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金曜日, 12月 24, 2004

phpcollabのjpgraph日本語化

  • php-Collab関連記事その1「php-Collab」。
  • php-Collab関連記事その2「php-Collabのjpgraph日本語化」。
  • php-Collab関連記事その3「php-Collabで何ができるのか」。
  • php-Collab関連記事その4「php-Collab V2.4 バグ情報1」。

     php-Collabの日本語化、奮戦中です。まずは、jpgraphから。何と言っても、ガント・チャートが日本語表示されていないと、訳が分かりませんからね。

    1. EUC=>UTF-8に
       まずは、EUCをUTF-8に変換しなければならないそうです。(理由は不明だが、フォントを検索するためにUTF-8のコード体系を使っているのかも?)というわけで、UTF-8化します。メインは、languages/lang_ja.phpの中の日本語を変換します。$setCharset = "UTF-8";に設定します。その後はそのファイルの中の日本語部分を、うりゃ!と一括して変換してしまえば終わりです。DBに格納されているデータとかは文字化けしますので、入力しなおす必要があります。メンバー名とか、プロジェクト名とか全てが対象です。
    2. 日本語フォント(TTF)をインストール
       日本語のフォントをインストールします。自前のサーバーなどで既に日本語フォントがインストールされている場合は、不要です。私のように、レンタルサーバーであれば、ユーザーディレクトリのどこかにフォントをインストールしなければなりません。
       ちなみに、私は東風ゴシックフォントをincludes/fonts/の下にインストールしました。
    3. フォントへのパスを指定
       ここからが、jpgraph自体の設定になります。
       ここで、phpcollabが、ユーザーのホームディレクトリ/phpcollab/にインストールされているとします。すると、jpgraphは、/phpcollab/includes/jpgraph/jpgraph.phpになります。そのファイルを開いて、"TTF_DIR" の定義を以下のように設定します。
      DEFINE("TTF_DIR","/ユーザーディレクトリへの絶対パス/phpcollab/includes/fonts/");
     つづく。(^_^;)
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