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2006年1月の37件の記事

2006/01/31

システム監査技術者試験申込

 昨日、申し込んでしまいました。インターネット+クレジットカードでです。

 ちゃんと勉強しないと受からないだろうな。

 というわけで、頑張ってみようと思う今日この頃です。

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地震・・・

 昨日は地震があったらしいです・・・。

 でも、全く気づかなかった。昨夜0時過ぎは、まだ起きていたはずなのですが・・・。

 福岡西部の方が、揺れは大きかったのかな。でも、10Fだけれどあまり揺れませんでした。耐震偽装が騒がれていますが、やはりうちは大丈夫なのかなぁ。

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退職者続出・・・

 今日で会社を辞める人が2人。それから、他にも何人か辞めてしまいます。

 うーん。中堅が辞める一方、新人が入ってくる・・・。うちの会社って新人を鍛えて社会に提供してる?

 もったいないですね。(会社も個人も・・・)

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2006/01/30

10,000マイル、貯まりました。

 しばらくANAのサイトを訪れていなかったのですが、今日久しぶりに訪れてみると何と10,000マイル貯まっていました。特典マイルが貯まっていたのですね。

 というわけで、早速またEdyに変換しました。

 たまにはJALにも乗らねば・・・。

 でも、来月から東京に行くときはほとんどスカイ・マークになること請け合いです。

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経済政策学、レポート返却

 何と、今頃になって経済政策学のレポートが返却されてきました。レポートのはんこを見ると、受付が2005/09/05となっています。5ヶ月弱かかったと言うことです。

 でも、結果は「B」。\(^o^)/

 よかったということにします。結果オーライです。

 土曜日の懇親会で、事務局の人に「なかなかレポートが返ってこないんですよね」と言ったのが効いたのかな(まさか)。

 ま、懸案がなくなったと言うことで、安心して次のレポートに取りかかれると言うことです。

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2006/01/29

週刊東洋経済2/4号

 今回は緊急特集。「ライブドア徹底解明」でした。

 急きょ特集を組んだのかな?

 でも、検察当局に摘発される前から取材を重ねていたのでできた特集ですという説明が。自分のところは、報道に踊らされていないと言うことを強調したかったのでしょうか。

 いずれにしろ、踊らされているじゃん!という気はしますがね。

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第4回科目試験2日目

 今日は二日目でした。

 今日受けたのは、経済原論(初回)と経営分析論。

 さすがに経営分析論は受かったでしょう。それから、今回は経済原論もかなり書けたつもり。もしかしてパスした??

 でも、今回は全般にうまくいった方かな。もっとも良いケースとしては、4科目とも突破です。・・・そうすると、4月に受ける科目がなくなるぞ・・・。準備しなければ。C群、D群あたりのレポートを書くことにします。(取らぬ狸の皮算用!?)(^_^;)

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2006/01/28

あやうく、懇親会が流れるところでした。

 試験終了後の懇親会ですが。

 私達が試験会場の隣の談話室で少し話し込んでいる間に、先生たちが帰ってしまっていたのです。

 慌てました・・・。(;^_^A アセアセ…

 先生たちは、解答を郵送するので郵便局に行くことが分かっていたので、そこで何とかキャッチすることができました。

 やれやれです。

 危うく、先生のいない懇親会・・・って懇親会じゃないですね。

 ほっとしました。でも、ちょっとおもしろかった。

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システム監査のテキスト購入

 今日の試験は、1限目2限目でした。3限目はなし。その後懇親会がありました。というわけで、3限目の時間つぶしに紀伊國屋書店に行って、情報処理試験のシステム監査技術者向け問題集を買ってしまいました。(^_^;)\(・_・) オイオイ。

 4月はシステム監査試験にも挑戦してみようかな。

 何てったって¥4,000-もしたのだから、プレッシャーがかかります。

 さて、大学の勉強とどう折り合いを付けていくかな。

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第4回科目試験1日目

 年間4回ある科目試験のうち、今日は4回目の初日。

 今日は2科目受験しました。経営学と、経済政策学です。いずれもかなり書けたような気がします。ちょっと結果が楽しみです。

 明日も2科目受験予定。経済原論と経営分析論。経済原論はここに来て鬼門になりつつありますが、今回は何とか突破したい。そんなこと言うくらいならブログを書かずに勉強しろと言われそうですが・・・。でも、お酒が入っているので今日は勉強しない。明日朝します。経営分析論は、何とかなるかなぁ。今仕事でもやっているところだし。特に財務分析の各指標あたりは今が旬ですね。

