« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004年10月の64件の記事

2004/10/30

真相

 今日、見舞いにいって聞いたのですが、Yasuさんの知り合いで事故に遭った人と、私の知り合い(同僚)は同一人物でした。彼のアパートの大家の息子とYasuさんが知り合いだったと言うことです。いやぁ、本当に世間は狭いですね。

 ところで、その本人は、足以外はとても元気だそうで、暇そうでした。今日はたくさん見舞いが来たそうです。右足のひざから下は包帯で覆われていました。本人は足が痛くて夜眠れないと言っていました。何でも2時間おきくらいに目が覚めてしまうとか。

 入院は少なくとも2週間だそうで、有休の残りを気にしていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内覧会

 内覧会に行ってきました。

 10時からなのでちょうどに着くとずらりと席に担当者が並んで・・・。あれだけ並ばれると圧巻です。今日はたくさんの部屋で内覧会が開かれるのでしょう。それから、今日の内覧会を案内してくれる人と一緒に初めて自分の部屋へ。ちょっと緊張気味です。そして、玄関から入ってあちこち調べました。

 さて、「内覧会」という言葉でネットを検索すると、たくさん体験談が・・・。ねじが半分しか止まっていないとか、直角が出ていないとか、いろいろ欠陥の話が書いてあったのですが、今回はそんなことはなし。でも、バスルームの床がきしみました。

 私自身はバスルームのきしみは全く気づかなかったのですが、付き添ってくれた担当の方が指摘してくれました。今のアパートの床はきしみばかりなので、自分としては気にならなかったのですね(^.^)。それから、マンション会社の営業の方で私の担当をしてくれた人も途中から加わってくれました。私はほとんど気づかなかったのですが、壁の面の継ぎ目らしい部分が少しだけ膨れているとか、小さなしみとか、シールしていないところとかを営業の方が指摘してくれました。

 マンション会社の営業の方が、お客の立場であれこれ指摘していただくのは少し意外でした。でも、ありがたかったです。おかげで、安心しました。なんでも、お客さんを呼ぶ前にマンション会社内部での検査とかも何度も行っているらしいのです。お客としては安心ですよね。うーん、これでマンション会社に対するブランド・ロイヤリティが高まるのかも。

 大きな問題はなかったのですが、今日の問題点を修正して、1週間後にもう一度再点検と言うことになりました。

 さて、その後、ガスやら水周りやらの使い方の説明があり、その後、カーテンやらインテリアやらの営業の人が・・・。

 カーテンはとりあえず保留にしておきました。インテリアも表札くらいですね、買ったのは。

 で、近所なので歩いてアパートに帰ってそこの階段を上っていると後ろから呼び止める声が。なんと、新聞勧誘の方がマンションから付いてきて勧誘されました。・・・びっくり。でも、これも丁重にお断りしました(^^)。彼は缶コーヒーを飲んで休憩していたら、私がマンションから出てきたので、あわてて追いかけてきたそうです。

 今回、新居を初めて見ましたが、さすがに私の部屋のある最上階は眺望がいいですね。今住んでいるアパートの私の部屋のベランダが見えました(^.^)。空港方面もよく見渡せます。屋上にはビュー・ガーデンやら、子供用公園やら、ゴルフのパターコースなどがありますので、そこからどのくらい飛行機が見えるか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/29

明日は内覧会

 最初はどういうものなのか分からなかったのですが、あれこれサイトで調べるうちに結構大変なものであることが分かりました。(最初は、「部屋の中身の見学」と思っていました。)実は、マンションの室内の施工の出来具合をチェックして、もし不良があれば改善を要求しなければならないということらしいです。・・・いや別に要求したくなければ要求しなくてもいいのですが。

 必需品として、メジャーや三角定規などとありました。メジャーは、幅などを測る際に使い、三角定規は直角が出ていることを確認するために使うそうです。ビー玉で床が水平になっていることを確認するということも書いてありましたが、一戸建ての場合はともかくマンションでは水平が出ているかどうかは気にする必要ないそうです。(出ていないと、マンション全体が傾くことになりますからね。)

 また、世の中には、内覧会に同行してくれるサービスというのもあるらしいです。素人では見落としがちなポイントを専門家(何を持って専門家というのかは不明ですが)の人が指摘してくれるサービスだそうです。

 そんなサービスがあるのなら、早めに検討しておくんだった。

 というわけで、明日は内覧会です。ちょっと気合いを入れて行ってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

00:30-06:30

 あ、日付が変わってしまいました。

 普段、会社に行くときは、深夜01:30に就寝して朝の07:30に起きます。目覚ましはかけているのですが、それがなくても自然に目が覚めます。

 夕べ(27日夜)は、00:30に床についたのですが、今朝(28日朝)はきっちり06:30に目が覚めました。いずれにしろ、きっかり6時間ほどで目が覚めるとは、体の仕組みとは不思議なものです。でも、1時間ほど寝なおしたのは言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/28

同僚が交通事故に。

 今朝、鳥栖の取引先に常駐で勤務している同僚のYY君が通勤中のバイクで事故に遭ったらしいです。連絡を聞いたときはびっくりしましたが、命には別状ないようで安心しました。でも、右足首を骨折だそうで、当分は入院生活になります。彼は、私の近所の郷口町というところに住んでいます。入院先はどこなのだろう。彼の上司に尋ねなければ。

 バイクは結構危ないですよね。彼の運転は見たことはなかったので、彼の運転が荒いかどうかはわかりません。でも、彼の通勤経路は車の通行が多いし、通勤距離も長いので、事故に遭う確率も高いということでしょう。

 とりあえず、お見舞いに行こうかなと思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

運転中の携帯電話、禁止へ

 運転中の携帯電話が禁止になります。交通安全の上ではやむをえないところですが、普段携帯を使う営業の人などは何らかの対策を講じる必要がありそうです。

 そのなかでも、ハンズフリーキットはTVでもコマーシャルをしているし、結構使われることになるかも。

 さて、車で携帯を使う人が今後どのような対応をするのか、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/27

茶風林の当たり役

 「茶風林」とは芸名です。アニメなどで活躍する声優さんです。

 彼がCVをやっているアニメのキャラクターでもっとも有名なのは、ちびまる子ちゃんに出てくる「永沢」君かな。たまねぎのような形の頭で、妙に老成していて、皮肉っぽいことばかりいう、冷めた小学生です。他にも、サイボーグ006(張々湖)やら名探偵コナンの目暮警部やらも声をあてていますが、やはり、永沢君の印象は秀逸です。

 ところで最近、カートゥーンネットワークで放送されている「ガーフィールドと仲間達」で主人公の猫ガーフィールドのCVが茶風林なのですね。この猫がまた、永沢君ばりのキャラクターで、皮肉っぽい言動などまさにそれです。

 彼の声は、個性が強いのでなかなか出演作品が増えないのですが、ぴたりと当たるとそれがまた魅力倍増となるのです。

 というわけで、彼の個性的な声が生かせるアニメ・キャラクターが今後も出てくることを期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サクラ

 もうひとつ航空祭の話。芦屋航空祭では、35mmのフィルム換算で焦点距離15mmのレンズでも入りきらなかったブルーインパルスの新技「サクラ」ですが、今月号の航空ファンに小松基地航空祭で撮影された「サクラ」の全景写真が記載されていました。でも、この写真は会場からずいぶん離れたところで撮影している(^^)。うーん、やはり会場から撮影して「サクラ」の全景を収めるのは無理なのかな。築城基地までには対応策を考えておかねば。あ、築城なら、前日の予行のときに基地外から撮影したら画面に収まるかも。ちょっと期待。

 芦屋はヘイズと逆光と新技とでビデオ撮影のほうはさんざんだったのですが、唯一の収穫は久しぶりにコークスクリューが真正面から見られたことでしょうか。このコークスクリューのシーンだけは何とか見られます。

