頭痛の一日になってしまいました。

 原因は当然読書のしすぎでしょう。寝床に入ってうつ伏せになって読んでいたものだから、姿勢が悪いことこの上ありません。肩こりから頭痛にいったものと思われます。

 やれやれ、気をつけないと。

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2004/06/27

人工衛星は二極化の時代に?

 今度、ホテル業の東横インが、大学と共同で小型の人工衛星を打ち上げることになりました。小型の人工衛星といえば、東大阪の中小企業が中心となった「まいど1号」があります。今回開発するのもこういった小型の人工衛星です。

 さて、人工衛星といえば、多目的の大型人工衛星と今回のような小型の人工衛星の二極化が進んでいるようです。ひまわりの後継機として打ち上げられる予定だった人工衛星は、気象衛星と航空無線の通信衛星の機能を兼ね備えたものでした。こうして人工衛星はモジュールを組合わせて大型化の一途をたどっていました。複数のモジュールを搭載することで、ひとつの衛星を打ち上げるためのコストはあがります。しかし、1機能あたりの打ち上げコストを下げることができます。ところが、ひとつの衛星に複数の機能を組み込むことは、エネルギー(電力)の消費の増大、それぞれのモジュールが出す熱やその他の振動や電波の干渉、などなどさまざまな問題を生みます。そのため設計が複雑になり、設計の期間が長くなります。また、結局はコストの上昇も引き起こしてしまいます。

 一方で、設計が複雑になる大型衛星へのアンチテーゼとして、単機能に絞った小型衛星が生まれました。小型人工衛星は単機能であり、設計が比較的簡単です。また、小型の人工衛星のもうひとつの特徴として、安価な民生品を使うということが挙げられます。人工衛星に使われている部品には高い信頼性が求められます。このため、一般の家電製品に使われている部品よりも数世代前の部品を使い続けることがよくあります。これに対して小型の人工衛星では民生用の安価な部品を使うことによりコストを下げるという手法を取っています。

 というわけで、私はJAXAなど主に官が行っている大型の人工衛星の開発ではなくて、民間の小型衛星の開発プロジェクトにがんばってほしいと思う今日この頃なのです。

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2004/06/26

ジャンボチキンカツセット

 博多駅の近くに住友生命ビルがあります。その地下にレストラン&喫茶店があります。そこのジャンボチキンカツセット、結構量があります。

 今年2月に行われた中小企業診断士の実務補習のときに利用していた貸しビルが、そのビルの近所にありました。実務補習の同じ班のメンバーがその店を知っていて私たちに勧めてくれたので、期間中に何度か食べに行きました。

 今日、久しぶりにお昼を食べに行きました。今日は週末だったのでお昼でも客が少なくてゆっくりできました。相変わらず量が多いですね。おなか一杯になりました。

 ところで、今日は時折バケツをひっくり返したような大雨が降るような天気でした。また、大雨で駅前が浸水しないかと心配してしまいました。

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2004/06/25

朝会と経営理念

 なぜか今日から、08:55に朝会なるものを始めることになりました。内容は、経営理念の音読、出欠状況の確認、一口講話となっています。おいおい、どこかで聞いたことある内容だぞ。

 多分、我が社と付き合いのあるP社のやり方を踏襲したものでしょう。

 でも、経営理念を読み上げるというのは、いいんじゃないでしょうか。

 私個人としては、9:00直前に会社に着くというパターンが使えなくなってしまった。それに、わが社はフレックスタイム制を導入しているのですが、それも行使しにくい状況です。なんだかな。

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2004/06/24

COMDEX、今年は中止

 【ニューヨーク23日共同】パソコンやインターネットの普及で1990年代後半に急成長した米国の情報技術(IT)関連国際見本市「コムデックス」の今年の開催が中止されることが23日分かった。出展企業が別の家電ショーに流れるなどして規模が年々縮小、主催者側はショーの一新を図るとして中止を決めた。Yahoo!ニュースより