 でも、とりあえず2科目警戒しておきます。

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2006/01/27

会議漬けの一日・・・

 書くネタがありすぎて困ります・・・。(^_^;)

 26日(木)は、朝・昼・夕と会議漬けの一日でした。

 それも、いずれも検討する会議だったのです。(vs.報告会議)

 今年の目標は会議で発言することだったので、一所懸命発言しましたよ・・・。さすがに昼一の会議は眠かったので発言量は減りましたが・・・。

 こんな会議を一日やると頭が痛くなります・・・。

 というわけで、試験勉強せずに寝ます(T_T)。

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ANAが低価格運賃の航空会社設立検討

全日本空輸(ANA)の山元峯生社長は24日の会見で、低コスト低運賃で運営する航空会社をグループ内に設立する方針を明らかにした。発着枠が増える09年の羽田空港再拡張や、新規航空会社との競争に対応するのが狙い。使用飛行機や路線などの具体策を今後詰め、09年までに設立したい考えだ。

(毎日新聞) - 1月24日22時56分更新

 スカイマークやギャラクシーエアラインズのような航空会社をANAグループの子会社として設立しようと言うことです。こうなったら、JALもやるのかな?

 低価格航空会社としては、スカイマークがその原点に戻るという意味で2月1日から羽田・福岡間の運賃を¥16,500-にします。大手2社に比べると半額近い運賃設定です。私も、東京出張の時はスカイマークに乗るようにしているのですが、今後この料金だとスカイマークに乗る人が激増するのでは。

 スカイマークといえば、バーゲン運賃として座席数限定で¥5,000-の設定もあるのですが、この予約はいつ見ても満席。競争率が厳しいです。

 とりあえず、検討中であるというANAグループの低価格航空会社がどうなることか、楽しみです。

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2006/01/26

SONYがQRIOの開発を中止!?

 ソニーは1月26日、2足歩行型ロボット「QRIO」の新規開発を中止することを明らかにした。QRIOで培った人工知能の研究開発は継続し、「コンシューマーエレクトロニクス分野で有効活用する」としている。

 QRIOはソニーが開発した2足歩行型ヒューマノイドロボット。ソニーの企業キャラクターとしてテレビCMなどにも登場していた。ソニーは本業のコンシューマーエレクトロニクス事業を強化する事業再編を進めており、ロボット関連事業は縮小する方針を明らかにしていた。

 既に「AIBO」の新規開発も中止しており、生産も本年度いっぱいで終了する。ユーザーサポートは継続するとしている。

(Yahoo!ニュースより)

 以前にも書きましたが、いよいよSONYがエンターテイメント・ロボット事業から撤退することを明確に打ち出しました。あのAIBOを初めて世に放ったSONYがそのロボット事業からよもや撤退するとは。本当に残念でなりません。

 思えば、初代AIBOが発売された日、私が帰宅後インターネットで予約しようとしたときにはすでに売り切れ・・・。この失敗はいまだに痛恨の極みですが。二代目は抽選による販売。その抽選にも漏れ・・・。そして、次の機会、注文者全員に行き渡るようになってやっと手に入れたものでした。懐かしいなぁと思いつつ。

 技術のSONYと言われ、またAIBOのようなユニークなプロダクツを世に送り出してきたのですが、最近のSONYは全く元気がありません。テレビ事業で大赤字を扱いて、その余波であらゆる事業の引き締めが厳しくなってしまったのでしょうか。(そのテレビ事業はリアプロと液晶の健闘で多少持ち直しているようですが。)

 本業に火が付いているとは言え、遊び心をなくしてしまったSONYがまたユニークな製品を世に送り出してくれることはあるのでしょうか。

 いつか以前のようなSONYに戻ってくれることを祈りつつ・・・。

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2006/01/25

ライブドアとデジタル・フォレンジック

 デジタル・フォレンジックとは、最近の米国における巨大企業の不祥事などを契機に生まれた技術です。最近では日本でも注目され始めました。特に今回のライブドアに関する一連の事件の捜査ではこの技術が使われました。

 フォレンジック(forensic)は「犯罪科学の」とか、「法廷における」とかいう意味です。すなわち、デジタル・フォレンジックとは、検察当局がコンピューターやネットワークを使った犯罪の証拠を押さえるために情報技術を駆使することを意味しています。

 犯罪が行われたと推測されるサーバーやPCのHDDをまず押収しておいて、その中に保存されている犯罪の証拠となるデータを解析します。また、消去したデータさえも復元します。

 長年、コンピューター業界にいる人にとっては、HDDはデータを削除してもすぐに復元できることくらいは常識的に分かっているはずです。でも、件の若社長はそのことをご存じなかったのですかね。

