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2008年7月の6件の記事

2008/07/26

生「オフィーリア」を見た!

 芸術には造詣が深くないのだが、(^_^;)それでも「オフィーリア」くらいは知っている。言わずとしれた、ジョン・エヴァレット・ミレイの代表作であり、それが今、北九州市立美術館で公開されている。

 北九州に行くついでがあったので、そのまま足を伸ばして北九州市立美術館まで行ったと言うことなのだが。しかし、あそこは山の斜面に建てられており、公共交通機関としては戸畑駅からのシャトルバスがあるが、それで行くのは結構しんどい。やっぱり、自動車は便利だわ、うん。

 代表作のオフィーリア以外にも、ミレイの作品が数多く展示されていた。造詣の深い人には釈迦に説法だが、彼の作品の特徴は主に美人女性を中心とした人物画が多い点とその写真と見紛うほどの精緻な描写にある。特に、中心となる人物を引き立てる静物の描写において、その精緻な描写は本当にすばらしかった。

 などと、たまにはまじめに芸術に触れるのもよいかなと感じた。

 ちなみに、北九州市立美術館からは、洞海湾方面が一望できる。夜景はさぞきれいなのだろうな。

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久々ゴルフの打ちっ放しへ

 1ヶ月以上ぶりにゴルフの打ちっ放しに行った。会社の同僚に誘われて筑紫野のゴルフ練習場に行ったのだ。祖父の見舞いに行くことになったので、いったんは断ったのだが、見舞いが午後になったので、午前中に行くことにした。

 しかし、下手になっている・・・。って、元々ヘタッピなのだが、練習していないとこんなにもできなくなるものなのか。

 もうちょっと練習しておかないとやばいな、こりゃ。ゴルフ部の副部長がこれではね・・・。

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祖父のお見舞い

 私の祖父が月曜日に入院した。下血により貧血状態となって倒れたということだ。齢96歳でもうすぐ97歳になるという高齢であり心配だったのだが、内視鏡検査の結果、下血の原因は、胃にできた潰瘍によるものと判明。潰瘍そのものはもう治っているということだった。しかしながら、なかなか血圧が上がらない。ヘモグロビンとかを投与しているのだが、造血する力も弱くなっているらしい。そこで、昨日は少し輸血をした。潰瘍の原因は、痛風の痛み止めの薬のせいらしい。

 実は祖父は十数年前にも同じく潰瘍を起こしていた。そのときも痛風の痛み止めが原因だったので、今回もそれと同じということになる。

 入院しているのは北九州市にある病院なので、今日の昼間見舞いに行ったが、思ったより元気そうで一安心。当初、2週間程度の入院が必要だと言われていたが、早ければ月曜の午後にも退院できる見込みだと言うこと。年の割に元気だと言うことだった。

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2008/07/20

休日出勤中・・・

 最近週末は、いつも出勤・・・。

 新人や若手がC言語の特訓で課題をやっているのだが、その採点をしているのだ。

 平日に片付ければよいことなのだが・・・。でも、とてもエレガントでないソース・ファイルを見るのは非常にストレスが溜まるので、平日はとてもじゃないけど出来ない。平日にやろうとすると、モチベーションがドカーンと落ちてしまうのだ。ということで、チェックをするときは、えいやっと気合いを入れなければならない。

 そこで、毎週、土・日にチェックをすることになる。しかし、ここ2~3週は、そのために出てくることさえ億劫になりつつある。こまったものだ。エレガントではないと言えでも、若手や新人が一所懸命に作ったソース・ファイルだ。ちゃんとフォローしてあげないとね。

 で、今日は定時(休日出勤に定時があるのか・・・という議論は置いておいて、とりあえず18:00のことね。)までC言語のチェックとしていたのだ。しかし、その後、別件の仕事で今日納品に行っているメンバーに連絡をしてみるも繋がらず。いったん会社の鍵をかけて自宅に戻ったところで、そのメンバーから電話が。なにやら納品がうまく行かなかったらしい。そのメンバー(2名)は、会社に戻って修正作業を行い、また明日納品に行くと言うことらしい。というわけで、私も外出する用があったので、再び会社に戻ってきた。ま、自動車だと会社まで10分くらいで行けるので、非常に便利だな~と最近思う。私がいても何も手伝うことはないのだが、とりあえず状況を見届けておかないとね。その後、メンバー2人の直属の上司であるサブリーダーも会社に現れて。そのサブリーダーは明日結婚式、披露宴があるのにね。

 というわけで、現在、会社からブログを書いている。もしかしたら、今日は深夜まで作業になるのかな。

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2008/07/18

東京紀行

 15日~16日と、大阪(Pじゃないよ)と東京を回ってきた。

 15日は、大阪。枚方市。業務改善の提案に行った。お客様は結構乗り気。事業部長と旧知の仲で、信頼関係が築かれている。ということで、コンサルの仕事をすることになりそうだ。

 16日は、東京。といっても、国際モダンホスピタルショーの視察。当社もパッケージ製品を展示しているので、それを見に行くとともに、敵情も視察。当社のブースはちょっと寂しかったかな。もう少し工夫してもよい気がする。

 最近、土日も仕事をしているので、結構疲れが溜まっているよ~。明日も出社だ!!

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2008/07/03

マンション開発業者が倒産

 福岡県内を中心に「ルネッサンス21」ブランドでマンションを開発・販売するインベスト(福岡市)は30日午前、福岡地裁に会社更生法の適用を申請した。事業拡大で金融機関からの借入金が増え、2007年に入り、改正建築基準法施行による着工遅れや、景気後退懸念によるマンション販売不振などが重なり、資金繰りが悪化。同社によると、負債総額は約100億円。

 同社は1992年に設立。2001年から自社ブランドでファミリー向けの分譲マンション開発を始めた。その後、投資用ワンルームマンションや、ファンド向けの1棟売りなど、積極的に事業を拡大。信用調査会社の東京商工リサーチによると、06年12月期の売上高は53億9700万円。

 同社の分譲・賃貸マンションは1100戸あるが、管理業務は継続し「顧客には迷惑をかけない」としている。今後は管理業務のほか不動産運用の代理業務などに特化して再建を目指し、マンション開発事業からは撤退する方針。

 同社の債務超過額は23億円に上り、自主再建は困難と判断した。幹部らは「社長が独断的に経営し、再建計画にも応じない」として29日夜、取締役会を開き、早川和利社長を解任した。

=2008/06/30付 西日本新聞夕刊=

 というわけで、マンションの開発会社が会社更生法の適用を受けた。この話を聞いたのは、7月2日の出勤時にマンションのエレベータで一緒になった人からだ。確かに、耐震偽装問題に端を発して建築基準の審査が厳格化され、マンションの開発に時間がかかるようになったとは聞いていたが、まさかこんな身近で倒産騒ぎが起きるとは思わなかったのでびっくりした。マンションの営業など、今頃どうしているのだろうか、少し心配ではある。

 ま、しかしながら、あくまで開発会社が会社更生法の適用を受けたのであって、分譲後は基本的には開発会社は関係ないことになっている。それに、私のところでは、管理会社をこの会社の関連会社から別の会社に変えているので、管理上の問題は全くないのだが。

 マンション事態に重大な欠陥(瑕疵)が存在した場合などは、どうなるのか少し不安ではあるが。なんとかなるかな。

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