 COMDEXとは、アメリカで開かれるコンピューター関連の国際見本市です。毎年秋に開かれるものがCOMDEX’FALLと呼ばれていて、ラスベガスで開催されています(した)。20万人くらいの集客がありましたが、ネットバブルの崩壊により、来訪者の数がピーク時の4分の1くらいまで落ち込んでいました。

 実は、私も1995年に1回だけ訪れたことがあります。その時はちょうどWindows95の発売直後で、インターネット時代の到来を告げるべく、盛大に開催されていました。幕張メッセクラスのホールが数個あったような気がします。どこかのパビリオンでは、集客のため体操競技(サーカス?)をやっていました。

 3Dのグラフィックカードに関する展示が多かったのが印象に残っています。

 思えば、あのころがもっとも盛り上がっていた時期なのでしょうね。

 でも、それよりも、カジノで遊んでいたことのほうが記憶に残っています。(^_^;) 最終的には結構すったんですけどね。それと、グランドキャニオンに行って軽飛行機に乗ったことも懐かしく思い出されます。

 何しに行ったんだか。

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2004/06/23

勉強時間の確保が課題

 鳥栖勤務から本社勤務に変わって、勉強時間の確保が大きな課題となってきました。鳥栖勤務時代は、往復の通勤電車の中が勉強時間でした。博多~鳥栖は行きも帰りも混雑する方向とは逆方向になりますので、必ず席に座れます。だから、席に座ってゆっくり本を読むことができたのです。この、往復合わせて小一時間は、本を読むのに最適でした。中小企業診断士の勉強にしろ大学の勉強にしろ、必ずこの時間を当てていました。

 でも、通勤時間が短くなって、自転車で20分で本社に着くようになると、通勤時間を勉強時間に当てることができなくなります。その分時間に余裕があるので、朝やら夕方やらに勉強すればいいのですが、時間があればあったで、それだけだらだらと過ごしてしまうのです。

 今日も、早く帰ったはずなのに、AX-Nで放映されていたトゥルー・ライズを見てしまいました。(^^)

 あの、ハリヤーはよかったのですがね。でも、あれだけ長時間ビッフィングはできないはずですが・・・(^^)

 ノリがよかったのでよしとしましょう。

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2004/06/20

PCモニターがブラックアウト・・・

 昨日(19日)の朝のことなのですが、我が家のデスクトップPCのモニターがついに映らなくなりました。

 朝電源を入れると、画面が黄色くなっていました。青の信号が出ていないのです。これは、モニターの側面を何度かたたけば治るので、いつものようにたたいて治しました。その後しばらくは通常に映っていたのですが、突然ぱちっぱちっという音と共に画面がブラックアウトしてしまいました。その後、キーンと言う甲高い電子音がモニター内部から小さく聞こえてきます。

 これはやばいんじゃないか?というわけであわてて電源を消しました。それから、何度か電源を入れなおしたり、モニターをたたいてみたりしましたが、一向に改善する傾向はありません。どうやらついに寿命が来たようです。1996年以来8年間ずっと使い続けていました。長い間ご苦労様です。

 というわけで、前出の研究会の帰りに電気屋B店にて液晶モニターを買ってしまいました。衝動買いですね。普通ならポイントカードのある駅のそばにあるY店で買うところですが、駅まで行くのが面倒くさかったので近くのB店で買ってしまいました。大きさは17インチの液晶で1280*1024のタイプです。液晶はいいですね。奥行きがないのでデスクの上がすっきりします。

 さて、今まで使っていたモニターをリサイクルに出さねばなりません。MAG社のモニターなのですが、国内の代理店はどこでしたっけ?