 以前は、警察のハイテク犯罪への対処はコンピューター業界の進歩の速さについて行けないと言われてきましたが、ここ最近は警察のハイテク犯罪対策の進歩に隔世の感があります。

 というわけで、今後はコーポレート・ガバナンスやSOX法の施行などを機にこの技術の注目度が増すこと請け合いです。

 私もWindows2003DDKを使ってHDDの中身をセクタごとに読んだりしています(趣味で・・・(^_^;))。主にディスクの論理構造の解析のためですが・・・。これって、デジタル・フォレンジックに使えないかな。

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ブルーインパルスの50周年記念行事は?

 今月号の「航空ファン」と「JWings」が発売されましたが、ブルーインパルスの50周年記念行事については何も掲載がありませんでした。

 どうなっているんでしょうね。もしかして、中止になったのかな?

 後は、松島基地のWEBサイトに告知されるのを待つだけなんです。

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2006/01/23

日経システム構築と日経ITプロフェッショナルが統合

 なんと、日経BP社のコンピューター関連月刊誌の「日経システム構築」と「日経ITプロフェッショナル」が2006年04月号から統合されることになりました。

 私は、この二誌を定期購読しているんですよ!

 二誌を定期購読している人の扱いは後日連絡するそうです。ま、定期購読者の不利益にならないような配慮はしてくれるのでしょうけど。

 それにしても、日経BP社は雑誌を乱発しすぎ?!

 でも、今回統合される二誌は少し読者層が違うと思うのですが。統合された雑誌がどのような内容になるのかについては非常に興味があります。

 ところで、統合された新しい雑誌の名称は「日経SYSTEMS」になるそうです。どうせなら、「日経システム統合」とか「日経ITシステム」とかすればいいのに・・・。(^_^;)

 さて、こうなると定期購読の雑誌が一つ減ることになります。これを機会に別の雑誌の定期購読を始めようかな。・・・「日経~」を購読しようかな。

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経営学のレポートが返却されました。

 今回の試験に間に合うように提出した「経営学」のレポートが早くも返却されてきました。結果は「B」。\(^o^)/

 急いで書いた割には合格できて良かったです。

 さて、レポートはともかく試験の方ですが、勉強が進んでいませんね。今週は試験ウィークなので、もっと勉強しなければいけないはずですが。この調子でレポートばかり先行すると試験が溜まってしまいます・・・。

 うーん。頑張りましょう。

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ナショナル石油暖房機について急告が届きました

 郵便受けにA5のチラシが入っていました。これが例の全世帯に配られたというチラシでしょうか。

 ま、全世帯にチラシを配るというのは前代未聞ですが、ここまでやればという禊ぎの意味があるのでしょうか。

 この騒動による利益の損失はどのくらいになるのでしょうかね。

 石油ファンヒーターは松下電器の事業の中でもわずかな地位しか占めていないはずですが、そこで世間を騒がすような不祥事があるとは、さぞかし担当部門の人たちは肩身の狭い思いをしているのではないかと思います。

 早く、リコール騒ぎが収束すればいいですが。

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2006/01/22

2つめのレンタルサーバーを探す。

 現在私はロリポップ(http://www.lolipop.jp/)というレンタルサーバーでWEBサイトを開設しています。独自ドメインプランでドメイン名は(assak.jp)です。

 ロリポップは安くてお手軽なのですが、どうもDBのアクセスか、PHPが遅いようで、xoopsのサイトを開くのに比較的時間がかかります。

 また、今のサイトが航空関連ばかりなので、それ以外の分野のサイトを全く別のドメイン名で運用したいと考えています。

 というわけで、レンタルサーバーの比較サイトを探してみました。

  1. レンタルサーバー比較情報:その名の通り、レンタルサーバーの比較できるサイトです。私が使っているようなお手軽なサイトから、ヘビーユースに使えるようなサイトまで条件指定で検索できます。
  2. レンタルサーバー 比較:値段別、容量別などでレンタルサーバーを比較分類しています。初心者向けのサイトかな。
  3. 比較.com レンタルサーバー:条件指定で検索できますが、私が今利用しているサーバーが引っかからなかった。比較的大きな規模のサーバーなのでしょうか。
  4. レンタルサーバー比較JP:値段、機能、容量などでレンタルサーバーを比較分類しているサイトです。

 ということで、これらを元に新しいサーバーを探しているところです。そして、assak.jpの次のドメインも考えなければ・・・。やはり、xxxにしようかな。(^_^;)

