カテゴリー「書籍・雑誌」の24件の記事

2008/01/28

ITエンジニアのストレス解消法

 日経SYSTEMS2008年02月号の第二特集が、ITエンジニアのスキル解消法であった。

 ところが、その記事の中で、ストレス解消法のアンチ・パターン(つまり、ストレス解消にならないもの)として、寝酒、休みの日に寝過ぎること、早朝の運動の3つが揚げられていた。早朝の運動はともかく、寝酒と休みの日に昼までゆっくり寝るのは私のストレス解消法なのだが・・・。

 逆に最近休日も忙しくて、休みだからといってごろごろと寝てもいられずに、ストレスが溜まっているような気がする・・・。(^_^;)

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2006/05/07

図解 SMT接合材料入門

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 九州松下電器FA事業部技術企画課編著の書籍です。

 半導体組み立て装置に関わる技術のなかで、半田印刷まわりなどチップの表面実装技術の紹介がされています。

 当社の制御関連ソフトウエア技術者にとっても制御する機械の技術的な位置づけというのを理解するために読んでおくことお薦めの良書です。(私は九州松下電器の社員とは何の関わりもないですよ。)

 でも、少し古いので技術的には陳腐化したものも掲載されています。

 もし、このブログを読んでいる人の中に九州松下電器の社員がいたら、是非最新技術を掲載した「第2版」を作ってください。

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2006/01/29

週刊東洋経済2/4号

 今回は緊急特集。「ライブドア徹底解明」でした。

 急きょ特集を組んだのかな?

 でも、検察当局に摘発される前から取材を重ねていたのでできた特集ですという説明が。自分のところは、報道に踊らされていないと言うことを強調したかったのでしょうか。

 いずれにしろ、踊らされているじゃん!という気はしますがね。

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2006/01/23

日経システム構築と日経ITプロフェッショナルが統合

 なんと、日経BP社のコンピューター関連月刊誌の「日経システム構築」と「日経ITプロフェッショナル」が2006年04月号から統合されることになりました。

 私は、この二誌を定期購読しているんですよ!

 二誌を定期購読している人の扱いは後日連絡するそうです。ま、定期購読者の不利益にならないような配慮はしてくれるのでしょうけど。

 それにしても、日経BP社は雑誌を乱発しすぎ?!

 でも、今回統合される二誌は少し読者層が違うと思うのですが。統合された雑誌がどのような内容になるのかについては非常に興味があります。

 ところで、統合された新しい雑誌の名称は「日経SYSTEMS」になるそうです。どうせなら、「日経システム統合」とか「日経ITシステム」とかすればいいのに・・・。(^_^;)

 さて、こうなると定期購読の雑誌が一つ減ることになります。これを機会に別の雑誌の定期購読を始めようかな。・・・「日経~」を購読しようかな。

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2006/01/18

ITエンジニアの「やる気」マネジメント術

 日経ITプロフェッショナル2006年01月号の特集です。ITエンジニアのモチベーションが他の業種のビジネスマンに比べて低いという分析から始まって、その低い原因について、そして個人レベルでモチベーションを上げる方法、さらには会社で上司が部下のモチベーションを上げるための方法が章立てで説明されています。

 かくいう私もモチベーションはあまり高くない・・・。(^_^;)

 というわけで、今回の特集はとてもためになりました。モチベーションが低いと個人にとっても会社にとっても良いことはありませんからね。

 少しはモチベーションが上がったかな。

 日経BP社の日経ITプロフェッショナル紹介ページ

 日経ITプロフェッショナルの公式ページ

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2006/01/16

週刊東洋経済1/21号

 今週号の特集は「見える化」です。

 トヨタを中心とした製造業と流通業の現場改善の話なのですが、他の業種でも参考になる点が多いのではないかと思います。

 ということで、久々に雑誌の紹介でした。

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2004/06/13

中小企業診断士になって年収1500万円稼ぐ法

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 ちょっと気になったので買ってきました。

 内容は、中小企業診断士としての営業のノウハウを紹介するものです。著者自身の成功・失敗談を踏まえて、如何に顧客を獲得し維持していくかが述べられています。ご自身の営業手法の紹介が中心で他の中小企業診断士の成功談がほとんど述べられていないのは少し視点が狭い気がしました。しかし、本人の手法紹介で本が一冊書けてしまうというのは、それだけ多くの手法を実践してこられたと言うことでしょう。