 販売店に聞いてみることにします。

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2004/06/19

中小企業診断士の研究会と実践

 今日は、中小企業診断士の研究会に行ってきました。この研究会は、私が5月から参加させてもらっているもので、今回で2回目です。前回(第1回)は5月22日に開催されました。

 今回は、医療現場に関する内容の講演で、医療現場を取り巻く環境の変化に関しての話が主だったものでした。つまり、医療関連の法律の改廃や、人口構成の変化など(つまり高齢化が進んでいくと言うこと)により医療現場がどのような問題に直面しているかと言う話です。また、国の制度としての健康保険や介護保険に関するお話もありました。また、すぐにでも実務に入れるチームを編成すると言うことも企画されました。

 さて、内容はそんなところだったのですが、ひとつびっくりしたことがありました。私と同期であり、実務補習も同じ班であった人が今回のチームに参加することを表明したのです。彼は私と同様に企業内診断士です。参加して大丈夫なの。時間は取れるの。

 研究会終了後に夕食を共にしたのですが、彼は「実際に実務をやらないとだめだ。研究会に参加しているだけでは経験にはならない。」という考えの下にチームに参加することを決めたのだと言うことです。

 うーん。考えさせられます。私は、「企業内診断士であるのだから、実務はまだ携わらなくていい。研究会などで知見を広げるべきだ。」という考えを持っていたのですが、それが甘い考えであることを思い知らされました。彼の言うことは全くそのとおりなのです。仕事があるからと言う理由で診断士としての実務を行っていない、そんな自分は、かなづちで殴られたような衝撃を受けました。

 もっと診断士として頑張らねばなりませんね。仕事しているときもそうでないときも、常に診断士としての気持ちを持っていなければなりません。

 私なりの診断士の活用を考えなくては。

--

 ま、他人と自分を比べて焦燥感に駆られるのは典型的な私の性格です。(^^) 他人は他人、自分は自分と言うことが理性ではわかっていてもどうしても心の奥底(深層心理)ではわかっていないらしいです。それで、焦燥感に駆られるのです。それが、よい方向に出れば、刺激となり頑張ることになるのですが、悪い方向に出ると・・・(以下自粛) (T_T)

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理論政策更新研修と実務能力更新研修

 中小企業診断協会の県支部から「理論政策更新研修」と「実務能力更新研修」の受講案内が来ました。理論政策更新研修は中小企業診断士が全員受けなければなりません。そして、実務能力更新研修は、私は企業内診断士で実務に携わっていないので、それも受けなければなりません。

 早速申し込みをしてきました。なぜすぐに申し込んだかというと、この前、県支部の総会の後の懇親会でお話を伺った中小企業診断士の先生から「去年は早く申し込まなかったばかりに定員オーバーで受講できなかった。そのために、論文審査を受けた。」という話を聞いていたからでした。私は論文審査でもいいような気がしましたが、その先生いわく、「絶対に研修を受けたほうがいい」。何でも、論文を書くための調査などずいぶん時間と手間がかかるそうです。

 でしたので、申込書が送られてきてからすぐに記入して送付しました。また、銀行口座に受講料を振り込みました。

 すると、金曜日には領収書と受講票が送り返されてきました。・・・ずいぶんとすばやい対応です。領収書の番号が連番だったのですが、ずいぶん若い番号でした。でも、それでも私より早く申し込んだ人がいるとは・・・。侮れません。

 ところで受講料は、4時間の理論政策更新研修が¥6,000で、12時間の実務能力更新研修が¥15,500でした。結構な出費です。(T_T)

 いずれの研修もウィークデイに行う回と休日に行う回の2回ずつ予定されていました。(いずれの研修も1回受ければよいのです。)企業内診断士に配慮してあるということでしょう。でも、私は実務能力更新研修のほうを平日の回にしてしまいました。だって、土日がつぶれるのはいやですから。それに、実務能力更新研修の休日の回は、11月ごろに予定されていました。その日は航空祭を見に行かねばなりませんからね。(^^)