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夢に出た実務補習

 私が中小企業診断士の実務補習を受けたのは、平成16年(2年前)だったのですが、そのときの夢を見ました。

 2社目に行ったのはガス関連機器の卸売業だったのですが。今考えるともっといろいろな提案ができたような気がします。

 いやはや若気の至りで。

 ま、それだけ進歩していると言うことかな。当時は朝から晩までその会社のことばかり考えていました。それで提出した提案書があの程度だったのですが。今から見るとあれこれと改善したい点が見えてきます。

 私はソフトを作っていましたので、同じような経験をしました。以前作ったソフトを後で見直すと、改善したい点があれこれと見受けられる・・・。これって自分が進歩している証ですね。

 逆に、以前作ったソフトを見て「こんなすごいプログラムを組めていたんだ!」と思うようになったらおしまいですね。

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2006/01/19

C言語の課題・・・

 2006年度入社、つまり4月から入ってくる新入社員に「入社するまでに読んでおいて」と言って渡したC言語の入門書。その入門書の章立てに従って課題を出しています。

 若手従業員に対して行っているC言語の課題と似たような形式で、メールで課題を出すのと、それをまたメールで受け取ることをやっているのです。

 若手従業員に対して行っている方はそろそろ終盤なのですが、「忙しいから締切を延ばしてもらえませんか?」というお願いが何人かから来てもううんざり(*_*)。

 とおもっていたら、今日になって内定者の一人からも「卒論で忙しいので期限を延ばしてほしい」というお願いメールが・・・。

 おまえらもか・・・。(請願者は一名なのですが・・・)

 しかし、私としてはめちゃめちゃ簡単な課題を出したつもりなのです。事実すでに何人かからは解答が返ってきています。それなのに、今頃になって延長してくださいとは・・・。

 はっきりいってがっかりなのですが。でも、まだ学生なのでしょうがないかな。うんうん、社会の厳しさは、入社した後たっぷりと教えてあげることにしましょう。(^_^;)

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2006/01/18

ITエンジニアの「やる気」マネジメント術

 日経ITプロフェッショナル2006年01月号の特集です。ITエンジニアのモチベーションが他の業種のビジネスマンに比べて低いという分析から始まって、その低い原因について、そして個人レベルでモチベーションを上げる方法、さらには会社で上司が部下のモチベーションを上げるための方法が章立てで説明されています。

 かくいう私もモチベーションはあまり高くない・・・。(^_^;)

 というわけで、今回の特集はとてもためになりました。モチベーションが低いと個人にとっても会社にとっても良いことはありませんからね。

 少しはモチベーションが上がったかな。

 日経BP社の日経ITプロフェッショナル紹介ページ

 日経ITプロフェッショナルの公式ページ

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2006/01/17

科目試験の受験票が届く

 普通は試験の4週間くらい前には届いている受験票が今回はなかなか届かないので、どうしたのだろうと思っていたのですが、昨日になってやっと届きました。

 というわけで、そろそろ試験モードに突入せねば。今回は4科目受験です。大丈夫かなぁ。

 あんまり試験が通らないと、受ける科目がだんだん増えていきますから・・・。何とか半分は受かってほしいものです。

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スパイウェアの最終定義まとまる--3レベル危険度で示す業界標準、正式発表

スパイウェア対策の業界団体であるAnti-Spyware Coalition(ASC)は、スパイウェアを定義した「ASC Risk Model Description」報告書( http://www.antispywarecoalition.org/documents/RiskModelDescription.htm )の発表を行った。同報告書によるスパイウェア定義は、業界標準として確立されることになっており、各セキュリティベンダーは、この定義に基づいてスパイウェア対策ソフトなどの精度向上に努める。また、ソフトウェア開発者にとっては、より安全な製品開発の指針となることが期待されている。
(Yahoo!ニュースより)

 これまでは、スパイウェアの定義が明確ではなく、ウイルス駆除ソフトを開発している会社では、その駆除に二の足を踏んでいました。というのは、ひと口にスパイウェアといってもその活動は様々で、単に広告を表示するだけのもの(これをアドウェアと呼ぶことがあります。)からコンピューターの内部情報を勝手に送信したり、キーストロークを記憶したりするものまであるからです。