 次の航空祭は、11月のスカイ・レジャー・ジャパン(佐賀)です。佐賀空港でエア・ロックのデュアル・アクロバットが見られるはずです。楽しみ楽しみ。

 あ、引越しのため荷物の整理もしなくては・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

航空雑誌に見る今年の百里の惨状

 私は歩くのが好きなので、長距離(10~20キロ)歩くことはあまり苦になりません。2時間なり3時間なりかけて、よく歩いていました。特に道路が渋滞しているときなど、多少遠くても、渋滞に巻き込まれるよりましかなと考えるほうです。だから、数年前の小松基地航空祭のときも、帰りは会場(南東側)からターミナル側(北西側)までぐるっと空港の外周に沿って歩きました。(それも重たい機材を背負って。)

 百里航空祭でJR石岡駅に着いたとき、長蛇の列ができていました。こんな列に並んだらたまったものではありません。そして、鹿島鉄道に乗って常陸小川駅に着いたとき、そこでも列ができていると聞いて、「歩いたほうが早い」と思って歩くことは苦になりませんでした。・・・しかしながら、道がわからなかったので前の人に付いて行ったのは失敗だったかなと思いますが。

 今月号の、航空ファン、JWingsの記事に、あの日シャトルバスで石岡から会場に向かった人たちが「5時間経っても会場に着かなかった」とか、「8時間かけて会場に着いたら『蛍の光』が流れていた」とか、悲惨な状況だったことを報告しているのを見て、つくづく「自分の選択は正しかった」と思いました。家族連れや、お年を召した方や、足腰の不自由な方には他の選択肢はなかったのでしょうが、私は一応会場に着くことができ、地上展示機も撮影できたし、一通り見物することもできました。

 百里は17万人の人出だったそうです。これは、会場にたどり着いた人の数でしょうから、実際に会場に向かって途中であきらめた人も加えると相当な数になったのではと思います。この百里航空祭、いっそ自動車の乗り入れを一切禁止して、パーク&ライド形式にしてはどうかなと思います。航空ファンの記者の方もそのように書かれていました。記事にもありましたが、シャトルバスを運行したバス会社も、何度も往復して乗客を乗せることで売り上げも上がるのでしょうが、あの状態ではたいした売り上げにならなかったのではないでしょうか。

 いろいろな意味で、考えさせられた航空祭でした。

| | コメント (0)

パレアナ効果

 昔、アニメでやっていた「愛少女ポリアンナ物語」のポリアンナ==パレアナのことです。この物語は、薄幸の少女が日常生活の中で小さな「良かった」ことを探して、それを見つけることで幸せを感じ元気に生きていくというお話しです。途中、彼女は自動車にはねられて失明することもあるのですが、それでも前向きに生きていきます。

 この「パレアナ効果」というのは、心理学で出てくる言葉で、まさに物語の中の少女のように、小さな「良かったこと」を見つけてそれで自分を励ますことにより、思考をプラスに向ける効果のことです。逆境の中で事態がさらに悪くなるようなことばかり考えていると、人間はだんだんとマイナス思考に陥ってしまい、最終的には絶望してしまいます。逆境の中でこそ、プラス思考が大事ということです。

 パレアナ効果の反対の効果も確か名前があったと思いますが、思い出せません。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/26

芦屋航空祭、晴れたのはいいけれど

 芦屋航空祭の写真は、こちら

 芦屋航空祭はヘイズ気味ながら晴天のもとに行われました。今年は芦屋基地の工事が完了してから最初の航空祭でしたので、どこがどう変わっているのか見たかったのですが、いまいちどこが変わったのかよく分かりませんでした。(格納庫が一部なくなっているようでしたが。)

 天気が良かったので、飛行展示は予定通り行われました。ブルーのサクラは大きかったです。デジカメに0.5倍のワイコンを付けて焦点距離15mm換算で撮ったのですが、それでも入りきれませんでした。うーん。ショーセンターから離れた位置で撮影しなければダメなのかな。サクラを画面に収めるのは今後の課題です。(^_^;)

 それから、ブルーの演技の時は、太陽が真正面に・・・。完全な逆光でした。実は、当初は南側のタキシーウェイ付近で撮影する予定だったのですが、友人がそちらに行くというので私は会場に残って撮影したのです。でも、逆光はつらかった。撮影したビデオはまだ見ていないのですが、機体が黒くなっているのではと心配しています。

 入場者は・・・年々多くなっているようです。これでは、「芦屋はブルーのウォークダウンを見られる穴場だ」とも言えなくなってきました。(それでも、当日朝一に行けば、ブルー前のロープ際に陣取れるのですが。)

 ともあれ、今度は順光で新技を撮影したいと思っています。(次は築城です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

役に立たないからこそ・・・AIBOとASIMO

 随分前のハーバードビジネスレビューにSONYのAIBOとHONDAのASIMOの話が載っていました。当然、ロボット好きな私としてはその記事を読んだものです。随分前だったのでうろ覚えなのですが、次のようなことが書いてありました。

 HONDAは、「世の中の役に立つロボットを作ります」と宣言し、それを実行に移した。その途中経過としてASIMOが生まれたとありました。しかしながら、ASIMOに至るまでには相当な研究開発費と時間をかけてきましたが、そのASIMOですら、「役に立つロボット」というレベルからはほど遠い状態です。せいぜい歩くくらいしか役に立たないと言うことです。(そういえば、ASIMOはこけると大破するのかな。AIBOは日常茶飯事にこけるけど。)

 それに対して、AIBOは「役に立つロボット」という呪縛から離れて、「全く役に立たないロボット」として誕生したとありました。全く逆のコンセプトですね。今の最新のAIBOであれば屋内の様子を撮影してメールで送るなどという「留守番機能」を持っていますが、初期のAIBOは全く役に立ちません。(^_^;)

 でも、今のところ、AIBOはビジネスとしては成功して、ASIMOはまだまだ成功したとは言えません。(ASIMOは各地のイベントなどに貸し出されているようですが、開発費を回収するほどの活躍はしていませんよね。)

 「役に立つロボット」というのは、ロボット開発者の悲願とも言うべきものなのかも知れません。(鉄腕アトムに代表されるようにね。)でも、あえてそのコンセプトから外れて「役に立たないロボット」あるいは「てのかかるロボット」を作ったことに、SONYの成功があるというわけです。・・・SONYが最初からそれを目指していたのかどうかは分かりませんが。

 「革新者=>初期採用者=>前期追随者(前期多数者)=>後期追随者(後期多数者)=>遅滞者」といえば、新製品の普及過程で出てくる消費者の態度のカテゴリーです。私はどこに分類されるかというと、革新者と初期採用者を行ったり来たりというところです。彼らは(というか私たちは)、初めて世に出てくる新製品に「便利さ」も求めますが、「夢」なんか求めたりするのです。(^_^;)

 だから、HONDAも「役に立つロボット」というコンセプトに縛られっぱなしではなくてもっと「非実用的なロボット」を製品化して我々に夢を与えてみては?でも、HONDAのイメージからは、そういった製品を作ることが考えられません。あぁ、それもHONDAの呪縛なのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スパム・コメントがこのサイトにも・・・

 今朝早くこのサイトを見た人は気付いたと思うけど、大量のスパム・コメントが書き込まれていました。さっさと削除したのですが、今後も継続的に書き込まれるとしたら対策を考えなければなりません。

 いっそのことコメントを受け付けないようにしようかと思ったけど、それだとおもしろくないしね。隔靴掻痒の感があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高塚さん・・・

 福岡ダイエー・ホークスを今のような市民球団に育ててくれた「高塚 猛」さんですが、今回の報道を見ると残念でたまりません。何で強制わいせつを行ったのでしょうか。

 彼の企業再建の手法やその考え方など私は高く評価していただけに、非常に残念に思います。人間というのは、周りから持ち上げられると堕落してしまうものなのでしょうかね。

 今回、元企業のトップだった人に対していきなり逮捕に至ったので、いろいろな憶測が流れているようです。つまり、破廉恥罪だけでなく、不透明な金の流れに関しても捜査を行うのではないかと考えられています。

 今後の展開がどうなるのか、興味があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋本番?