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環境変化が心理的に負担に・・・

 6月16日より、勤務地が鳥栖の取引先工場から博多の本社に戻ってきました。

 環境の変化は結構心理的にくるのかな。今週は疲れました。

 金曜日は鳥栖の皆との送別会がありましたが、疲れていたせいであまり呑めませんでした。(T_T)呑むと悪酔いしそうだったもので。そういえば、一人酔っ払って寝込んでいた人がいたけど・・・彼はちゃんと鳥栖の自宅まで帰ることができたのでしょうか・・・メール出して確認しておかなければ・・・

 それにしても環境の変化についていけないとは、私も老いたものだなぁ。

 今日はお休みでのんびりしたかったのですが、用事があって出かけましたのでゆっくりとするわけにはいきませんでした。明日はゆっくりとする予定です。(というか、予定が入っていないだけです。(^^) )

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2004/06/16

社内LANを盗み見するソフト出回る

 職場のネットワーク「社内LAN」内のパソコンから、不正に他人のメールを盗み見したり、パスワードを取得できる技術が開発され、この技術を使った複数のソフトが誰でも入手できる状況になっていることが16日、分かった。盗み見対策効果の高い新型ハブ使用の社内LANでも盗み見されるという。ネット社会の機密性が根底からくつがえされる深刻な事態といえそうだ。Yahoo!ニュースより

 スイッチングハブのように送信者と受信者の間を排他的に接続するような機器を使っても盗み見されてしまうというのであれば、大問題です。

 もしそうであればネットワーク上を流れる暗号化されていないデータは全て見ることができます。メールの中身や暗号化されていないパスワードなどを盗み見されてしまえば、それを悪用することにより大きな被害が発生する可能性があります。

 ニュースには詳細なことが書いてありませんでした。少し調査してみることにします。

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2004/06/15

神様のくれたハンバーグ

 6月15日は鳥栖勤務最後の日でした。常駐先である鳥栖の工場の社員食堂でお昼ご飯を食べるのも最後です。

 その社員食堂のシステムは、お皿ごとに値段が決まっていて、食事する人が自由にお皿を取ることができるメニューと、定職などのセットメニューがあります。

 「今日は鳥栖勤務最後の日なので、ハンバーグの皿がありますように。」私は神様に祈りました。すると、神様が願いを叶えてくれたのか、今日はハンバーグがあったのです。

 いや、ただそれだけなのですが・・・

 なんのことはない、週に一回はハンバーグの日があって、今日がたまたまその日だったという話なのですが。(^_^;)

 というわけで、明日からは本社勤務になります。鳥栖の工場のみなさん長い間お世話になりました。(といっても、読んでくれているのはごく一部の人だけですが。)

 通勤が楽になるのはうれしいな。

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2004/06/14

電車の窓ガラスが・・・

 いつも乗っている8:18博多駅発快速大牟田・荒木行きの車内での出来事です。

 列車の進行中に私が窓際に座っていて外を眺めていると、突然バーンという大きな音とともに私が見ていた窓ガラス全体にひびが入りました。その次の瞬間、窓ガラスは粉々に砕けて、私の上に降ってきたのです。

 粉々になったガラスの破片が私と私の向かいに座っていたおじさんの頭から振ってきました。幸い、ガラスの破片の一つ一つが非常に小さく怪我をすることはありませんでした。

 しかし、外部から石がぶつかったとか、列車とすれ違ったとかそういう要因が何もないのになぜ突然ガラスが割れてしまったのか不思議です。それも、ガラスにぴしっと一本ひびが入るような割れ方ではなくて、一瞬で粉々になるとは・・・

 そういえば、その前の駅(二日市駅)に着く直前に、ゴム風船が割れたときのようなパーンという音がしたのです。辺りを見回しても風船のようなものは見当たらなかったし、何の音だったのだろうと不思議に思っていたのです。もしかしたら、その音はガラスが割れる予兆だったのかもしれません。でも、そのときはガラスには何も変化はなかったのですよ。

