カテゴリー「日記2009」の14件の記事

2009/03/18

新卒面接第二弾、一般募集

 昨日は、当社の新卒面接第二弾、一般募集の面接である。就職セミナーなどに参加して、当社に興味を持ち、会社訪問や入社試験を経てきた連中である。

 今回は、4人(2人×2回)の面接であった。前半の2人は女性、後半の2人は男性である。しかし、人数が少ないので人事担当に、「一般募集で会社訪問した人は多かったのに、面接は4人?」と訊いたら、「他は入社試験で落ちた」「通った人もあまり期待しない方がいいよ」と言われた。というわけで、最初からちょっと厳しめに面接に臨んだ。

 まずは、前半の2人に「自分を動物に例えると」という質問。サルとコアラ、うーん月並みだ。そして、時事問題として「カルデロンさん一家に対する入管の姿勢をどう思いますか?」、「定額給付金の効果をどう思いますか?」という質問をしてみたが、いずれもおもしろくない回答であった。ニュースなどで報道されている枠の範囲内の回答でおもしろくない。というわけで、前半2人は、平均よりやや劣る~平均並みの点数を付けた。

 後半の2人は、いずれもあまり面接慣れしていないようだったので、「当社な何社目ですか?」「面接の練習をしましたか?」という質問をしてみたが、片方の人は練習をしていないということであった。それにしてもちょっと受け答えがね~。もっときちんと受け答えが出来るよう、練習(ロール・プレイ)をするべきではないのかな。というわけで彼らも、平均よりやや劣る~平均並みの点数を付けた。、

 しかし、なんだかなぁ。前回のスカウトで落とした人たちのほうがよかったよ。

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2009/03/17

Check 6!!

 そろそろ車を購入して一年となる。で、一年点検にいったのだが、そこで今回リア・ビュー・モニタを付けてもらうことにした。というのも、どうしてもバックする際が不安なためである。実際、車止めのない駐車場で、地上から出ていた鉄杭の折れたようなものにバンパーを擦ってしまったことがある。とにかく、安心してバックしたいのだ。

 それで点検の時に予約して、翌週(14日)に自動車をディーラーに持っていって取り付けてもらった。それがちょっと時間がかかるというので、代車を借りた。ちょうどETCの特需で取り付け工事がいっぱいはいっているらしい。

 そして、その代車でゴルフクラブを買いに行ったのは前述の通り。ナビが無くて道に迷ってしまった。やはりナビの力は偉大である。

 で、モニタ取り付け後は、バックも楽々。部品代と工賃で58,000円はちょっと高かったけどね。

 ところで、タイトルの「Check6」とは、6時方向に注意せよと言う意味で、空中戦の時の決まり文句ね。

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2009/03/04

2010年春・新卒採用面接第一弾・スカウト

 今週の月曜日、火曜日(3月2日、3日)は、2010年の新卒採用面接第一弾が行われた。今回は、当社が参加した就職セミナーなどでブースに来てもらった人たちの中から、当社が特に採りたいという人財に連絡してそれに応募してもらった人たちに対する面接である(通称スカウト面接、ちなみにこの後大学生一般面接、高専、専門学校生面接と続く)。彼らには、すでに筆記試験を受けてもらい、それにパスした人たちが今回の面接に参加している。

 2日間で、22人の人たちと面接した。今回は大卒、院卒ばかりであったが・・・。しかし、さすがに疲れた。まだ大学3年生の連中は考え方もまだまだ学生であった。ということで、教育であれば、「そんな考え方じゃ駄目だ!」と怒るところであるが、面接だからそうもいかず、粛々と評価欄に×をつけていくしかなかった。

 毎年思うのだが、面接では男性よりも女性のほうが印象がいい。決して異性だから評価を上げているわけではなく、考え方や受け答えなどしっかりしているし、目標もきちんと持っている。

 面接は、3~4人ずつ行った(計7回)のだが、多分学生は就職面接の練習をしているのだろう、普通の質問をしても「社会貢献のためだ」とか「経営理念に共感するものがありました」とか「会社訪問した際の社内の雰囲気がとてもよかった」とかいう答えしか返ってこなかった。そこで、毎回同じ質問をするのもなんなので、いくつか質問を変えてみた。

 自分を動物に例えると何ですか?この質問に対して、「ライオン」「へび」「サル」などはよいとして、「ごきぶり」と答えた人がいたのには少し笑った。しぶといということだそうだ。へびは巻き付いたら話さないという意味だそうだが、これは練習した範囲内かな?