 今回、スパイウェア対策の業界によってスパイウェアの定義が業界標準で確立されることで、スパイウェアを駆除することに対する業界の後ろ盾ができたことになります。

 多分、今後はウイルス駆除ソフトによってスパイウェアの駆除もできるようになるのでしょう。(SymantecのNortonAntiVirusは、2005年版からスパイウェアに対応していましたが。)スパイウェアが危険度に応じて3つのレベルに分けられたということは、それぞれのレベルで対処する方法をユーザーが選択できる実装になるのかな。となると、これまでスパイウェア専門に駆除してきたアンチ・スパイウェアソフトはメジャーなウィルス駆除ソフトを相手に販売面で苦戦を強いられることになるかも・・・。

 ところで、駆除レベルですが、私が選択するとしたら、「全てのレベルで削除」になるのでしょうが・・・。(^_^;)

 スパイウェアに限らず、このたぐいの「好まれないソフトウェア」の出現とそれを駆除するセキュリティ製品とは今後もイタチごっこを続けることになるのでしょう。

 ユーザーとしてはそういう厄禍に巻き込まれないように、常に最新のセキュリティ情報に耳を傾けることと、特に怪しいサイトには行かないことが大事ですね。

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2006/01/16

週刊東洋経済1/21号

 今週号の特集は「見える化」です。

 トヨタを中心とした製造業と流通業の現場改善の話なのですが、他の業種でも参考になる点が多いのではないかと思います。

 ということで、久々に雑誌の紹介でした。

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2006/01/14

遅れて年賀状が届く

 会社の同僚で、私と同じ時期にマンションを買った人がいます。その人はマンションを買って入居する前に大阪に転勤になってしまいました。ということで、大阪では会社でアパートを借りて生活しています。一方買ったマンションの方には、荷物を搬入したままになっているそうです。

 その人から今日になってやっと年賀状が届きました。それによると、引っ越しの荷物はまだ片付いていないとか。何やってんだかなぁ。

 ちなみに、年賀状の消印は、「門真」でした。(^_^;)

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ブルー・インパルス、フィールドアクロ スケジュール公開

 知り合いからの情報ですが。

 航空自衛隊松島基地のWEBサイトにて、ブルー・インパルスのフィールドアクロ(基地上空でのアクロバット訓練)のスケジュールが公開されています。

 同じ航空自衛隊の防府北基地などでは、夜間訓練(ナイト・フライト)の予定を防府市のホームページに掲載していましたが、ブルー・インパルスがアクロバット訓練の予定を公開するのは初めてではないでしょうか。

 しかもページを見ると、何と1週間分しか予定が記載されていません。ということは、毎週更新されるという可能性が大きいです。

 以前、@nifty(nifty-serve)の航空フォーラムに現役ブルーパイロットの方が今週のブルーインパルス(略して今ブル)というタイトルで航空祭のある週のブルー・インパルスの活動予定(例えば、松島基地出発日時、目的基地到着日時、目的基地上空での事前訓練日時など)を掲載していただいていた時期がありますが(~2002年)、それ以来の画期的なことのような気がします。

 この公開をできればずっと続けていってほしいものです。航空祭シーズンはより詳細に・・・(^_^;)。

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2006/01/12

航空救難団ホームページ開設

 アニメ「よみがえる空」の影響でしょうか。航空救難団のホームページが開設されました。(サイトは、http://www.dii.jda.go.jp/asdf/arw/index.html。)

 航空救難団のような実戦部隊ではないが重要な役割を担っている部隊が脚光を浴びるのはよいことですね。

 航空救難団は、航空祭でも(他の飛行展示が全てキャンセルになるような悪天候下においても)救難展示を行ってくれますし。(^_^;)

 命がけで救助に当たる姿勢には頭が下がります。

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2006/01/11

技○本部長が4Fに・・・

 本社の3Fに席があった技○本部長なのですが、3Fが手狭になってきたということで、追い出されて4Fに来ることになりました。

 困ったことです。

 ま、彼は半分は東京に行っているのであまり邪魔にはならないので良いのですが。

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2006/01/10

今日から本格的に仕事

 先週は2日間出てまた3連休だったので、今日からやっと仕事始めの雰囲気です。

 さて、今年の目標。

 「会議では相手に合わせて発言する。」

 あまり、建設的でない意見を言う人が多いのでうんざりするような会議があるのですが、そういうときでも無視していないで建設的な方向に導くような発言をしようというのが、今年の目標です。

 難しいです・・・。でも、今日の「初回」はクリアしたかな?