 ガラスというのは、あんなふうに突然粉々に砕けて割れるものなのでしょうか。電車の窓ガラスは、トンネルの出入りや対抗列車とのすれ違いで大きな風圧を受けます。この風圧による応力で劣化していくものなのでしょうか。そしてある時期になると一瞬で割れてしまうものなのでしょうか。金属材料や複合材には詳しいのですが、ガラスの応力による疲労破壊に関してはよく知りませんので、今度調べてみようと思います。

 その日は頭からガラスの破片のシャワーをかぶったので、髪とか肩とかひざの上においていたかばんとかもガラスの破片まみれになってしまいました。その場で破片は払い落としたのですが、どうも体がちくちくするような気がします。今日は一日中ガラスの破片の細かいのがどこかに残っていはしまいかと気になって仕方ありませんでした。

 そもそも、14日、15日の2日間しか乗らない電車なのです。16日からは鳥栖勤務を外れて晴れて本社勤務に戻るのです。その最後の2日間にこんな事件が起こるとは・・・。友人からは将来を暗示しているとか不吉な予感とか言われました。「ブレイクする」というのであれば、いいのですけどね。

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2004/06/13

中小企業診断士になって年収1500万円稼ぐ法

Consul-15M.jpg

 ちょっと気になったので買ってきました。

 内容は、中小企業診断士としての営業のノウハウを紹介するものです。著者自身の成功・失敗談を踏まえて、如何に顧客を獲得し維持していくかが述べられています。ご自身の営業手法の紹介が中心で他の中小企業診断士の成功談がほとんど述べられていないのは少し視点が狭い気がしました。しかし、本人の手法紹介で本が一冊書けてしまうというのは、それだけ多くの手法を実践してこられたと言うことでしょう。

 私などは、中小企業診断士の資格を取ってもまだ仕事らしい仕事をしていない企業内診断士ですが、企業内診断士が独立あるいはコンサルタント会社に転職することなどを考えるときにも参考になる内容です。

 もちろん受験対策本ではないのですが、なぜか書店では中小企業診断士の受験対策本と一緒に並べられていました。中小企業診断士の営業に特化した書籍というカテゴリーが存在しなかったからでしょう。(普通の営業マンが見るような内容でもないし。)

 でも、中小企業診断士の試験受験者が合格後の自分のあるべき姿を夢見るために購入するのもよい気がします。資格取得のモチベーション・アップにもつながることでしょう。

 ところで、表紙に描かれている聴診器を持ったドクターは著者自身なのでしょうか。本の中にご自身の近影がありましたが似ていないような・・・。著者ご自身がモデルになっているのであればおもしろかったのに。

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診断実務研修

 12日に中小企業振興センターにて行われた中小企業診断士の「診断実務研修」に行ってきました。

 研修の内容は、
・経営革新指導方法について
・小規模企業設備資金について

でした。

 経営革新指導方法について

 国や県の制度として実施されている「経営革新計画の承認」についての説明です。説明を担当したのは県庁の担当のかたでした。当県では経営革新計画の承認申請の件数が年間400件を超えており、県の職員だけで承認の審査をするのは難しい状況になってきています。そこで、商工会議所の指導員や我々中小企業診断士にも積極的に経営革新の計画承認申請の指導をしてほしいというのが話の趣旨でした。
 県が申請の際に重視するのは、「ビジネスプラン」です。このビジネスプランが「経営革新」と言えるものであり、かつ実現可能なものであると言うことが重要になります。また、何より大事なのは、社長自らビジネスプランを作成することです。ともすれば、社長はスタッフにビジネスプランの作成を丸投げしてしまいます。社長自らビジネスプランを作成することで、社長が自身の会社の実態を把握することになります。そのことも重要です。経営革新計画承認の申請所を提出する際に、社長が担当者からの質問に何も答えられないようだと、ビジネスプランを自身で作成していないことを見抜かれてしまいます。

 小規模企業設備資金について

 国や県が実施している小規模企業設備資金の支援に関する説明です。これは、中小企業診断士の一次試験の「中小企業経営・中小企業施策・助言理論」に出てくる内容でした。小規模企業設備資金の支援の概略、今年度に変更された内容の説明、支援を受けられる条件などの説明が行われました。