 今日は雨です。それに急に寒くなりました。秋も本番でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/25

中越地震

 新潟の中越地震にはびっくりしました。まさか、あれほどの災害とは思っていませんでした。

 私は当日は、午前中に住宅ローンの本申込に行って、午後から引越屋さんが来て見積をしてもらったので、芦屋の予行には行けませんでした。(予行はブルー2機がアボートして、演技の組み替えやら、2機で行うレアなロリコンやらが見られたそうですが。)そこで、仕方ないので自宅でエアバンドを聞いていたのです。(このときは、VHFの方ね。)

 すると、午後6時過ぎくらいに、「地震のため羽田のRWYがクローズ(RWYチェックのため)」という情報が流れました。そのためATCのフローコントロールがかかっているとか。それを聞いたときは、「あ、東京は地震が多いな。」と思っていたのです。ところが、しばらく経ってTVを点けてみてびっくり。その地震は実は関東地区が震源の地震ではなくて、新潟の地震だったのです。それも、直下型で最大深度6強を記録した本余震が合わせて3回の大きな地震だったのです。(M:マグニチュードはそれほど大きくはなかったけどね。)当然、各局は通常番組を中止して特別編成に切り替えています。NHKでは、総合テレビで地震関連のニュースを報道する一方、教育テレビとFM放送では安否情報を流していました。

 阪神大震災ほどではないにしろ少なからず死傷者が出ています。亡くなられたかたのご冥福をお祈りするとともに、負傷者の早期の回復と以前の生活へ早期の復旧を祈念してやみません。

 でも、「中越大震災」にならなかったのは不幸中の幸いということでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/22

叩いたら直った

 これも昨日の話題の続きなのですが、キャプチャーボードは「何度も」叩いたら直りました。内部にほこりがたまっているのかも知れません。取り敢えず、何度か起動し直しても問題なく立ち上がるようなのでほっと胸をなで下ろしています。しばらくは、こうして騙し騙し使っていくしかないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寸暇

 昨日、大学の学習のモチベーションダウンのことを書きました。うーん、このままではいけないと思い、今日からレポート書きを再開します。まずは、再提出になっている論理学です。この論理学、試験はAでパスしたのですが、レポートが難しい。今回再提出は2回目となります。

 とりあえず、お昼休みのわずかな時間、レポートを書きました。(今まではお昼休みは寸暇を惜しんで「寝て」いたのです(^_^;)。)ちょっとだけ、やる気モード復活かな。でも、去年ほどのモチべーション復活にはまだまだ時間がかかるでしょう。積み重ねが大事かも。(いちばん苦手なんだけどね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芦屋航空祭、今年は基地内駐車場

 芦屋航空祭は福岡県の芦屋町にある航空自衛隊芦屋基地で開催されます。芦屋基地は海縁にあり周囲の道路も狭いので、基地内に駐車場を設けずに近くにある芦屋競艇場を臨時駐車場として借りて、会場との間にシャトルバスを運行させます。ところが、今年は芦屋競艇の開催日と芦屋航空祭の開催日が重なっているようです。そのため、芦屋基地内に駐車場を設けることになった模様です。

 以前は、芦屋基地内に駐車場を設けていましたが、ここ数年は周辺の道路が混雑することを理由に、芦屋競艇場を臨時駐車場としていました。基地内に駐車場を設けていた頃は、基地南側のタキシーウェイに近い位置まで一般に開放されており、T-1(当時)のタキシングをかぶりつきで撮影することができました。

 ここ数年は、駐車場が基地外にあったためか基地内で一般開放されるエリアが狭く、人も多い(といっても他の基地に比べると少ないのですが。)ので、撮影ポイントが限られて難渋していました。それに、エプロン地区は逆光気味になりますからね。撮影にも不向きです。

 ということで、今年は基地内に駐車場が設けられるので、数年前まで開放されていたタキシーウェイに近い場所やその近くの小山の上など、航空祭当日は一般に開放されるかも知れません。もし開放されたならば、是非その付近に陣取って撮影したいものです。だって、来年またそのポイントが開放されるとは限らないのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

大きな液晶モニターいただき

 仕事の時はノートPCを使っています。このノートPCは1400*1050の解像度があるので画面上に沢山表示できるのですが、それとは別に外付けの液晶モニターを使わせてもらうことになりました。このモニターは1600*1200の表示が可能なので、今までよりいっそう広く使えます。また、発色もきれいです。でも、ノートPCのキーボードでは使いにくいので、ついでにキーボードももらいました。おかげで今日から疑似デスクトップ環境です。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/21

大学モチベーションダウン?

 最近では、提出中のレポートがないという日々が続いています。こういう状態は初めてなので、少し気合いを入れなければと思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次々と壊れる

 今度は、キャプチャーボードが動作しなくなりました。このキャプチャーボードはPCにUSBで接続するタイプです。電源投入後、いったん電源ランプは点灯するのですが、すぐに切れてしまいます。このキャプチャーボードはファンが内蔵されているのですが、それが回転しません。そのためエラーになってしまっているのかなと思っています。

 どうも、私はデジタル録画とは相性が悪いようです。困ったものです。HS1は結局壊れたまま放置してあるし、その後使用していたPCのキャプチャーボードが壊れるし。これでは、番組録画ができません・・・。

 さて、どうしたものか。今度は、USB接続ではなくて、PCIのボードを購入しようかな。(こうやって次々と散財していていいのだろうか・・・。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

株は下がるし、円は上がる、景気は?

 景気の回復が叫ばれていますが、株価はいっこうに上がりません。日経平均株価も11,000円で足踏み状態(昨日は反落して10,882円でした)。その上、今度は円も値上がりです。円高は原油価格の上昇を相殺させますので、輸入関連の業種には良いことなのですが。

 知り合いに投資信託(投信)をやっている人がいます。その人は、国内優良銘柄中心のものと、海外中心のものとの2種類の投信を買っているのです。今までは、国内株式が低迷していても円安で海外株の実質価値が増加していました。でも、今回は円高に向かったことで、国内の投信も海外の投信も打撃を被っているはずです。彼の困っている顔が目に浮かびます。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風一過だけど。

 今日は台風一過で青空が広がっています。空気も澄んでいて視程も良好です。こんな感じで日曜日まで晴れていてくれたらいいのですが、空気の澄んだ状態というのはそうな学は続かないのものです。多分日曜日は、晴れ時々曇りで、視程もいまいちという感じになると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/19

小牧航空祭

 さて、同日に小牧航空祭も行われるのです。私は芦屋に行くことにしているのですが、小牧に行くとしたら空路で行くことになります。その名古屋空港ですが、3Fにある航空宇宙館は10月31日で閉館になるそうです。理由は、ターミナルビル工事のためです。私は結局一度も行けませんでした。なぜならば、名古屋空港に着くのは朝早くとか、夜遅くとかでしたから。朝早く着くのは、目的地に行く途中の場合が多く、寄っている暇はありません。夜遅く着くのは、帰りの場合で、時間はあっても閉館時間になっています。(T_T)

 航空宇宙館はさすが三菱のお膝元、宇宙関連(ロケットの模型)の展示も充実しているらしいので是非見ておきたかったのですが、残念です。

 それらの展示物が、どこか新しい場所で展示されることを祈念してやみません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

芦屋航空祭

 今週末は芦屋航空祭です。さすがに、今週末は台風一過で天気は良さそうです。西日本初披露となる、ブルーインパルスの新技に期待しています。それから、芦屋には空自50周年記念塗装機はありましたっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京タワーとジャンボ機がニア・ミス?