 さて、いつまで続きますやら。(^_^;)

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2006/01/09

地デジとテレビ買い換え

 近頃、といってもここ数年なのですが、自宅のテレビの調子が思わしくないのです。突然横一本線となってしまうことがあります。縦方向の同期がうまくいっていないみたいです。

 で、そういうときは、叩くとなおるのです。

 ということで我慢していたのですが、当地でもまもなく地上デジタルが始まります。それで、それを機会に買い換えようかなと思っています。

 近くの電気屋に偵察に行ってきました。やはり、液晶かな。プラズマは大きすぎるしね。価格もずいぶん安くなってきています。10~20万円台でかなり良い製品がありました。

 うーん、考えますね。

 3月くらいまでには結論を出したいです。

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2006/01/08

パンデミック

 冬季になるとインフルエンザなどの感染症がはやります。世界的な大流行をもたらす感染症のことを「パンデミック」といいます。過去にパンデミックがおこったのは、「ペスト」、「コレラ」、「スペイン風邪」などがあります。

 というわけで、パンデミック関連でリンクを探してみました。

1.国立感染症研究所感染症情報センター

 1997年に国立予防衛生研究所から国立感染症研究所に名称変更しました。(鳥)インフルエンザに関する情報があります。

2.WHO(Center for Health Development)

 WHOの日本語サイトです。

3.日本感染症学会ホームページ

 インフルエンザなどの対策が記載されています。

 というわけで、感染症予防はきちんとしましょうと言うことですね。

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西部方面の防空力強化が・・・。

中国軍機 民間機装い偵察飛行 東シナ海 自衛隊電波を収集

 中国空軍が昨年十月以降、数回にわたり、民間機を改造した電子偵察機を東シナ海の日本の防空識別圏に侵入させていたことが七日、分かった。中国はガス田周辺で電波収集を強化しており、民間旅客機を装うことで、自衛隊のレーダー情報をより多く引き出す狙いがある。戦闘機の攻撃には相手のレーダーを無力化することが不可欠。中国の偵察活動はそれに備えて自衛隊の電波を分析するのが目的とみられ、東シナ海は「情報戦」の様相を呈してきている。

(産経新聞) - 1月8日3時12分更新

 現在、西空の第8航空団(築城)は第6飛行隊がF-1からF-2への機種変更を進めている最中で実質的には第304飛行隊のF-15しかありません。(第6飛行隊は現在スクランブル任務に就いていません。今年3月に機種転換が完了すれば再びスクランブル任務に復帰するのでしょうが。)そして、第5航空団(新田原)は、第301飛行隊のF-4EJ改しか装備していません。(ま、新田原には、飛行教導隊と第23教育飛行隊がいますが・・・。)南西航空群(那覇)は、同じくF-4EJ改しか装備していないのです。つまり、九州沖縄にある実戦部隊は、F-15が1飛行隊とF-4EJが2飛行隊しかないということです。F-15はともかくF-4EJは隣国の航空装備に比べるとかなり劣っていると考えられます・・・。というわけで、九州沖縄地区の防空体制が相対的に弱い状態です。

 これは、もともと旧ソ連を意識して北部に新装備を集中していった名残なのです。現在のロシアが潜在的な脅威であることは間違いないのですが、それよりも西部方面の防空能力強化が喫緊の課題ではないのでしょうか。

 実際、スクランブルの回数も西部方面を中心に増えています。

空自、対中の緊急発進が最多に 上半期30回 ガス田付近周回

 航空自衛隊の中国軍機に対するスクランブル(緊急発進)が急増し、今年度上半期(四-九月)だけで計三十回あったことが八日、空自の内部資料で明らかになった。十月以降も数回あったため、対象機の国別集計を始めた平成七年度以降で、過去最多だった平成十年の三十回を既に超えた。中国がガス田開発を進めている日中中間線付近で、中国の洋上哨戒機Y8Xなどによる周回飛行が続いているためで、空自幹部は「交信、電波情報を収集している」と分析している。
 中国軍機以外を含むすべての緊急発進回数も、今年度上半期は昨年同期(九十二回)を上回る計百三回にのぼっており、年間回数も昨年度(計百四十一回)を超えるいきおい。
 資料によると、今年度上半期はロシア機に対する緊急発進も七十二回と例年よりやや多かった。
 中国軍機の活動活発化に伴い、西部航空方面隊の築城(ついき)基地(福岡県)、新田原(にゆうたばる)基地(宮崎県)からの緊急発進は今年度上半期で二十八回と過去二年の回数を上回っており、フル稼働の状態になっている。