 今年は、中古設備も支援の対象になりました。ただ、中古設備の場合は、新規設備にないさまざまな制約があります。また、県の施策は国の施策を補完する立場から、対象となる企業の規模などが決められています。


 今日は、近所の中小企業振興センターでのセミナー(自宅から自転車で10分)ということで、少し安心したせいか出かける準備に手間取って遅刻してしまいました。m(__)m(13:30開始なのに13:40現着してしまいました。)

 診断士というよりも社会人としてあるまじき失敗ですね。反省しています。m(__)m

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2004/06/11

GOSE-9と予報精度

 GOSE-9は、そんなに悪くないです。

 さきほど、気象庁のWebページに行ってきました。

 GOSE-9は1時間に1回衛星写真を送ってきているようです。ちゃんと機能は果たしていました。ひまわりの代替として導入が決まった当初、トラブルが続いたという話を聞いていたので、過小評価していました。

 でも、やはり自前で気象衛星を打ち上げてほしいです。ひまわりの画像は日本だけでなく西太平洋地域の国々で気象予報に使われていました。これこそ、国際貢献といえるものだと思うのですが。

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2004/06/10

台風の進路は・・・

 台風4号の進路が気になります。九州南部に上陸でしょうか。だとすると、九州北部方面も台風の風雨が強まることでしょう。

 公共交通機関が止まると大変なことになるので、何とか直撃は避けてほしいものです。

 ま、明後日の中小企業診断士の診断実務研修はOKでしょう。台風一過で一挙に気温が上がったりしてね。

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 昨日の14:00頃の予想進路は、北寄りに向きを変え対馬海峡付近に向かう感じでしたが、その後16:00頃の予想進路を見ると今度は向きは変えずそのまま九州南部に向かう感じになっていました。

 なぜ2時間で予想進路が大幅に変わったのでしょうか。推測ですが、「気象衛星ひまわり」が不在の影響が出ているような気がします。つまり、14:00の予想はそれより随分前の衛星写真に基づいてたてられていたのでは・・・と勘ぐりました。

 台風のように刻々と勢力・位置・進路が変化するような気象現象に対応するためには、最新の情報をもとに予想を立てなければなりません。そのためには、気象衛星が衛星写真を頻繁に送ってこなければなりません。現在ひまわりが運用を終了したため、米国からレンタルしているGOSE-9という気象衛星では、それに対応できていないのでは・・・などと推測されます。

 今回進路予想が大幅に変わった原因が、本当に気象衛星にあるのかどうかは分かりません。しかし、早く自前の気象衛星が復活してほしいものです。それも、「多目的衛星」ではなく、広く国民から親しまれてきた「ひまわり」という名前の気象衛星としてね。

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2004/06/09

研究会と交流会と・・・

 来週末の19日の話なのですが。中小企業診断士関連の研究会と交流会がバッティングしてしまいます。(T_T)

 研究会は、私が実務補習の時にお世話になった先生が主催されているもので、私はこの4月から参加させてもらっています。また、交流会は別の診断士の先生が本年度登録した中小企業診断士の人を対象に独立などの経験談をお話しされる会とのことです。交流会のほうには今年度登録の診断士だけではなくて、2~3年目の診断士の人も出席されると言うことです。

 で、どちらに行こうか迷っているのでした。幸い、返事は来週になってからでもよいみたいなので、ゆっくり考えます。それに、今週末は中小企業診断協会の県支部が主催する診断実務研修が開催されますので、そのときに他の人の動向を聞きつつどちらに行くか決めようと思います。

 まだまだ、ネットワークづくりの段階ですので、できるだけ多くの人のお話を聞けるほうに行きたいと思っています。

 そういえば、昨日は久々に仕事で(^_^;)背広を着ました。というのも出張だったからです。(職場はカジュアルな服装でもいいのです。)で、その時初めて診断協会のバッジを付けてみました。ちょっと、いい気分になってました。(格好だけでなく内容がともなわないといけないのですがね。)