 この一件、ニュース解説を見ていると、ビジュアル・アプローチ(目視進入)で空港を左手に見ながら東京湾上を北進してサークリングによりRWY16に着陸しようとしたオリエント・タイ航空のB-747がトラフィック・パターン(場周経路)を大きく逸脱して新橋から東京タワー付近まで行ってしまったようです。

 なんでも、東京タワー付近を通過したときの航空機の高度は540mだったとか。東京タワーとの高度差が200mしかなかった!ことが大きく取り上げられています。よりインパクトのある表現を好むとは、いかにもマスコミ風です。

 VMC(Visual Metrological Condition:有視界気象状態)の状況で、いったんビジュアル・アプローチになった場合、管制側は航空機の位置通報に基づいて次の指示を出すわけですから、管制側に非はないらしいです。

 でも、東京のように夜間、空港の周囲が明るいと空港を見失ったり見誤ったりすることは十分に考えられます。そして、航空機が空港を見失った、或いは誤認した場合、万一墜落事故に発展するとその損害は甚大になります。

 というわけで、「ビジュアル・アプローチだから、管制側に非はない」という簡単な論法ではなくて、もっと安全に配慮したルールづくりが必要なのではと思いました。

 翻って私の近所の空港も典型的な都市型の空港です。離着陸時に事故が発生すれば、市街地に墜落する可能性は大きく、その損害は甚大となるでしょう。

 他人事ではありません。でも、私は毎日、200m以下の高度で着陸のため最終進入する航空機の腹を見ながら通勤しているので、「200mなんてまだ遠い。」という感じがしてくるから怖いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

住宅ローン申込

 今週末に、住宅ローンの申込に行くことになりました。あぁ、これで私もローン生活に陥ってしまうのですね。これでは、会社を辞められないよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休みたいけど休めない。(^_^;)

 私が以前常駐していた事業所は、明日は台風第23号の影響でお休みになったそうです。またか!という感じですが、その代わり土曜日出勤だそうなので大変です。でも、台風の中を出勤する苦労を思えば、休みの方がいいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/18

やはり、水難の相

 ところで、今日の会社からの帰り、大雨にたたられました(T_T)。今は雨はやんでいます。つまり、私が帰るときだけ、激しい雨に見舞われたと言うことです。・・・近頃雨にたたられています。水難の相、あるいは雨男か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

理論政策研修

 実務研修と違って、座学でした。それも4時間。私は、配られた資料を見ながら一所懸命にメモを取っていたのですが、隣の人は文庫本を読みふけっていました。周りを見ると、寝ている人もちらほらと。・・・あぁ、これが、理論政策研修の実体なのか。これでは、本当に能力が「維持」されているのか不安です。今回は土曜日だったので企業内診断士のかたがメインだったのですが、やはり企業内診断士というのは「名目」重視になってしまうのでしょうか。これが、試験とかだったらおもしろいのですけどね。

 実務研修ではグループのメンバー同士でいろいろとお話しする機会があったのですが、今回は横のつながりは全くなし。でも、研修終了後、同期の人が延べ7名集まって飲み屋さんで飲んだときは、盛り上がりました。各人の近況を聞くことができました。みなさん頑張っておられるようで、そこがいちばん刺激になりました。

 とりあえず、今年の診断士の研修は終わりました。今度は、忘年会も開きたいところではあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間関係に悩む・・・

 私自身が人間関係に悩んでいるわけではないです。私は調停役として困っているのです。

 ある会社にプログラムのデバッグ要員として数名の自社技術者を赴かせています。私は一応そのプロジェクトのリーダー役なのです。で、そこで最近、相手先の担当者と当社の要員との確執が・・・。なんでも、その担当者はすぐお客の立場で命令するそうなので、反論できないとか、いろいろと衝突があったらしいです。

 つい最近まではそんなことはなかったのですが。(それでも、両者とも心の中で思っていたかも知れません。)ここ数日で急激に両者の関係が悪化したらしいです。(というか、担当者のほうにはその認識はなかったようなので、それも問題と言えば問題なのですが。)

 先日、お客様の上司のかたとお会いして、実情をお話しして改善策を立てました。上司のかたが担当者に注意喚起してくれたのですが、今度はその取引先の担当者が「会社を辞める」とか言い出して・・・。

 両者の妥協点を探すのはたいへんです。ソフトウェアの問題ならいくらでも解決できるのですが、人間関係というのはそう簡単にはいきません。

 で、本当は、今日からその会社に私が出向いて、客先の担当者と自社の要員との間に入って両者の情報伝達のパイプ役になる予定だったのです。しかし、客先の上司の方の判断で「しばらく様子を見ていたい」ということになり、それは見合わせ。今日は本社での作業になっています。

 担当者は、その会社のソフトウェア部門のキーマンということで、彼のモチベーション維持を図りつつ、当社の従業員のモチベーションも維持しつつ・・・。うーん難しいな。私が直接出ていったら喧嘩になっちゃいそうで、それも怖いし(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホークスの行方

 気疲れからか、頭が痛くて午前中お休みして午後から出社にしました。午前11時くらいにテレビをつけると、記者に囲まれた「孫 正義」社長が。「何だろう?」と思って眺めていると、何とソフトバンクがホークスの買収に動いたというニュースです。

 多分動くだろうと思っていた人がやはり動きました。プロ野球球団を保有することによるイメージ・アップ効果や球団を介しての広告宣伝効果を狙ってのことでしょう。確かに、インターネット・プロバイダーとしての社会的認知の向上、広告宣伝効果は大きなものがあるのだろうと思います。

 ここで、問題となるのが、ダイエー(産業再生機構)側の判断です。ダイエーの広告宣伝媒体としての球団価値の査定がどうなるかです。

 いずれにしろ、「福岡」、「ホークス」の名前は残りそうなので、まずは一安心と言うことになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トカゲ(台風23号)

 今度は台風23号ですか。今年は直撃が多いです。明後日あたり危ないかもね。でも、近頃、台風の名称はおもしろいです。昔は欧米の(女性の)名前だったのですが、近頃は名前のテーブルがあり、その中から順番に命名されるそうです。これを見ると、日本は正座の名前ばかり付けています。今回は日本が名付けた「トカゲ(座)」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/17

猫には9つの魂がある

 猫と言うのは古来より神秘的な動物と思われていました。それも、どちらかと言うと神よりも悪魔的な力を持っているとね。更にそれは日本においてだけではなく、欧米においてもそうであり、欧米のことわざに「猫には9つの魂がある」と言われているゆえんです。

 つまり、猫は9回殺さないと死なないほどしたたかだということです。

 で、そういえば、スカイパーフェクTV!カートゥーン・ネットワークで放送されている、バッグス・バニー・ショーのエピソードの中でそれにちなんだものがありました。猫のシルベスターがカナリヤのトゥイーティーを追いかけていて墜落死した後、地獄の鬼(日本の閻魔大王のような感じ)から「後8個の魂があるから、もう一度鳥を捕まえろ」といわれるシーンがあるのです。

 ことわざを知らなければ、意味もわからず「そんなものなのか」と思っていただけのことでしょう。

 子供向けのアニメーションとはいっても、意外とそのような民間伝承やらことわざやらに基づいているんだなと感じました。欧米のことわざとかを知っていると、ちょっと深く作品を見ることができて楽しいかも。

 でも、私もこのことわざを知ったのはつい最近なんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情報処理試験サボった!