 私などは、中小企業診断士の資格を取ってもまだ仕事らしい仕事をしていない企業内診断士ですが、企業内診断士が独立あるいはコンサルタント会社に転職することなどを考えるときにも参考になる内容です。

 もちろん受験対策本ではないのですが、なぜか書店では中小企業診断士の受験対策本と一緒に並べられていました。中小企業診断士の営業に特化した書籍というカテゴリーが存在しなかったからでしょう。(普通の営業マンが見るような内容でもないし。)

 でも、中小企業診断士の試験受験者が合格後の自分のあるべき姿を夢見るために購入するのもよい気がします。資格取得のモチベーション・アップにもつながることでしょう。

 ところで、表紙に描かれている聴診器を持ったドクターは著者自身なのでしょうか。本の中にご自身の近影がありましたが似ていないような・・・。著者ご自身がモデルになっているのであればおもしろかったのに。

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2004/05/24

衝動買い!!世界の航空機100年物語 Vol.1

 航空機雑誌です。これは見た目はデアゴスティーニなんですが、実際はデ・プラドが出版しています。

 今日、実は本屋さんで平積みされているのを発見しました。最初はデアゴスティーニの「エア・コンバット・コレクション」かと思いました。だって、サイズと厚さがそっくりだったからです。でも、中に入っているダイキャストモデルは「コンコルド」だし・・・

 よくみると、表題の「世界の航空機100年物語」だったのです。Vol.1だったから、創刊されたばかりでしょう。確かに大量に置かれていましたもの。

 で、「コンコルド」です!!これは買わずにいられませんね。というわけで、衝動買いしてしまいました。本当は「航空ファン7月号」を探しに行ったのですが・・・

 今日は、社内報の原稿料として図書券を¥1000もらっていたのですが、それをいきなり使ってしまいました。

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 コンコルドと言えば、いわずと知れた英仏共同開発の超音速旅客機です。昨年に引退してしまいました。結局実際に飛んでいる姿を見ることはできませんでした。

 このデザインが最高に格好いいですね。ボーイングがソニッククルーザー構想をぶち上げてすぐ引っ込めてしまいましたが、あのデザインよりも当然いけてます。それに、マッハ2で巡航すると言うのがスゴい。だって、他の旅客機で音速を超えるものなんて存在しないんですもの。ただ、経済性の面から言えば、コンコルドはオイルショック以前の産物と言わざるを得ません。原油価格が高騰する中、コンコルドを運用し続けることは、赤字を垂れ流しているようなものでした。(なんでも、コンコルドを運用するためにフランス国家が補助金を出していたとか。)皮肉な言い方をすれば、これも面子を重んじるお役所的な施策と言うべきでしょうか。

 ところで、次号はYS-11だそうで。これはまた買ってしまいそうです。(^.^)

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2004/05/17

日経アドバンテージ休刊へ

 昨年の4月(5月号)に発刊されたばかりの日経アドバンテージですが、今年の6月号にて休刊することになりました。

 日経BP社からはそれこそ「日経~」という雑誌が山ほど出版されています。日経アドバンテージもそのうちの一冊だったのですが、他の雑誌(日経BP社の雑誌)との差別化が図れなかったようです。

 確かに、読んだ感じでは、日経ベンチャーやら日経ビジネスやらとの違いがいまいちあいまいかなと思っておりました。

 で、休刊の運びとなったわけです。

 私は定期購読を行っていたのですが、払い戻しの通知が来ました。商売上手というかなんというか、ちゃんと、「他の雑誌への乗り換えがお得ですよ。」という案内も入っていました。

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2004/03/10

日経システム構築2004年03月号

特集
内部崩壊する社内ネット
5つのシステム化で食い止めろ

 社内ネットワークは多くの企業で運用されています。この社内ネットワークが、世界規模で発生するコンピュータウィルスやワームによって機能不全に陥ってしまったり、社内ネットワークを通して社内の機密文書が社外に流出してしまったりするという問題を取り上げています。

 社内ネットワークは企業にとってもはやなくてはならないものになっています。しかしながら、一方でネットワークのダウンやネットワークを通した情報の流出など企業にとってのリスク要因にもなっています。この記事では、その防止策として5つの手法を取り上げています。この5つの手法を実施することによって、リスクを最小限にとどめようというのが狙いです。

