カテゴリー「映画・テレビ」の15件の記事

2012/05/20

コズミック フロント「砂漠のスペーストラベラー」

モハベ砂漠では宇宙開発のシリコンバレーという様相を呈している。というのは、2004年にスペースシップワンが民間で初めて宇宙飛行(といっても弾道飛行で大気圏を突破)したときに、そのベースとなったのが、モハベだったからである。その後、宇宙開発のベンチャー企業がそこに集まってクラスターを形成している。

今回は、そのスペースシップワンを開発したバート・ルターン氏に関して、初の宇宙飛行成功に至るまでの奇跡とその後をレポートしたものである。

で、なんで宇宙ものをブログに書くかというと、なんと言っても私はRLVが大好きなのだからである。(RLVとか大好きとかに関しては、過去プラネテスに関する記事を書いたので、そちらを参照)

特に、水平発射、水平着陸形式という技術的にも難易度が高いモデルに非常に興味がある。スペースシップワンは、母機(ホワイトナイト)から空中発射され、帰還時はグライダーとして帰ってくるので、まだそのレベルには達していなかったが、それにしてもスペースシャトルの引退によって再利用可能な宇宙往還機が現時点ではなくなってしまったときに、RLVを開発していると言うことに非常に惹かれている。

彼と彼の会社及びモハベに集まったベンチャーたちには頑張ってほしいなと思う。今後彼等の発展をモニターしていこうと思う。

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2005/04/23

世界ふしぎ発見!

 正確には「日立・世界不思議発見!」。しばらく見ていなかったのですが、先週と今週2週連続して見ました。すると、形式が変わっていました。視聴者参加型になっています。

 先週見たときは、番組改編時の特番か何かでたまたま特別な形式でやっているのかと思っていましたが、今週も同じ形式だったのです。どうやら、リニューアルしたようです。ところでいつ頃リニューアルしたんでしょうかねぇ。

 この番組は、クイズ番組としては異例の長寿番組です。今まではずっと同じ形式だったのですが(問題数が変わるなど多少の変化はありましたが)、今回は大幅なリニューアルです。視聴者参加型にすることで視聴率拡大につなげようとしているのかな。ということは、視聴率的には危ないのでは・・・。

 でも、この番組はその名称に「日立」の名を冠するなど日立の全面的なバックアップがあります。良質な番組を放送することで企業イメージの向上にも役立っているのではないでしょうか。

 このリニューアルが番組のさらなる発展に貢献するといいなぁと思っています。

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2005/04/10

アポロ13号

 DVDは、映画公開直後にいったん発売されていたのですが、数量限定で完売状態。しばらく、入手が困難でした。

 ところが、今日、試験後~懇親会までの時間に駅裏のカメラ量販店のDVDコーナーを覗いたら、なんと廉価版が販売されているではないですか。

 これは、買わずにはいられません。

 というわけで、購入しました。・・・お、お金がないのにねぇ。

 今から見るか、明日夜見るか。うーん。(^_^;)

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2004/09/21

ヒストリーチャンネル・特集・北朝鮮

 スカイパーフェクTV!ヒストリーチャンネルにて北朝鮮の歴史が特集されています。第二次世界大戦後の南北分断から、朝鮮戦争を経て、金日成、金正日へと体制が変わっていく過程と北朝鮮の実情が特集として放送されています。

 この特集は、アメリカの番組制作会社が制作したもので、朝鮮戦争当時の貴重な映像も含まれています。番組は基本的に、「アメリカから見た北朝鮮」という感じを受けました。

 でも、我々日本人から見ると、大国の思惑に翻弄された朝鮮半島の哀れさが伝わってきます。小学校あるいは中学校だったか、社会科(歴史)の時間、先生が、日本も第二次世界大戦の降伏が遅くなっていたら南北に分断されていたかもしれない、と言っていたのを思い出しました。ソ連は不凍港を求めていましたからね。

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脚立、レジャーシート禁止


 今日送られてきたJwingsを読んでいると、浜松基地航空祭のお知らせの欄にこの文言がありました。混雑度は推して測るべしですね。というわけで、脚立は持っていかないのですが、こうなると地上シーンを撮影するのは至難のわざと言うことになりそうです。サンダーバーズの地上シーンを撮影するのは、やはり本国にてと言うことになるのでしょうか。