 ということで、更に他のメンバーには(彼らは事前の筆記試験で社長と話す機会があったので)社長を動物に例えると何ですか?と質問してみた。さすがに、この質問は想定していなかったかな?この質問に対してはちょっと悩んだようだ。「パンダ」(見た目か?)「象」「サル」などの答えがあってそこそこ楽しめた。

 でも、決しておもしろみだけで質問をしたわけではなく、「発想力」「想像力」(どのようなユニークな発想をするか)ということや、「論理力」(理由をちゃんと説明できるか)を試すためだったので、誤解しないように。

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2009/03/01

新人Y

 新人Tの依願退職を何とか慰留したところであるが、別の新人Yが退職することになった。何とも残念なところであるが、Yは介護の仕事をしたかったけど営業をしていることが気に入らなかったらしい。2008年度の新入社員で退職一号となったわけだ。

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2009/02/13

P社重要会議

 取引先のP社では今度重要な会議が行われるので、その日は請負、派遣など作業者は出社しないでほしいとのこと。また、当日は打合せなどで訪問することもNGだということである。さていったいどのような会議なのだろうか。

 ま、よい話ではないんだろうな。きっと悪い話だろう。それにしても、協力会社を閉め出すとはよっぽどのことなのか。

 P社への依存度が高い当社としては、影響は避けられないところ。

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2009/01/28

雪中ゴルフ打ちっ放し

 先週末の土曜日、雪の降る中ゴルフの打ちっ放しに行った。

 2時間で\1,250-(半額券)という安い料金で、時間内は打ち放題だから、けっこうお得である。

 しかし、雪の降る中とても寒かった。最初は雪が舞う程度だったのだが、次第に本降りとなり見る間にグリーンは雪に覆われる始末である。

 そして、じっとしていると寒かったのでとにかく打ちまくったせいか、全部で500球超を打った。手の皮はむけるし、翌日は久しぶりに全身筋肉痛だし、大変なことになってしまった。寒かったため、筋肉が緊張している状況で運動したからかな。

 なんだか、3月に行われる海の中道のクロカンにもお誘いが来ているし。体力的にちょっと厳しいかな。

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2009/01/20

インフルエンザ

 昨日、弊社のYサブリーダーが体調不良でお休みした。彼は得意先のP社に常駐しているメンバーの一人である。彼は木曜日くらいから体調が悪く金曜日は早退していたのであるが、その後週末にかけ熱が出たということで月曜日もその熱が下がらなかったようだ。そして、同じフロアで働いていたA技師も体調不良でお休みという連絡を受けた。そのフロアで作業している別会社のメンバーも体調不良でお休みだそうなので、すわインフルエンザかということになった。その後、(私のメンバーはその得意先のP社のフロアに3人いるのだが)残りのT技師も体調不良で早退するということになった。

 こりゃ、本当に流行性感冒だわさ(^_^;)。罹患した時期から考えるとYサブリーダーが周りに移したという可能性が大きい。とにかく、インフルエンザの場合は、人に感染させないように気をつけることが大事になってくる。ゆっくり養生するにこしたことはないのだが。

 ニュースによると今年のインフルエンザはこれから流行のピークを迎えるとのこと。

 私も予防のため、今日からマスクを着用することにした。

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2009/01/15

今、人の乍ち孺子の将に井に入らんとするを見れば、皆な怵惕惻隠の心あり

怵惕:じゅってき

 孟子の性善説を表す言葉の中で最も有名な言葉である。人間というのは幼子が今まさに井戸に落ちようとするのを見れば、みな憐れみの情というのがわくという意味である。

 たびたび登場している新人君だが、週明けの13日にはついに辞意を伝えてきた。

 私ともう一人直属のマネージャが話を聞いたのであるが、本人の談によると専門学校に通ってITの勉強をしたい、そして資格を取りたいからだということである。

 なんだかなぁ。私にとって専門学校というのは、就職するための予備校というか、勉強するのが目的ではなく、企業で使えるスキルを教える学校だという認識なのだが。つまり、会社に就職している時点ですでに専門学校に行く目的は達成していると思うのだ。なのに、その会社を辞めて専門学校に行きたいとは。(ちなみにその新人君は4年制の大学を出ている)