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2004/06/07

1円起業制度、恒久化へ

 法相の諮問機関である法制審議会の会社法部会は7日までに、株式会社や有限会社の設立に必要な最低資本金について、廃止を打ち出した素案をまとめた。Yahoo!ニュースより

 株式会社の最低資本金は現行法では1000万円、有限会社の最低資本金は300万円です。これを期間を区切って廃止していました。これは、ベンチャー企業などの育成を促すためです。最低資本金が起業の障害になっているという指摘があります。

 実際、この特例を設けたところ、10000件以上の利用がありました。この特例により設立された株式会社を「確認株式会社」と言います。

 この特例を恒久化することで、起業を促す狙いがあります。何しろ、わが国では開業率よりも廃業率が上回る状態が続いています。ベンチャービジネスなどに盛んにチャレンジすることで開業率を押し上げようと言うことです。

 ところで、最低資本金の制度は、企業の社会的信用のためにも存在します。株式会社を名乗るためには1000万円が必要でした。そのためには、資金を集めるために信用を得なければなりません。そのことが、企業の信用にもなっていたのです。それが、1円で起業できるとしたら、それこそ「どこの馬の骨ともわからない」企業が入り乱れると言うことになります。

 ということで、制度の継続は大歓迎ですが、ある程度の規制というか、ハードルのようなものは必要でしょう。

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2004/06/03

中小企業白書2004年版

Chusho2004.jpg

 遅ればせながら、2004年版の中小企業白書を購入してきました。ここ3年はB4サイズになっていて今年も同様にB4サイズでした。おととしは赤、去年は紺を基調にしたものでしたが、今年は緑を基調にしたデザインです。

 昨年のテーマは「再生と企業家社会への道」でしたが、今年のテーマは「多様性が織りなす中小企業の無限の可能性」となっています。ずいぶんと大きく出たものです。(^.^)

 今週末にでも読みこんでみます。

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2004/06/02

列車事故

 今日の帰りは久々に列車事故に遭遇しました。私が鳥栖駅に着いたときに、先行する鹿児島本線上りの特急列車が基山・けやき台間で自動車と衝突事故を起こしたらしいのです。で、上下線とも軒並み不通になってしまったのです。

 私は、福岡天神行きの高速バスで帰ることにしました。友人から高速バスの回数券を売ってもらったので¥500-で天神(蔵本)まで帰ることができたのです。(^.^)

 今までは、JRが事故などで不通になると福岡まで帰る代替の交通機関がありませんでしたが、近頃鳥栖天神間に高速バスが運行されるようになり、助かりました。

 帰り着いたときは普段より1時間近く遅くなったのですが、道程が普段とは違った感じで小旅行気分でした。ちょっとだけ楽しかったな。

 で、蔵本で乗り換えて博多駅に行きました。私が利用する福北ゆたか線は平常どおりでしたが、鹿児島線上りは不通のまま、下りは運行が再開されたものの大幅な遅れが発生していました。

 事故により影響を受けられた方はお疲れ様でした。運行再開に尽力された警察・JRの関係者の方々、ご苦労様です。

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2004/06/01

原稿依頼

 先日、中小企業診断協会の県支部の総会に出席したのですが、そこでお会いした中小企業診断士のかたから「支部会報」の原稿依頼メールが来ました。その方は、支部会報の発行にも携わっておられるかただったのですね。

 依頼の内容は、新人としての抱負です。A4の1ページ分程度とのことです。その時に支部総会に出席していた他の2人にも原稿依頼が行ったとか伺っています。この原稿は9月発行の分に掲載される見込みです。ちょっくら気合いを入れて書いてみることにします。(原稿料は図書券だそうですが・・・)

 そういえば、つい最近社内報の原稿を書いたばかりでした。書くことは好きなのでなんだかうれしい。

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