 昨今、ネットワークを使った犯罪は増加の一途をたどっており、世間一般の関心は高くなっています。その中で、いったん企業内から情報が流出したら「セキュリティの甘い企業」としてのレッテルを貼られてしまうでしょう。そうなると企業の営業活動に多大な支障を来すことになり、最悪の場合はその存続さえ危なくなってしまいます。

 そういった現状を踏まえて、多くの企業では、セキュリティには十分気を使っています。それなのに、社内ネットの障害やそこからの情報流出が起きるのはなぜか、というところから記事は始まっています。

 その理由を簡単に言えば、
・安価なネットワーク機器を簡単につなげることができる。
・コンピューターを利用するユーザーの底辺が広がっている。
ことによる、セキュリティホールの発生ということになるかと思います。

 記事では、このことにより企業の社内ネットワークが「内部から崩壊」してしまうと述べられています。

 このことを踏まえて、いかにしてセキュリティを確保し崩壊を防ぐかという話ですが。私としては、???です。確かに、事例の企業ではそれらの対策が有効かも知れません。ですが、セキュリティ対策でもっとも大切なものが抜けているよ、という気がします。それは、社員に対するセキュリティの啓蒙活動とルールづくりです。啓蒙活動により社員の意識を高めるとともに、罰則を含めた厳しいルールを設けることにより、抑止効果を狙います。(いわばソフト的な対策です。)コンピュータシステムを用いたいわゆるハード的なセキュリティ対策なんて、破ろうと思えば所詮破られてしまうものです。まず、社員のセキュリティに対する意識を変える必要が大です。

 その後、そのソフト的な対策を補完するためのハード的な対策に向かうべきでしょう。ソフト的な対策はハード的な対策に比べてコストはかからず、効果は大きいはずです。

 でも、ソフト的な対策ばかり論じていては、コンピュータ雑誌の記事にはなりませんので、今回は、ソフト的な対策は当然施すものとしてその後のハード的な対策を紹介しているんだと好意的に受け取るようにしましょう。セキュリティを意図的に破るつもりはなくても、ヒューマンエラーによりセキュリティが脆弱になることもありますから、その対策としての記事だと受け止めることにします。

 で、この5つの対策です。
1.MACアドレスの認証とユーザー認証を利用する。
2.OSやアンチウィルスソフトのパッチが当たっていないマシンをネットワークにつなげないようにする。
3.2を補完するために、不的確なマシンに対して自動的にパッチを充てる仕組みを設ける。
4.インシデントの予兆を監視する仕組みを構築する。
5.すり抜け通信を遮断する仕組みを構築する。

 1は、ネットワークカードごとに一意に設定されているMACアドレスを利用して、登録されていないPCの社内ネットワークへの接続を禁止するとともに、ユーザー認証によって第3社のネットワークへの進入を禁止するものです。これによって、接続できるネットワークの区分けを行うこともできます。

 2は接続されたPCの脆弱性を検査します。システム管理サービスソフトウェア(System Management Services:SMS)などによって接続されたPCへのパッチの適合状況を把握し、基準を満たしていないPCをネットワークに接続できないようにします。

 3は、2で不的確とされたPCに対し、自動的に最新のパッチを充てる仕組みです。これを「検疫ネット」と呼ぶそうです。

 4は、早期発見早期対策と言うことです。不正なアクセスの可能性があれば、取り敢えずネットワークから遮断し管理者に通報するシステムを構築することで、被害を最小限に食い止めることができます。

 5は、ファイヤーウォールやプロキシサーバーをすり抜ける通信を監視する仕組みを構築することにより、データの社外流出や外部からの進入を防ぐと言うことです。SSLなどの暗号化通信にも対応した製品が出てきているようです。

 以上が記事の内容でしたが、例えば、派遣従業員が自社のネットワークに接続している場合、そのPCの所有者が派遣元だとしたら、そのPCに対するアンチウィルスソフトの導入などの強制力は・・・。こういったことは、事前に契約をきちんと結んでおかねばなりませんね。実際に今回大手プロバイダでおきた個人情報流出事件も社外の従業員が絡んでいると言うことらしいですし。

 つまり、結論としては、
・人に対する啓蒙活動
・企業間での契約
・ハード的な防止措置
の3要素が必要と言うことになるでしょう。

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