 私が新人君の気持ちを推し量るに、他の新人よりも少しスタートが遅れていることに劣等感を抱いているようで、他の新人が出張に行ったり、高度な仕事(本人はそう思っている、実際はそうではないのだが)を任されたり、しているのをそばで目の当たりにして、自分の将来を危ぶんでいるようである。それに、上長に少しきつめのことを言われたことが重なって、今の環境から逃げ出したくなっているように思う。

 とりあえず、「今逃げ出したら絶対に後悔するからもう少し頑張れ」と言って慰留に努めた。後悔するのも人生であり、そこからやり直すこともあるのだろうが、今回の場合はそういう自立した大人に対して一定の理解を示すという態度は取らない。あくまでも、親の子に接する態度のように、諭していくつもりだ。本人談によれば、両親とも退職して専門学校に行くことに理解を示しているというが、両親は本人の意思を尊重するという金科玉条のもとに厳しさを持って子供に接することを放棄していないのか、そんな風にも思えてしょうがない。

 もちろん、我々にはそういう新人君でもいったん雇ったら少なくとも一人前と呼ばれるようになるまで鍛えていく使命があるのも事実であり、本人の特性に合わせて柔軟に対応しなくてはならないのだろうが。しかし、ここまで弱いと対処にも限界が出てくる。このままだと、本人はパラサイト生活のまま引きこもりになり、世間から隔絶して生きていくことしかできなくなるのでは、と思うのは考えすぎだろうか。

 今月末にもう一度話し合いの機会を持つのだが。本人は翻意するのだろうか。

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2009/01/08

恒産なき者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)

 これも、非正規雇用労働者達のニュースを見て思い至った言葉。出展は孟子で、「衣食足りて礼節を知る」と同じ考えに立つもの。

 非正規雇用労働者の再就職に関して、行政では農業やら林業など第一次産業で雇用しようという動きがあり、そういったものに対して今まで主に製造業やサービス業などで働いていた人たちはどう思っているかということを考えると、どんな仕事でもいいから定職に就いて働き続けることが大事なのではないかという結論にいたった。背に腹は代えられないということで、そこに就職する人も増えるのではないか。

 一方で、人手不足の第一次産業では労働力を取り込むチャンスであり、産業再生への足がかりとしても期待できるのではないか。第一次産業は、景気の波に左右されにくい(大木流れとしての産業構造の転換という大波はあるが)側面があるので、(正規雇用の)サラリーマンよりも安定した職業ではある。

 でも、彼らが例えそこに就職したとしても、景気回復で製造業が人員を募集したら、そこにまた流れてしまうのでは・・・。そのような人にこそ、このタイトルの言葉を贈りたい。

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御神籤

 おみくじを変換したらタイトルのような漢字になった。随分難しい漢字ではある。

 1月5日に初詣に行った際、参拝後におみくじをひいたのだが、その結果は「小吉」であった。

 あまり気にしていなかったのだが、おみくじの縁起のよい順番はどうなっているか少し気になったので、調べてみた。それによるとおみくじは縁起のよい順に、「大吉」「中吉」「小吉」「吉」「半吉」「末吉」「凶」「小凶」「半凶」「末凶」「大凶」だそうだ。意外と皆知らないかも。ま、運勢だから、それを覆すほどの実行力を発揮すれば、勢いも変わるだろう。逆に運勢がよくても、その勢いに乗らなければ何もないまま終わるかな。

 ということで、今年の目標はとりあえず大学卒業!、それに限るかな。それから、新しいチャレンジを見つけることも重要になってくる。別の資格も目指そうか。

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