 今回は完全にサボっちゃいました。ま、来年がんばることにします。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/15

情報処理試験

 今週末は情報処理試験があります。今年も試験場は「東和大学」でした。あの、公共交通機関の最寄り駅・停留所からは少し離れた山の上の大学です。去年も同じ場所でした。そして、試験区分も・・・(^_^;)。

 今年も相変わらず勉強していません。でも、土曜日の夜付け焼き刃で少し頑張ってみます。(そんなことで大丈夫なのだろうか。)

 去年は試験の翌日に、「昨日の試験、どうだった?」と聞いたら目を丸くしていた人がいました。試験日を一週間間違えていたのでした。彼は今年は大丈夫なのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエー、産業再生機構の支援応諾へ

 ダイエーが産業再生機構の活用を決断したことにはびっくりしましたね。数日前までは産業再生機構の活用はないという路線だったのですから。まさに「大どんでん返し」といった感じです。やはり、主力行からの圧力に屈したのでしょうか。

 ここでいちばん問題になるのは、「我ら~の我らの~♪ダイエー・ホークス♪」の行方ですね。うーん、取り敢えず地元に残ってくれるのであれば、「ダイエー」の名前が消えても構わないかなとは思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/12

住宅借入金(取得)等特別控除

 引越とはかくも面倒くさいものなのですね。備忘録代わりに、やらなければいけないことを列挙します。(この程度ならば、私の「個人情報」にはあたらないでしょう(^_^;)。)


(1)アパートの解約

・不動産会社(解約の届出)

(2)公的な届け

・転出証明(あ、同じ行政単位内の移動だから要らないかな。)
・転入届
・印鑑証明

(3)生活インフラ

・電力会社(解約・新規契約)
・ガス会社(解約・新規契約)
・水道局(解約・新規契約)
・電話局
  固定局(解約!、光収容施設のため)
  携帯電話会社(住所変更)
・NHK(住所変更?)
・郵便局(転送願)

(4)金融機関

・銀行(3行)
・カード会社(4社~?)

(5)その他

引越業者(既選定)
Yahoo!BB(解約!、光収容施設のため)
@nifty(住所変更)
スカイパーフェクTV!(住所変更)
中小企業診断協会(住所変更)
日本ユニセフ協会(住所変更)
・勤務先(住所変更)
大学(住所変更)
・定期購読雑誌(住所変更)
  日経システム構築
  日経ITプロフェッショナル
  日経ベンチャー
  日経情報ストラテジー
  週刊東洋経済
  季刊Think!
  JWings
・各種ユーザー登録(現段階では把握不可!:詳細は秘密)(住所変更)
・友人への連絡


 あぁ、面倒くさい。それから荷造りして・・・。これらを後一月半の間にしなければならないのです。(手続きそのものよりも、荷造りがいちばん面倒くさそうだな。)

 でも、今のアパート、12年くらい住んでいたことになります。うーん、別れが惜しいな。ま、でもしかたがない。新たな生活?に向かって頑張らねば。でも、年末だから忙しいだろうな。

 どうやら新年は新居で迎えることができそうです。(ま、そうなってもらわないと確定申告で所得税が返ってくる割合が小さくなるんですけど。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/10

中小企業診断士第二次試験(筆記試験)

 自分の試験のことですっかり忘れていましたが、今日は中小企業診断士第2次試験(筆記試験)の日でした。台風が一日遅れていたらたいへんなことになっていたかも知れませんが、通過した後だったのでみなさん混乱なく受験できたのではないでしょうか。
 さて、今年の試験、受験生のみなさんの成果はどうだったのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレー・オフ

 いつの間にか日本のプロ野球・パリーグはプレー・オフ第2ステージの第4戦が行われていたのですね。これで、ダイエーと西武がともに2勝で最終戦に日本シリーズへの進出がかかります。

 プレー・オフの仕組みがいまいち分からなかったのですが、応援する側としては、高校野球の準々決勝、準決勝あたりを見ている感じです。ま、地元のチームには頑張ってほしいです。でも、来年はどうなるのでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人を使うということ

 今やっている仕事は、自らプログラムを作るという仕事ではなくて、人を使って作業をさせるということをやっています。その前の常駐先では自らが作業する立場だったので、コーディングからテストから全てやっていたのですが、今回はそうはいきません。実は、人を使うのは久しぶりなのです(^_^;)。何年ぶりだろう。

 今回は、その使われている人たちが社内の人間ではなくて、他社の従業員というところにその特徴があります。今回のプロジェクトはプロパーは私一人(あ、新人が一人サポートについていますが)、他のメンバーは皆、協力会社の従業員です。いわば、「外人部隊」。

 彼らを使うのは、結構大変です。自社の社員ではないから、どこまで言っていいのか、悩みます。それに、今までやってきた仕事の内容が全く違うので、やり方も違います。考え方も違います。

 何よりも、彼らが自分より年上というのが、使いにくいいちばんの理由です。ま、でも、使っていかなければならないので、工夫しながらやっていくしかありません。

 今回のプロジェクトは、私はプログラムをほとんど見ていません。うーん、その辺がストレスがたまるところかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試験終了

 10月の科目試験が終わりました。今回は・・・実はほとんど勉強しなかったのです。あぁ、だって忙しかったのですもの。(仕事と航空祭とがね。)で、どうだったかというと、「やっぱりちゃんと勉強しておけば良かったかな」と思うできでした。次回、頑張ろう。

 でも、それどころか来週末は、土曜日の理論研修、日曜日の情報処理試験と難関が目白押し。(理論研修は話を聞いておけばよいそうですから、比較的楽なのでしょうけど。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レイン・マン

 ほか弁を買いに、たかだか隣のビル(10m先)に行った帰り、バケツをひっくり返したような大雨に見舞われました。10~15分待てばいいのでしょうが、早く食べたかったので走って自分のアパートへ。

 たった10秒くらいでずぶ濡れになってしまいました。(T_T)

 先々週の百里、先週の浜松、そして今週も雨に濡れるとは・・・。もしかして、水難の相?もしくは、雨男か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/08

スパム・コメント

 このblogは被害に遭っていないのですが、他の私のblogがスパム・コメントの被害に遭いました。英文のコメントがいっぱい書き込まれていました。書いたのは外国人かな?多分ツールを使って自動的にコメントを書き込んだのでしょうね。そのblogはMovable Typeのテスト用のblogだったので、記事を削除しちゃいました(^_^;)!!。

 それはそうと、blogのようにあるシステムが広く普及すると、そのシステムを荒らす者が現れるのは世の常かな。Movable Typeのように有名なblogシステムは多くの利用者がいますから、狙われやすいのでしょうね。ココログも狙われるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風

 この台風ネタも随分と書きましたが、またまた台風です。22号です。今回は私の住んでいる地域にはあまり接近しない模様ですので影響は限定的だろうと思います。さらに幸いなことに、今週末には屋外で何かをする予定はありませんので、風雨にさらされなくてもよいでしょう。

 あ、でも、F-1日本グランプリには影響が出そう。もしかして中止もありかもね。わざわざ鈴鹿まで足を運ぶ人はたいへんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交通広告

 購買行動に関してWebを検索していたら、株式会社ビー・エム・エフティーという会社を見つけました。マーケット調査・分析などを行う会社らしいですが、そのサイトの中の購買行動とリーセンシーに関する調査は読んでみて結構おもしろかったです。リーセンシーは(recency:最近)でRFM分析のRと同じ意味です。(RFM分析は、・・・どこか別のサイトで調べてください(^_^;)。)

 この調査は、消費者に対して「いつ」広告メッセージを届けるのが適当かというものです。主に、交通広告が顧客の購買行動に及ぼす影響に関しての調査結果です。つまり、消費者がある商品・サービスを購入する際に、その商品・サービスの広告を「どのくらい以前に」見た(接した)かによって、その購入にどの程度の影響を与えているかを調べています。

 広告の媒体によってその影響度が長く残るものと比較的短いものとがあるのは興味深いです。印象の強い広告媒体と弱い広告媒体があると言うことです。

 その調査によると交通広告は、購買の一時間前に見ている人に対する影響度が強いという結果が出ていました。テレビ広告と同程度の影響を与えていると言うことでしょうか。でも、その結果を見てもテレビ広告の影響は大きいんだなと感じさせられます。時間が経過してもテレビ広告の影響は消費者の購買行動に大きな影響を与えているみたいです。やはり、映像(動画)と音声による広告というものは印象が強いのだろうと思いました。

 この調査結果、図も挿入されていて分かりやすいです。図をクリックするとちゃんと拡大されて、凡例の文字などをちゃんと読みとることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清水の舞台から飛び降りる?