(産経新聞) - 11月9日2時52分更新

 以前、那覇のF-4EJを百里のF-15と入れ替えることが検討されているという話を聞きましたが、あの話はどうなっているのでしょうか。

 戦闘機のアップグレードとともに作戦を支援する航空機の強化も必要なのでは・・・と思ったりします。東シナ海のガス田を巡る中国軍機の活動は今後も継続していくでしょう。

 そこで、防衛庁も考えたようですね。

東シナ海領空侵犯 武器使用の「任務」明記 防衛庁、戦闘機応戦を強化

 東シナ海で、中国軍機による日本の防空識別圏への侵入が急増していることを受け、防衛庁が領空侵犯対処を強化することが三日、分かった。現行では、戦闘機の武器使用は「正当防衛」などに限定され、しかもその判断はパイロットに委ねられている。こうした曖昧(あいまい)さを解消するため、交戦規則(ROE、部隊行動基準)に、武器使用を明確に「任務」と明記し、指揮官の命令などに基づき応戦できる状況や手順を規定。艦艇と連携した共同対処の検討にも着手する。
 軍用機などの国籍不明機が日本の防空識別圏に侵入すると、領空侵犯を防ぐため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)する。そして、不明機に近づき針路変更を勧告し、相手がこれに従わず領空に入った場合、退去か、飛行場への強制着陸を警告する。
 この際、相手が抵抗し機関砲などを発射すれば、航空自衛隊の戦闘機は応戦できる。つまり「正当防衛」「緊急避難」に限定されているのであり、武器を使用するかどうかを判断するのは、パイロットだ。これまでは、パイロットが武器を使用し相手に危害を加えた場合、パイロットが刑法の処罰対象になる可能性があった。そのことは「パイロットが武器の使用をためらい、対処が遅れ撃墜される」(制服組幹部)という事態を招きかねず、武器の使用と応戦の問題は、長年にわたり懸案となってきた。
 防衛庁はこうした現状を解消するため、具体的には、自衛隊法九五条の「武器などの防護」を適用。戦闘機という「武器」を守るため、航空方面隊司令官などの指揮官が状況に応じて、パイロットに武器使用を命令できるようにする。すでに内閣法制局の審査を終えており、関連規則改正などの検討や、発射を命令できるケースの検証に着手した。
 こうした動きを促したのは、中国軍機の防空識別圏への侵入が急増していることだ。平成十七年度は、過去最多だった十年度の三十回をすでに超えており、とりわけ東シナ海にあるガス田周辺への電子戦機の侵入が著しい。自衛隊の警戒部隊が「定期便」と称しているほどだ。
 また、日本の「帝国石油」が試掘に入れば、中国海軍の艦艇が警告射撃などで妨害してくる事態も、政府は想定しており、海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の護衛艦を派遣することも視野にある。中国軍機の動向を監視するには、海自の電子戦データ収集機や艦艇のレーダー情報も重要だ。スクランブルで出動した戦闘機が、海自の航空機を防御することも不可欠となる。
 だが、領空侵犯対処での武器使用は、自機や、これと「一体的に行動する戦闘機」に限られている。
 このため、空自の戦闘機が海自の艦艇などを守るために武器を使用できるよう、武器使用の適用範囲をさらに拡大することも検討課題だ。

(産経新聞) - 1月4日4時51分更新

 今までは、スクランブルで発進した迎撃戦闘機は相手方からの発砲がない限りこちら側から攻撃はできませんでした。従って領空を侵犯されても指をくわえてみているしかなかったのですね。(もちろん外交ルートで抗議するのですが。)

 今回の対処能力強化は、部隊指揮官の判断で武器の使用が可能になるというもの。部隊指揮官は所属基地にいますから、緊急時に無線ですぐに指示を与えられるものと思います。というわけで、交戦規則をやっと作るようになったのでしょうか。そもそも交戦規則を持たない軍隊なんてあり得ないんですけどね。交戦規則がないと、いざというときに自国の財産を守れないと思いますが。

 かなり、軍事色が強い内容になってしまった・・・(^_^;)。

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2006/01/06

自衛隊HPの充実度・・・

自衛隊HPアクセス、陸海空が“熱い頭脳戦”

 陸海空の3自衛隊が、ホームページ(HP)のアクセス(閲覧)件数を巡ってライバル争いを繰り広げている。

 もともと人気が高く、頭一つ抜けていたのは空自。だが、2005年は、海自が小差ながら逆転。一方で、04年は海自と肩を並べていた陸自が取り残され、「イラクなどでの活動を知ってほしいのだが、なぜ件数が伸びないのか」と真顔で悩む陸自幹部もいる。

 防衛庁によると、2004年1年間のHP(日本語版)の閲覧件数は、陸自143万件、海自148万件、空自184万件。各HPとも、戦車や護衛艦、戦闘機などの装備品を写真や動画で紹介したり、組織の説明、部隊活動を巡るトピック、イベント情報などを掲載したりしている。