 当然、百里も同様の混み具合になるのでしょうね。やれやれです。今週末に開催されますが、いったいどうなることやら。

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4連休

 今日は頭痛でお休みしてしまいました。昨日は気分が悪くて眠りにつけず、横になっても頭が痛いので、座ったり横になったりを繰り返して、結局寝付けないまま朝を迎えました。そして、大変な頭痛でした。昨日の夕方は調子よかったのですが、夜中くらいから悪くなったようです。というわけで、4連休になってしまいました。

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2004/07/26

「へらちょんぺ」を久しぶりに見る

 CS(スカイパーフェクTV!)のフジテレビ721で、「タモリのSUPERボキャブラ天国」が放送されています。

 先週、番組中のコーナーである「ボキャブラ・ヒットパレード」のノミネートの中に、「へらちょんぺ」が登場しました。

 先週は特番だったのですが、そのときが初出演でした。あの、「志村けんのバカ殿様」を思わせる白塗りの顔に、ブリーフ一丁のあられもない姿を久しぶりに見てしまいました。

 今は何をやっているのかなぁ。というわけで、「おふぃすへらちょんぺ」を見にいきました。トップページには、ボキャブラ大座布団を抱えた素顔のへらちょんぺが・・・

 ちゃんと芸能活動をやっているみたい・・・とおもったら、このサイト、近頃更新していないような。今何をやっているのかな。

 ちなみに、ボキャブラ・ヒットパレードには、「爆笑問題」なども出演していました。しかし、結構面白くないネタをやっていますね。まだ、ブレイク前みたいです。

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2004/07/05

銀河英雄伝説

 今、CSでアニメ版をやっているので、見るとはなしに見ています。原作が小説である作品をアニメ化するときは、多少なりとアレンジがあったり、アニメオリジナルストーリがあったりするものです。しかし、この作品は基本的に原作の小説を忠実に再現しています。それだけ、原作のファンが多いと言うことでしょう。変にアニメオリジナルを追加すると、熱狂的な原作ファンから抗議されるんだろうな。

 ところで、CSの放送は今60話を越えたところです。自由惑星同盟のハイネセン星が陥落し、謀殺されようとしたヤンが一党を引き連れて・・・というより一党に押し進められてハイネセン星を脱出してエル・ファシルに向かうあたりです。

 このあたりが一番面白いと言うファンの方も多いです。でも、私はその前のバーミリオンでの会戦あたりが一番面白いと思います。ハイネセン陥落後のヤン一党の行動は、だんだん破滅に向かっているようで、私はあまり好きではありません。

 その後、ヤンは凶弾に倒れますし、カイザーも不治の病でこの世を去ります。この物語の後半の部分からは、登場人物の世代交代がうかがえます。確か原作者の田中芳樹さんもこのころちょうどご結婚をされたと記憶しています。生活・心情の変化が物語の流れに影響を与えのかな。生々流転・・・。

 

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2004/06/30

国際救助隊隊員限定モデル

 国際救助隊(IR)隊員限定のG-SHOCKが発売されます。

 http://www.e-casio.co.jp/shop/goods/goods.asp?event=10104018

 ほしいな。でも、¥31,290-はちょっと高い。

 私も一応隊員の端くれですが。(^_^;)

 うーん、買おうか買うまいか。

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2004/01/15

タモリのボキャブラ天国

 スカイパーフェクTV!の「フジテレビ721」にて放送されていたタモリのボキャブラ天国が終了しました。

 が、1/27から、新たに、「タモリのSUPERボキャブラ天国」がスタートすることになりました。

 地上波での本放送時代、ボキャブラ天国の第1シリーズは30分番組だったのですが、SUPERになって1時間枠となりました。時間枠も10時台となって、作品もノリノリでと、当時はとても楽しみに見ていたものです。(ボキャブラ天国はゴールデンタイムに放送していたんですね。あんな内容のないくだらない番組をよくゴールデンタイムにぶつけてくるものです。)

 確か、若手のお笑い芸人達がネタを競うという企画もあったと思います。今活躍している「爆笑問題」などのグループもこのSUPERボキャブラ天国で初めて知りました。

 番組の内容としては、「だじゃれ」というか、「言葉の言い換え」というか、はっきりいってためになる番組なんかでは全くないのですが、そんなくだらないところが面白いんですね。

 確か放送されていたのは10年位前だったと思います。当時の世相というか風俗というか流行というか、そういったものも懐かしく思い出されます。

 この調子で、ボキャブラ天国シリーズはずっと放送されるのでしょうか。であれば、楽しみですけどね。

 でも、最初の「タモリのボキャブラ天国」の終わりかたって・・・(こんな終わり方あり?) (^^)

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