 タイトルにあるほどたいそうな覚悟だったわけではないです。

 先日書きましたが、お弁当を売りに来ている業者の中に最近新規参入した業者が1軒(台)あります。昨日は、そこのお弁当を買ってきました。味は・・・他の業者と対して変わらないじゃないですか。悪くないですよ。

 では、なぜお客があまり来ないのか。実は、お弁当は「バラエティーシーキング購買」ではなくて、「習慣的購買」を行う商品なのではというのが私の仮説です。つまり、客はいつもの店でいつもの弁当を買う、ということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/07

理論研修

 今年2月の中小企業診断士実務補習を一緒に受けたメンバーの一人から、「来週16日に理論研修を受ける予定だが、他に出る予定の方はいますか?」というメールが来ました。私は早速「出る予定です。」という返事をしました。私が返信するよりも早く別のメンバーの一人が返信のメールを出していましたが、その人は行けないそうです。何でも当日は別の用事があるし、平日は忙しくてそれどころじゃないし。というわけで、他県の理論研修を受けてきたそうです。

 この理論研修は、原則として毎年受けなければいけないので、結構大変です。そもそも、他の士業の資格では、更新制度というものをあまり聞きません。つまり、他の資格は、一度資格をとれば永久にその資格を保持できるのに、診断士は5年間に必要なポイントを獲得しないと資格を更新できません。そのポイントを獲得するために研修を受けなければならないのです。なんか不公平な気がします。

 例えば、医師。医療技術は日進月歩進歩しているのですが、町医者の方達はそういった最新の医療技術の習得をどのように行うのでしょうか。うーん。診断士に置き換えてみると、医師=診断士、患者=企業。そこで、人の体の仕組みというのは変化(進化)していくのにとても時間がかかります。それに対して、企業の仕組みの変化は激しいです。今度も新しい会社法設立の動きがありますし、新しい経営手法など星の数ほど出てきています。ということは、医師は人の体の仕組みについて一度学んだことを生涯にわたって覚えておけば、人の体を診断することはできます(治療するのは別にしてもね。)。それに比べて、診断士は受験時に覚えた知識だけでは、新しい形態の企業を診断するのは難しいと言うことになります。と言うわけで、やはり診断士は医師に比べて新しい知識の習得が必要になるのかな。

 弁護士についてはどうでしょう。新しい法律類が施行されることも多いとは思いますが。でも、弁護士の場合は、クライアントとの一対一の関係ではなくて、他の弁護士との係争や裁判所で裁判官に対する主張など必ず他の誰かとの関係が必要です。新しい法律や制度を知らなければ、そこで勝ち目はありません。ということで、弁護士は実務の中で自分で勉強していかなければ使い物にはならないと言うことになります。ということは、更新制度を設けなくてもいいのかな。

 さらに、他の資格についてはどうでしょうか。公認会計士や社労士や税理士などはそれぞれ専門の法律の改正が行われるたびに、その新しい法律の知識を修得しているのでしょうか。うーん。

 ま、更新制度の問題については、「更新研修で本当に新しい知識が身に付いたり能力が維持できたりするのか?」という問題もあるのは確かですが、結局はそれを受講する人の気の持ちようだと思うのです。前回、実務能力更新研修を受けたときも「この2日間は苦痛以外の何者でもない。」とおっしゃっていたかたがいました。でも、実際に受けてみると、私には企業の経営改善を真剣に考えて議論できた、良い2日間だったと思います。与えられた小冊子に書いてある少ない企業の情報から、その企業の問題点の革新を明らかにして、その改善策を提案するというプロセスは、(普段実務を行っていない企業内診断士のみとしては)たいへん参考になりました。

 それに、実務能力研修に関してだけ言えば、グループに分かれて討議しますので、グループ内メンバー同士のいろいろな話が聞けます。いろいろな業種の方が来られていますので、話を聞いていておもしろかったです。

 というわけで、今回の理論研修も楽しみにしています。研修の内容によってはとても眠たくなるそうですが、お金を払って受講するのですから、きっちりとその分は回収してくる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3連休だった!

 昨日、カレンダーを見ていて気付いたのですが、今週末は3連休だったのです!!

 実は、
 09日~10日:大学試験
 16日:理論研修
 17日:情報処理試験
 23日:説明会?
 24日:芦屋航空祭
となっていて、「あぁ、10月は体を休める日がないな」と思っていたところなのです。で、カレンダーを見ると何と3連休でした。ラッキー!

 11日はゆっくり休むことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/06

お弁当

 会社の近くに、お昼休みになると弁当業者が沢山車でやってきます。近くの公園に店を開きます。中小企業の従業員がぞろぞろと買いに来ています。中小企業は自前で食堂を持っていませんし、コンビニ弁当ばかりでは体に悪いので、弁当屋の需要があるのです。私も買いに行ってます。何件もあるので、あれこれ見て回っています。味は、まあまあかなと思います。コンビニ弁当ばかり食べるよりは体にいいでしょう。

 この界隈は中小企業が多いし、食堂は少し高めだし少し待たなければいけないし、というわけでお弁当が結構はやるのです。

 ところで、そこに最近1軒(1台)お店が増えました。何匹目のドジョウを狙ったかは分かりません。でも、なかなか客足が伸びないようです。他のお弁当屋が黙っていてもお客が来ているのに、新しいお店には呼び込みをしてもお客が来ないんですねぇ。ちょっと、かわいそうな感じもしました。今度買ってみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バナー改造

 言い忘れていましたが、このページのバナーに背景を入れました(^_^;)。入れたのはいつだっけ?本来、軽いページを目指していたのですが、こうしてだんだん重いページになっていくのですね。

 背景は、あぁ百里のサンダーバーズの列線です。未練ですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/05

スペース・シップ・ワン

 【ワシントン和田浩明】民間初の有人宇宙船「スペースシップワン」は4日、米カリフォルニア州モハーベ砂漠から2度目の宇宙飛行実験に挑み、成功した。米の財団が実施している「エックスプライズ」(X賞)コンテストの条件である「3人乗りが可能な宇宙船で、2週間以内に2回、高度100キロに到達すること」を満たし、賞金1000万ドル(約11億円)を獲得する見通しとなった。(毎日新聞)
Yahoo!ニュースより

 どうやら、スペース・シップ・ワンが、エックス・プライズを獲得しそうです。やったね!