 05年(1~11月)は、海自が04年11月にデザインを全面刷新した効果が出たのか、183万件とトップになり、次いで空自が181万件。部隊の人員では海・空の約3倍の陸自は、134万件と伸び悩んでいる。

 空自は、業務柄、コンピューターに熟達した隊員も多く、デザインから更新まで空幕広報室の隊員が担当。パズルなどができる子供向けのコーナーも設けている。担当者は「閲覧が多いのは、空へのあこがれや、(曲芸飛行を披露する)ブルーインパルスなどの人気があるからだろう」と推察しながらも、「海自に抜かれたのは悔しい。もっと力を入れたい」とライバル意識をみせる。

 海自は04年、外部の業者と契約し、デザインや内容を一新。今も2週間に1度、業者の手を借りて改修を続けており、トップページにフラッシュと呼ばれる短い動画が切り替わる画面を導入するなど、先端企業顔負けのHPとなった。「きっかけは、『今どき、HPが悪い企業はダメな企業なんだぞ』とOBから厳しく指摘されたから」と苦笑いする海幕広報室だが、閲覧件数急増には喜びを隠さない。

 陸自は、広報室と通信関係部隊の隊員が担当。05年7月にはレイアウトを替えたが、海・空に比べるとやや硬め。専従担当者がいないため、更新もままならない状況だ。「HPでの広報は重要。海空には明らかに負けているので、春ぐらいまでにはデザインを変えたいのだが……」と担当者。

 海自の閲覧件数が伸びたことについて、陸自は、「差なんて全く気にしていない」と話す幹部も多い一方で、「(海自では)潜水艦隊員の薬物事件が相次いだからだろう」などと、やっかみともつかない声も出ている。

(読売新聞) - 1月5日14時41分更新

 3自衛隊のWEBサイトは、最近特にきれいになったと思っていましたが、やはり力を入れてきているのですね。活動内容やら写真やら大変充実しています。それに、3自衛隊の上位である防衛庁のWEBサイトも力が入っています。

 昔は・・・。

 それから、コンテンツの内容も大切ですが、防衛関連のWEBサイトだけにセキュリティには十分配慮してほしいものです。もし、悪質なクラッカーによって書き換えられたりしたら威信はがたがたです。

 他に、航空祭の事前訓練の日程など記載してくれたらありがたいですね。

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2006/01/05

始業式

 今日から仕事開始でした。

 でも、正月はそこそこ暖かかったのに今日はとても寒くなりました。自転車通勤にはつらかったです。

 一週間近く仕事していなかったら何をしていたのだか分からなくなっています。とりあえず、頭のリハビリから始めなければ。

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ブルーインパルス結成50周年記念行事

 何号か前の航空雑誌JWingsに、50周年を迎えるブルーインパルスが2月に松島基地で記念行事を行うという記事が書いていました。

 なんでも基地を一般開放するだとか。

 雪の中のブルーインパルスという絵が撮れるのではないかと楽しみにしているのですが、その後同誌には情報が上がらず・・・。どうなっているのでしょうかね。最悪10日前までに分かればホテルパックを使って行くことができるので、今月発行の最新号まで待てるかなとは思っているのですが。

 実際、どうなっているのでしょうね。

 ところで、低温での撮影となると対策を考えなければなりません。やっぱりカイロが必要ですかね。それから、天候とかはどうなのでしょうか。雑誌で紹介されているブルーインパルスのウインタートレーニングの模様は雪は積もっているものの天候は比較的安定しているような気がします。あまり強い風は吹かないのでしょうか。などといろいろ考えているのもまた楽しいのですが。

 さて、今年最初の出撃は松島になるのかな。

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2006/01/01

SEO対策?タイトル変えました

 新年を迎えるに当たってタイトルを変えてみました。

 旧:ASSAK(アサック)の徒然日記

 新:ASSAK(アサック)の中小企業診断士日記

・・・あまり変わってないじゃんかというつっこみはなしね。(。_・☆\ ベキバキ

デザインは何度か変えましたがタイトルを変えるのは初めてです。思えばこのブログも2周年。あまり意味のないことを書き連ねてきました。今年も引き続き意味のない記事を投稿していくことにします。(^.^)

 タイトルをどう変えるか迷ったのですが、一年の計ということで中小企業診断士を前面に持ってきました。つまり今年はもう少しコンサルとして頑張ろうという顕れです。

 さて今年の終わりはどうなっているでしょうか。

 とりあえず、甥姪にお年玉をあげてきます。(全く関係ない話ですが。)

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