 スペース・シップ・ワンは、今回2度目の飛行を成功裏に行い、2週間以内に2回、高度100キロに達するという条件を満たしました。これは、機材を整備してすぐに再び打ち上げることができるという将来の宇宙往還機を見据えた条件と言うことですね。

 スペース・シップ・ワンは、まず、母機に抱かれて一定の高度まで上昇します。そこで、母機から切り離されて、自機のロケットに点火して一路大気圏外層まで向かいます。高度100キロというのは、だいたいスペースシャトルの軌道高度です。今回の飛行は弾道飛行で一瞬高度100キロを突破した程度なんですが、それでもたいしたものだと思いますよ。

 大気圏内でまず固定翼の母機に抱かれていき、そこから切り離されて上昇していくという機構に魅力を感じますね。そういえば、1947年10月14日に初めて音速を突破した、チャールズ・イェーガーの操縦するX-1もB-29という母機に抱かれて上空まで行った後、母機から切り離されて音速を突破しました。そういう過去の歴史的な機体とだぶって考えてしまうからかも知れません。

 今回の成功が、宇宙往還機の新たな時代を切り開くことを期待しつつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

樹海

 山梨にある会社の仕事が舞い込みそうです。それは、ある半導体の表面の状態を検査するシステムで、表面の端子部分の融解状態を見て、良品・不良品を判定します。ですが、この良品・不良品は肉眼で見ても分かりません。困ったもんだ。昔取った杵柄で私のところにお鉢が回ってきたのですが、画像で区別できないものは判定のしようがないでしょう。という感じです。

 よく聞いたら、この会社は前に私が常駐していた会社の機械も使っているようです。あれ、どこかで聞いたことのある会社だぞ。と思ったら、常駐先の社員がそこに出張に行って、あまりに厳しいことを言われるので樹海に身を投げそうになったとか言っていた会社じゃないのかな?

 となると、受注した場合は結構大変なことになるかも。くわばら、くわばら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リポビタンD

 今日も引き続き疲れ気味です。というわけで、先ほど栄養ドリンクを調達してきました。こういうとき、オフィス街に事務所があるといいよね。○栖の工場なんて、周囲に何もないから、買い出しにも行けなかった。もっとも、社外に出ることはできなかったのだけれども。

 コンビニには各種栄養ドリンクが置いてありますが、いったいどれを買えばいいのでしょうか。栄養ドリンクといってもその価格は差が大きいです。1000円を超えるものから、100円台のものまで、それこそいろいろな種類が出回っていて、価格帯は幅広いです。値段が高ければ、疲れに「より」効くのでしょうか。ま、プラセボ効果というのもあるでしょうから、値段のことは一概には言えません。

 消費者は栄養ドリンクに対してどのような購買行動を起こすのか。消費者によって、1.高価格高効果を期待する人、2.低価格低効果を期待する人、3.そこそこ価格そこそこ効果を期待する人の三種類のセグメントに分けることができるかも知れません。実際低価格を求める人は、低効果を期待しているわけではなくて「そこそこ」の効果を期待しているのでしょうけど。

 独身ハードワーカーは、1でしょうね。高価格の栄養ドリンクを飲むことがステータスだと思っている人もいるでしょう。それから、ある程度年齢が上の方で本当に疲れている人も1なのかも知れません。

 2、3はどんな人なのか、もう少しよく調べてみたい気がします。

 ちなみに、私の購買行動は「2」でした。(^_^;)

 隣の女性社員から、栄養ドリンクがにおうと言われた。・・・瓶を捨ててこよっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小規模企業者等設備導入資金助成制度支援

 今日、診断士関連でとある仕事が舞い込みました。お、試験監督以外では初めての仕事の依頼です。が、締め切りが近かったし、本業の方も今とても忙しかったのでお断りさせていただきました。うーん、残念です。もう少し期間が長ければ良かったのですがね。診断協会の方から、「今後もお仕事を依頼してもよろしいですか?」と訊かれたので、「是非お願いします。」と答えておきました。さて、次の仕事は来るのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/04

カウント・ダウン

 引越まで、後1ヶ月と数日となりました。いよいよカウント・ダウンの開始です。この機会に要らないものを捨てようと考えています。

 要らないものといえば、中小企業診断士受験の際に買った大量の参考書があります。そのうちのいくつかは手を付けていないのです。うーん、今さら読み返すこともないのでしょうが・・・。どうしても捨てられません。困ったものだ。(要らないものは他にも山ほどあるのですが。)

 そう言えば、土曜日に住宅ローンを申し込む際、何枚(十数枚)もの書類に新住所を書きましたので、やっと覚えました。実は新住所は現住所とほとんど同じです。(直線距離にして200mないのでは・・・。)

 どうせ引っ越すならば、もう少し離れたところに引っ越せばいいのにと、誰かに言われそうです。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜松行

 浜松の航空祭の写真をアップしました。(4日現在、コメントは入っていませんが。)

 百里の時は鹿島鉄道でしたが、今回は遠州鉄道でした。でも、後で調べると、鉄道よりもバスのほうが便利だったかも知れません。次回はバスで行ってみることにします。

 ところで、浜松は交通の便がたいへんよろしかったです。行きも帰りも浜松駅と基地を結ぶシャトルバスを利用したのですが、ほとんど渋滞無しでした。(帰りは駅付近で渋滞しましたけどね。)さすがに、市街地にある基地だけのことはあります。

 百里はともかく、浜松は来年も行こうかな。と思わせるくらい便利でした。(最近小松にも行っていないしね。)ま、それは来年考えることにします。

 肝心の浜松の飛行展示ですが、地元のE-767とT-4がGCAで頑張って飛んでくれましたが、他の展示は雨のため全て中止。ブルーは飛んだのかどうかも分かりません。サンダーバーズが帰投したので、私も退却しました。

 今年浜松と百里に行ったことで、航空自衛隊の主要な基地の完全制覇に向けて大きく前進しました(^_^;)。残るは、入間と千歳、それに小牧です。しかし、千歳は夏の行楽シーズンで旅費が高額になりますし、入間は殺人的な入場者だと聞きます。さて、いつ頃制覇することになるのか、先は長そうです。

 次は、芦屋基地航空祭です。ブルーのサクラが晴天の元で見られることを期待しています。

 あ、でも、その前にいろいろと行事がありました。まずはそちらに注力しないとね。

 ・・・このページの「高額」の部分が「光学」と誤変換されていました。昔の仕事の名残で、「光学」のほうが先に変換候補になってしまったらしいです。

 ・・・さらに、航空自衛隊の航空祭、残る基地の中に小牧が抜けていました。友人が今年は芦屋ではなくて小牧に行くと聞いて思い出しました。ま、小牧はいつでも行けるからいいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雷鳥、羽ばたかず(T_T)

 あぁ、今日は休みたかった。本当に疲れていました。でも、そうも言っていられない。先日、社内の勤怠入力システムで調べると、私がいちばん有給休暇を使っていました(^_^;)。その理由は、2月の中小企業診断士の実務補習と8月の夏期スクーリングによるところが大きいのです。でも、それ以外にも結構休みを取っています。というわけで、少し休みをセーブすることにしました。今年末にお休みを取らなければならないしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/03

10年前(回想)

 10年前の私の愛機は、SONYのHi-8ハンディカム「TR-1000」でした。あの8月の初旬のある日、私は夕方5時で会社を退社しました。そして、(確か水不足だったような)自宅に大急ぎで帰り、愛機を抱えて空港に向かいました。アパートの前でタクシーを拾い空港に向かう途中に激しい通り雨が!!(今考えると、あの水不足の時期に空港に向かうタクシーの中で激しい通り雨に見舞われたのは、この先の旅の大変さを予感させるものだったのかもしれません。)

 空港では、私が乗るはずの飛行機が少し遅れて出発することになりました。理由は思い出せません。機材の到着が遅れたからだったかもしれません。この時点でなんだかいやな予感がしていました。そして15分遅れで出発したのですが、羽田上空の混雑のため、すぐには着陸できず、ホールドされます。羽田上空が混雑したのは、私の乗った便が遅れたためだったのか、その他の要因によるものだったのか。

 空港に着いた時点ですでにアウトでした。上野発青森行きの夜行寝台特急「はくつる」(はくつるは2本出ていて、私が乗ることになっていたのは早く出発する列車でした。)には間に合わなかったのでした。上野駅に着いて、後発のはくつるに乗りたいむね駅員に申し入れましたが、満席で乗れないとのこと。ガーン。

 この時点で、もう帰ろうかななんて気持ちがなえてしまっていたのですが、気を取り直して、明日の朝いちばんの新幹線で北を目指すことにしました。そして、上野の町を宿を探してさまよったのです。よく場所は覚えていないのですが、駅から程近いところにカプセルホテルがありまして、そこに泊まりました。

 翌朝いちばんの新幹線に乗り込みました。自由席の空いている席に座って仮眠を取ろうとすると隣に中国人(台湾人?)の青年が座ってきました。別の席に移動してもまた付いてきます。なんだ?と思っているとどうやらその人は学生で海外旅行の途中らしく、目的地までの道のりを聞きたいらしかったです。こちらはせっかくの仮眠をとる時間をと思ったのですが、むげに断ることもできずあれこれと教えました。彼の目的地はどこだったのか、思い出せません。

 彼は私のことを、「夏休みに旅行している大学生」だと思っていたようです。(^^)・・・当時から「立派な」社会人だったのですが・・・(いや、立派な社会人とは、優秀であると言う意味ではなくて・・・一人前・・・でもなかったかな・・・とりあえずいっぱしの社会人だったということです。)

 その後盛岡(当時の東北新幹線は盛岡まで開業していました。)から、在来線の特急列車「はつかり」に乗り換えて一路三沢を目指します。そう、三沢に来ていたサンダーバーズの演技を見るために向かっているのでした。朝一番に三沢に到着することができなかったため、午前中のブルーインパルスの演技に間に合わないことは覚悟していました。それでも、サンダーバーズだけは見たい。その思いだけで三沢に向かったのでした。

 ところで、上野からの夜行寝台特急が「はくつる」だと書きましたが、本当にそうだったのか記憶があいまいです。昼間の特急が「はつかり」だったのかどうかもあいまいです。もし間違っていて、鉄ちゃんが見たら怒りそうですが、当時は航空祭の道のりを保存していませんでしたので(今は航空券や航空祭のパンフレットなどをストックしています。)、調べないとわかりません。・・・確かそんな名前だったと記憶しているのですが、ゆうづるとかだったらごめんなさい。(木下順二じゃあるまいし。)

 やっとのこと、三沢に着きました。駅から基地まで歩きました。その途中でもまた思わぬ邪魔が。三沢の商店街を歩いているときでした。自転車に乗った二人連れの外人の青年が近づいてきます。どうやら、彼らは教会関連の青年らしかったです。だって、いきなり二人が「神様は存在すると思いますか?」てな具合に話しかけてきたのです。ちょうどブルーインパルスが飛んでいるときにですよ。なんて日なのだろうか。きっと神様が(いるとしたら)私が航空祭に行くのを妨害したいに違いない。参った参った。

 なんと言ってごまかしたのか忘れましたが、何とか三沢基地に到着。その日の三沢は少しもやっていましたが、快晴でした。地上展示されているサンダーバーズのところに近づきたかったのですが、平日なのにスゴい人手でとても近づけません。というわけで、エプロン地区でサンダーバーズから少し離れた場所に陣取り、ひたすら演技開始を待ちます。

 そして演技開始。事前に進入方向とかを調べられなかった(当時はまだインターネットが普及しておらず、外国のアクロバットチームの演技のパターンを調べるすべがありませんでした)ので、ビデオ撮影はいまいちのレベルだったのですが、初めてのサンダーバーズのフル・ショーを堪能できて、大満足でした。

 帰りは、基地から駅まで再び歩きました。そして特急列車で青森へ。青森駅は本当にターミナル駅でした。青函連絡船にそのまま列車を載せるために、線路が海に向かって伸びているのです。(当時はもう青函トンネルが開通して青函連絡船は廃止されていましたっけ?)

 そこから、青森空港の連絡バスに乗って青森駅へ行き、空路大阪へ。(私の地元空港行きの遅い便はなかったのです。)確か機内はほぼ満席でした。当時のJASのMD-80型機だったと思います。青森からの旅の帰りらしい若い女性の二人連れが隣の席でした。(われながらよく覚えているなぁ。)二人から、いろいろ話しかけられました。普段なら気の聞いた受け答えをするところですが、面倒くさかったので適当にごまかしたような気がします。そういえば、機内の雑誌(航空会社が毎月発行しているやつ)にも三沢の航空祭のことが地元のイベントとして載っていました。

 大阪空港から新大阪まではタクシーで。(大阪空港から新大阪駅までの時間が読めなかったので・・・。)そこから新幹線に乗って地元まで帰ってきました。

 この三沢への大旅行。ざっと10万円以上はかかってしまいました。

 でも、懐かしい思い出です。

 もし、サンダーバーズが三沢で一般公開をしていたらと考えていたら、10年前の旅行のことを思い出しました。かなり大変な道のりでしたが・・・やはり同じようにして三沢まで行ったのでしょうね。今なら有給休暇を使ってもう少し楽で安い旅をしたでしょうが。(9月30日に開催されていたらバースデー割引が使えました。)(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜松より帰還

 浜松より帰ってきました。3日は天気予報どおりの最悪の天気。日中はずっと雨が降りっぱなしで時折強く降る始末。この天候ではさすがにサンダーバーズも飛べませんでした。サンダーバーズは、いつかリベンジを・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004/10/01

情報処理試験

 2004年度秋期の情報処理試験が10月17日に行われます。じつは、今日情報処理推進機構のサイトを訪れるまで、「試験は10月24日だ」と思っていたのです。いやぁ、危なかったです。

 でも、17日と分かっていいことがありました。それは、24日は芦屋航空祭とバッティングしていたのです。どちらに行くかと聞かれれば、当然・・・(以下自粛)。でも、1週間ずれたことで両方行けることになりました。

 でも、前日の16日は、中小企業診断士の理論政策研修があります。試験勉強する暇がありません。(T_T)

 ところで、今回受験する区分は、ネットワークです。去年はかなりいいところまで書いたと思ったのに落ちましたので、悔しかったです。今年から、試験の点数が公開されるそうなので、自分がどのくらいの点数だったのか分かると思います。頑張らねば。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

足腰

 先週の百里行で、鹿島鉄道の常陸小川駅と百里基地間を徒歩で往復しました。片道約2時間でしたので、往復で4時間近く歩いたことになります。普段歩いていない距離なので、結構疲れました。さすがに翌日とその次の日くらいまでは足が痛かった(筋肉痛だった)です。

 普段、足腰を鍛えているつもりでしたが、重たい撮影機材を抱えて起伏に富んだ道のりを歩くのは負担が大きかったようです。もう少し鍛えないといけないな。

 今週末の浜松基地航空祭。最悪の場合は、帰りに基地から遠州鉄道の駅まで歩くことを考えています。今度は筋肉痛にならないようにしないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨と雷鳥

 昨日の三沢市の天気は雨だったようです。一般公開ではなかったとは言え、サンダーバーズは飛べなかったのではないかと心配しています。今年のサンダーバーズの来日は恵まれていません。まず、嘉手納での飛行が中止になりました。それから、百里は天候不良で両日とも飛行展示は無しでした。30日の三沢も天気が悪かったようなので、飛んだとしても快晴の中でのフル・ショーというわけには行かなかったのではと思います。

 というわけで、明日から浜松に出撃しますが、天気は・・・曇り、翌日(月曜)は雨。なんだか百里とパターンが似ています。大丈夫かなぁ。

 まさか、サンダーバーズが雨を呼んでいるわけではないでしょうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »